ニート

元ニートだけど年収1000万円ほどに到達しました【2年間弱の道のり全部晒す】

お札

 

こんにちは。

僕は2年前まで引きニートをやらしていただいておりました。

 

ちなみに学歴は高卒。資格もありませんでした。

しかし、そこからプログラミングを学習してエンジニアになり、1年ほどで年収1000万円ほどになりました。

 

スイマセン、今回は完全に僕の話をベースにしてしまっています。

 

しかし年収1000万円を最短で目指すニートの方にとっては非常に参考にできるかと。

 

稼げるようになるまでの2年間を晒しているので気になる方はよかったら参考にしてみてください。

 

元ニートだけど年収1000万円ほどになりました

ゲームをする少年

 

「ニート」と「年収1000万円」はまったく縁のないワード同士に見えますが、僕はその2つをくっつけました。

 

元ニートですが年収は1000万円ほどです。

 

ニート時代は本当に毎日しんどかったですが、今はかなり生活が楽になりました。

 

約2年前はガチニート

 

僕の2年前は次のような状態でした。

 

・普通のニート

・学歴は高卒

・スキルや資格はなし

・昼夜逆転

・周りと比べて病む

・毎日夜になると不安や孤独で泣く

 

まぁ、控えめに言ってオワコンな状態でした。

 

知人に面と向かって「人生ハードモード」と言われてこともありました。

で、そういう言葉が心に残り続けて、萎えたりもしていました。

 

ぶっちゃけウジウジしつつ、現実逃避ばかりしてましたね...。

 

心を入れ替えプログラミングスクールを受講

 

数ヶ月ニートをしていると、現実逃避をしつつもこのままだと将来どうしようもなくなるという焦りも出てきました。

 

減っていくお金、活躍している高校の同級生を見ての焦り、見えない将来に対する不安、レールからハズレたという劣等感、孤独の恐怖などがドンドン襲いかかってきており、「どうにかして現状を変えないと」と思う日々でしたね。

本当にしんどかった...。

 

そこで「ニート逆転」「ニート稼ぐ」とかでググりまくって情報収集を開始。

 

結局「プログラミング」が1番確実に稼げそうだという結論に、自分の中で至りました。

 

しかし、当時はもちろん貯金もゼロ。

メルカリで不用品を売ってなんとか食費を稼ぐという限界生活を送っていました。

プログラミングを学習したくてもお金がありませんでした。

 

結局、借金をしてプログラミングスクールを受講することにしました。

 

スクールを選んだ理由は「完全にド素人」だったからです。

 

パソコンに対する知識やプログラミングに対する知識はまったくなかったので、お金を払ってでもプロに教えてもらおうと思ったのです。

 

独学でダラダラやったり、挫折してしまうより、短期集中で身につけたほうがいいと判断しました。

 

最初に受講したスクールはテックアカデミーです。

 

テックアカデミーの講師は、ニートの自分にもわかりやすく教えてくださりました。

感謝しかないです。

 

講師も全員現役のエンジニアの方なのでまったく技術的にも心配なしでした。

 

「君ならやっていける」という言葉のおかげで今があります。

おじさんメンターありがとう。

 

ちなみに、他にもスクールも体験しました。

 

実際に体験したスクールはフリーランスを目指せるプログラミングスクールランキング【体験をもとに徹底分析しました】でランキング化しています。

 

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  あなたフリーランスエンジニアを目指すことができるスクールについてはわかりました。 でもそもそもフリーランスエンジニアになるメリットって何なのでしょうか?   結論から話すと以下の3つがフ ...

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身をもって体験した上でレビューしているのでかなり参考になるかと思います。

 

3ヶ月ほどでエンジニアになり、1年ほど実務

 

プログラミングスクールに通い始めてから3ヶ月後にはエンジニアとして就職が決まりました。

 

「そんなすぐ就職決まるの?」と思うかもですが、大抵の方はすぐ決まるみたいです。

 

理由は次のとおりですかね。

 

・エンジニアを求めている企業が多い

・僕はそこまで企業を選ばなかった

・スキルや資格がなくても採用してもらえる

・ニート歴があっても採用してもらいやすい

 

個人的にも、エンジニア業界はまじで就職しやすいなといった印象です。

 

ちなみに、ニート歴を隠す(プログラミング勉強期間ということにしておいた)のと、ニートしていましたと正直に言うのと、2パターンを試しましたが、ぶっちゃけそこまで面接の合否に関係はなかったかな...というのが印象です。

 

ぶっちゃけそれよりも「プログラミングスキルがどのくらいあるのか」みたいなところが気にされていたと思います。

 

面接とかでも、案外深いところまで質問されるので、スクールなどでしっかり学習しておくと良いと思います。

 

エンジニアになった僕は1年ほど実際に働きました。

 

ニートがいきなり働き出すと、最初はしんどいです。

しかし「自分の価値が上がっている」「他人に必要とされている」ということを実感できるようになります。

僕は、そういう感情を持てることが嬉しかったです。

 

最初はわからないことだらけの状態でしたが、なんとか食らいつきました。

 

エンジニアになって1年たつ頃には、エンジニアとしてある程度通用するようになれました。

 

同じ職場に元ニートのエンジニアがいたのも心強かったです。

(その方はメッチャ優秀だったが、今はまたニートに戻ったらしい。けど、スキルさえあればどの企業も欲しがるしフリーランスエンジニアとしても稼げるので余裕のあるニートと言えると思う。)

 

フリーランスエンジニアになり年収1000万円ほどに到達

 

1年ほどの実務経験を積んだ僕は、フリーランスエンジニアになることにしました。

 

理由は「収入がアップする」ということが1番です。

 

そもそもニート時代にプログラミングを学習することを決意したのはフリーランスエンジニアになれば確実に稼げると思ったからでした。

 

だから、最初エンジニアとして就職するときも「1年程度で辞めて、フリーランスエンジニアになってやる」と思っていました。

 

結果的にこの選択は大成功でした。

 

フリーランスエンジニアになった最初の月にいきなり月60万円ほど稼げるようになったのです。

 

その時の詳しい話は【誰でも目指せる】「フリーランスエンジニアは稼げる」はマジです【1年で月収60万円達成】にまとめています。

 

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それまでは「マジで稼げるのかな...?」という不安もありましたが、実際にお金を手にしてそういう不安は吹っ飛びました。

フリーランスエンジニアはマジで稼げます。

 

そして案件を増やしたり、作業数を増やしたりして今は年収1000万円レベルまで到達したという感じです。

 

ここまでにかかった時間は約2年でした。

 

長いと感じるか、短いと感じるかはあなた次第ですが、僕は底辺ニートが稼げるようになるのには十分短いと思います。

 

もし、プログラミングを選んでいなかったら今頃もっと苦労していたと思います。

 

データと自分を信じて良かった

 

2年間走り続けることができたのは「データがあった」「自分を信じた」ことの2つが要因だと思います。

 

・エンジニアになるのに学歴や資格は要らない

・実務経験が1年以上あればフリーランスエンジニアになって月に50~100万円稼げる

というデータは僕が学習を開始する前から出ていました。

案件も探せばネットにたくさん出てきました。

だからいけるなと思えましたね。

 

あとは自分を信じることです。

 

嫌なことから逃げ続けるのはもう辞める。

強い意志を持ちつつ、プログラミングに賭ける自分を信じることができました。

 

スティーブ・ジョブズも

 

自らの思想を信じること。心の中の自らの真理を信じること。

 

という言葉を残しています。

 

何かを成し遂げるには「自分を信じること」は大事ですよ。

 

僕は身を持って実感した。

 

【断言する】ニートでも稼げるようになる

夜の滑走路と飛行機

 

ニートのあなたは、「落ちぶれたし、もう稼げるようになれないでしょ」と半分諦めモードになっているかもですがまだ早いです。

 

確かにニートは一般的に見れば底辺ですが、底辺だからといって稼げないわけではありません。

 

ハイキューというアニメの中で

 

翼がないから、人は飛び方を探すのだ

 

という言葉が出てきます。

 

あなたも、今は「優秀な経歴」という翼はないかもです。

しかし、そんなものなくても、代用を探せばいくらでも見つかります。

 

ニートでも年収1000万円稼げるようになる

 

これが真理です。

 

稼ぐにくいのは事実

 

とはいえ、ニートが稼ぎにくいのは事実です。

 

この世の中ではニートはレールを外れた存在だとみなされているからです。

 

例えば就活では以下の場合、A君のほうが有利です。

 

・有名大学を卒業で、1社目は大手企業で3年勤務。ニート歴なしのA君。

・高卒後、工場で2年勤務。ニート歴2年のあなた。

 

「まともにやりあっても、ニートは稼ぎを手にする機会が少ない」

 

これは決定的な事実なので受け入れるしかないです。

 

大事なのはフィールド

 

まともにやりあっても稼げるようにならない。

だからこそ、大事なのがフィールドなのです。

 

「何が起きるかわからない」というフィールドで戦うからこそ弱者に勝ち筋が見えるのです。

 

具体的には以下のようなフィールドで稼ぎにいきましょう。

 

・学歴いらない

・資格いらない

・ニート歴があっても良い

・実力次第で稼げる

 

そんな、弱者救済ジャンルあるのかよと思うかもですがあります。

 

・不動産

・ブロガー

・エンジニア

・Youtuber

・などなど

 

たくさんあります。

 

僕自身はプログラミングを選びました。

理由は「1番確実性が高いから」ですね。

 

それに、対面でのコミュニケーションが苦手で、面白みもなにもない陰キャな僕が、唯一まともにやりあえそうなフィールドだったというのも理由としてあります。

 

実際、エンジニアになってからは、ほぼすべてリモートワークで、対面でのコミュニケーションはありませんでした。

 

それに、ウケる話をしたり、下手に上司にごまをすらなくてもどんどんステップアップもできました。

僕みたいな陰キャラの方はプログラミングはオススメですよ。

 

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ここに書いてあることさえやれば誰でもフリーランスエンジニアになれます。

よかったら参考にしてみてください。

 

勝とうとしなきゃ勝てない

 

フィールドを選定したら、あとは本気で勝負しに行くだけです。

 

ニート歴なんて気にしなくて良いです。

あなたが身につけたスキルだけで勝負すればいいです。

 

たまに「どうせニート出身の自分なんて無理だろ」と最初から諦める方がいますがダメですよ。

 

勝とうとしなきゃ勝てません。

 

もちろん、道の途中ではしんどい思いをすることもあると思います。

 

でもそれは当たり前です。

誰だって稼げるようになるには苦しい思いをします。

 

逃げたらまた、ただのニートに戻ってしまいますよ。

 

繰り返しますが、ニートでも年収1000万円稼げます。

 

あとはニートでも逆転できるフィールドで、自分を信じて真っ直ぐ進むこと。

 

これが大事です。

 

稼げるようになるための方法などはこの記事の途中でも解説しています。

 

まだ、自分の中に落とし込めていない方は繰り返し目を通しつつ、今日から行動を始めてみてください。

 

応援しています。

今回は以上です。

 

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