人生

人生に楽しみがないと言う方は実は「楽しむための経済的余裕がない」だけである話【残念すぎる】

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氷山を歩く人達

 

人生に楽しみがないと言う方がいますが、実はそれは楽しむための経済的な余裕がないだけだったりします。

 

例えば、あなたが今日10億円もらえたとしたらどうですかね。

多分仕事もやめて、遊びまくろうと思うはず。

旅行に行って、最高級のホテルに行って、超豪華なご飯を食べて楽しむはずです。

 

人生に楽しみがないのではなく、「あなたに楽しむだけの経済的な余裕がない」というのが本質です。

 

実際僕は、以前まで超貧乏人でしたが、当時は人生がクソほどつまらなかったです。

 

しかしプログラミングを習得して、年収1000万円ほどになってからは、そこそこ楽しくなってきました。

 

今回は「人生が楽しみがない」という言葉の本当の意味は、ただ「お金がない」だけという話について深堀りしつつ、どうすれば稼げるようになるのかについても紹介していきます。

 

人生に楽しみがない→経済的余裕がないのでは?

お金のパズル

 

繰り返しますが、人生に楽しみがないというのは、単純に楽しむだけの経済的な余裕がないだけなのかなと。

 

そのことに気づいていない、もしくは自分が貧乏人である現実を完璧に受け入れることができないプライドから「楽しみがない」と言っているパターンがほとんどです。

 

結構、日本人って「貧乏=美徳」という考えを刷り込まれています。

 

「お金がなくても、横で笑っている仲間がいれば幸せ」

「お金で幸せは買えない」

 

みたいなセリフって貧乏人が大好きなんですよね。

 

しかし、結局はお金持ちのほうが人生は楽しいし、みんな心の中で「お金が欲しい」と思っています。

Youtubeとかでお金持ちの買い物動画や、収入報告の動画の視聴回数が多いのが物語っていますよね。

 

まずは、あなたが「稼げていないから人生が楽しくない」のだということを自覚するところから始めましょう。

 

お金がないと楽しくないのは当たり前

 

そもそもなんですけど、人生お金がないと楽しくないです。

 

お金がないということは、単純に「機会」を失います。

 

・美味しいご飯を食べる機会

・教育を受ける機会

・良い所に住む機会

 

上記のような機会をドンドン失います。

 

人生という規模感がピンとこないなら、ゲーセンとかバッティングセンターとかで考えてみたらいいです。

 

100円しか持ってなかったら、ゲーセンとか、1回しか楽しめないですよね。

でも1万円持ってたら、かなり楽しめます。

これが「金がある楽しさ」です。

 

人生も似たような感じですよ。

 

あなたが、給料日に「たまには贅沢しよう」と思ってすすっているラーメンを、金持ちはいつでも食べることができます。

 

つまり、毎日の水準が上がっているのです。

そうなると、自然に毎日楽しくなるはずです。

 

なぜ、毎日が楽しくないのか、それは「お金がないことにより、我慢を強いられる毎日だから」です。

 

✔ 過去の僕は雑魚でした【楽しむ余裕がなかった】

 

実際、過去の僕自身も、お金がなくて人生つまらなかったです。

 

以下のような感じでした。

 

・ボロいアパートに住む

・低賃金

・家賃と食費を払ったらほぼ手元に残らない

・たまに贅沢すると、その月の食費がなくなる

・いつも「あと今月使えるのは○円」と考えて消耗

 

なんか完全に、ただ生きるために必死に働いてましたね。

 

オレってなんで生きているのかなとか、貯金もたまらないし将来詰むんじゃね?というネガティブな思考に日々襲われていました。

人生楽しいわけがない。

 

楽しみがないというより、楽しむ余裕がないといった感じでしたね。

 

でも、心のなかで「自分が雑魚だから人生楽しくないんだな」とは気づいていました。

きっと稼げるようになって、大金持ちになったら人生は楽しくなるんだろうなぁと思ってました。

 

稼げるようになったら、楽しくなった

 

実際のところ、僕は稼げるようになって人生が楽しくなりました。

 

「人生を充実させるには稼ぐしかない」と思った貧乏時代の僕はプログラミング学習を開始。

そこから実務経験を積み、フリーランスエンジニアとして独立したら稼げるようになりました。

 

今は次のような感じの生活を送ることができています。

 

・良いマンションに住む

・年収は1000万円ほど

・貯金もできる

・たまには贅沢なランチもできる

・新しい趣味や遊びにお金を使う余裕もある

 

まだまだ、年収1億円とかではないので雑魚ですが、それでも以前の貧乏時代に比べたら生活は豊かになりました。

 

で、生活が豊かになると、毎日シンドくないですし楽しみも出てきます。

 

特に、新しい趣味や遊びにお金を使う余裕があるのはいいですね。

昔の僕は「人生に楽しみなんてない」と思い込んでいましたが間違いでした。

「楽しみはお金があるから見つけることができる」ものでした。

 

ということで、今人生が楽しくないあなたはとりあえず経済的に余裕を着けましょう。

 

つまりは稼ぎましょう。

 

✔ プログラミングなら1年程度の努力で月50~100万円稼げるようになる

 

しかし、稼ぎましょうと言われても「何をやればいい?」と戸惑う方もいるかと。

 

個人的には「プログラミング」がオススメですね。

 

他にも以下のような稼ぎ方がありますが...。

ぶっちゃけプログラミングが1番確実性が高いです。

 

・せどり

・ブログ

・Youtube

などなど

 

プログラミングが確実に稼ぎやすいと言い切る理由は「やることをやるだけで良い」からです。

 

センスとか才能とかも要りません。

ただ愚直に稼げるようになるまでのステップを歩めば良いのです。

 

具体的には「プログラミング習得→実務経験を1年積む→フリーランスエンジニアになる」といったステップですね。

 

このステップを歩めば、月に50~100万円は稼げるようになります。

 

実際にフリーランスエンジニア向けの案件には月に50万円以上もらえるものはたくさんあります。

 

JavaScriptのフリーランスエンジニア案件

 

上記の案件だと95万円ですね。

 

それに、フリーランスエンジニアになるには資格も学歴もいりません。

誰にでもチャンスがあります。

 

ちなみに、フリーランスエンジニアになるまでにやるべきことはフリーランスエンジニアになるには何をすればいい?【方法と全行程を詳しく解説します】に全てまとめています。

 

フリーランスエンジニア
フリーランスエンジニアになるには何をすればいい?【方法と全行程を詳しく解説します】

  あなたフリーランスエンジニアになりたいのですが具体的な方法がわかりません。   僕が未経験からフリーランスエンジニアになるまでにした方法を解説しますね。あなためちゃくちゃ難しい ...

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プログラミングで稼ぎたい方は参考にしてみると良いと思います。

 

勝負は強くないと楽しめない

楽園

 

ハイキューというバレーボールのアニメで次のような言葉が出てきます。

 

勝負事で本当に楽しむ為には強さが要る

 

これは人生においても同じことです。

 

残酷に感じるかもですが、人生を楽しむには強者である必要があります。

資本主義社会では、大金持ちが好き放題に楽しんでいますよね。

一方で、弱者はただ生きるのに必死という感じ。

今日もブラック企業で泣きながら働いています。

 

もし、あなたが人生を楽しみたいのであれば「強者」になることを決意してください。

 

過去の僕は雑魚すぎて、毎日泣いていました。

しかし、一度きりの人生を楽しくないまま終わらせたくないと思い、強者になることを決意。

 

今はそこそこ楽しめるようになりましたが、もっと上を目指しています。

 

負けると決まっている試合が楽しいわけがない

 

さきほどの「勝負事は強くないと楽しめない」という話なんですが、そもそも

絶対に負ける試合が楽しいわけないんですよね。

 

はーい。あなた今からボコボコにされるけど楽しんでねー。と言われて楽しめるのはドMでしかないです。

ましてや人生なら、負けターンが60年ぐらい続くことになります。

控えめに言って地獄ですよね。

 

とはいえ、ほとんどの社会人は「負けゲーム」に放り出されています。

 

・1日8時間以上、週5日間働かされてダメージをうける

・休日は回復のために寝るだけ

・思考が麻痺してロボットになる

・毎日朝から電車に詰め込まれて出社

・低賃金

・貯金や食費のことで頭がいっぱい

 

勝っているのは「経営者」だけですね。

 

あなたは「会社員としてこき使われるのは普通」と思っているかもですが、普通に負けゲームに毎日参加していると思ったほうが良いですよ。

 

少なくとも、今のままでは「強い者」にはなれません。

 

✔ 過去の僕は「負け」を正当化していた

 

とはいえ、僕にもこき使われていた時代がありました。

 

僕の場合は、高卒で資格もなかったので「まぁ仕事があるだけでもありがたいか」と思っていた。

つまり負けを正当化していたのです。

それに、貧乏なくせに「お金より大事なものがある」とか思ってた。

もう貧乏マインドが完成していましたね。

 

しかし、日々を過ごしていく中で「この生活をあと40年間も続けるのは無理かな」「というか、毎日同じ生活で、お金も貯まらないのなら、もう人生終わりにしたいな」とか思い始めていました。

 

結果的に、「この社会では稼がないと楽しめない」ということを自覚するに至ったので、そこはラッキーでしたね。

 

その考えにたどり着いた昔の僕を褒めてあげたいです。

 

今のあなたって、負けの思考がもう身についちゃってませんかね?

贅沢は悪だとか思ってませんか?

 

毎日のランチは節約。

服も家も節約。

 

そういう思考になっていませんか?

 

1つ言っておくと、あなたが人生で貯金や節約に必死になっているこの一瞬にも、お金持ちは楽しんでいますよ。

 

その事実がわかると、ムカつくはず。

それが原動力でOKです。

 

資本主義社会で強くなるためには「スキル」「仕組みづくり」が大事

 

資本主義社会で強者になるには「スキル」「仕組みづくり」が非常に大事です。

 

・まずはスキルを着けて、会社の奴隷を脱出

・仕組み化して、自分がトップになる

 

上記ができれば、勝ちです。

 

スキルがあれば、会社に雇われるのではなく、会社と対等に向き合うことができます。

 

例えば、給料20万円と言われたら「そんなお金では働きません」とハッキリ言える状況。

対等なら、稼ぎやすい。

 

わかりやすく言えば、フリーランスなどがそういう状況ですね。

 

スキルを身に着けて独立。

これが、最初にやるべきことです。

 

個人で稼げるようになったら、後は仕組み化をしましょう。

 

仕組み化をしないと、永遠にあなたが働き続けないといけないことになります。

そうなると、稼げる額に限界が出てきます。

永遠に時給労働になりますからね。

 

仕組み化の例ですが、フリーランスエンジニアとして最初独立したのであれば以下のような感じで仕組み化するのはありですね。

 

・何かサービスを作って利益を上げる仕組みを作る

・エンジニアに案件を紹介してあげる側に回る

 

仕組み化すると「働いていない時間も給料が発生する」という状況になります。

 

それが「勝者」です。

 

一度きりの人生、楽しむしかないですよ

 

ということで、今回は人生に楽しみがないという方に向けて、「まずは稼げるようになろう。そうすれば楽しめるようになる」という話をしてきました。

 

しかし、中には「自分はいいや」「稼ぐなんて恥ずかしい」とかいう貧乏マインドがまだしっかり残っていらっしゃる方もいるかと。

 

そういう方は自分の人生が1回であることを考えたほうが良いですよ。

1回きりの人生を我慢の連続で過ごすってどうなんでしょう。

絶対に楽しんだほうが良いと思います。

 

少なくとも僕は、「自分が苦しんでいる中、お金持ちが楽しみまくっているのはおかしい。ズルい。」と思いました。

 

だから行動した。

 

もちろん1日や1ヶ月で、稼げるようになるほど世の中甘くはないです。

 

しかし、1年ぐらい正しい方向でコツコツ努力すれば稼げるようにはなります。

 

僕はプログラミングを1年ほど続けたら月に60万円ほど稼げるようになりました。

>>参考:【誰でも目指せる】「フリーランスエンジニアは稼げる」はマジです【1年で月収60万円達成】

 

1年ほどの努力で、一生楽しめるようになるチャンスを手に入れることができたのです。

 

あなたも、人生楽しくないままで終わりたくないのであれば、プログラミングとかやってみるといいですよ。

 

少なくとも、僕は絶対に楽しみをドンドン見つけていきたいので、今日も本気で稼ぎに行きます。

 

泥臭く、執念深く前に進めばかならず結果はでます。

 

この記事を最後まで読んで少しでもやる気が出た方は一緒に頑張りましょう。

 

今回は以上です。

 

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