【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


プログラミングスクールの受講を考えている方は、このような感じでどの期間を受講するか迷いますよね。
あらかじめそれぞれの期間ごとの特徴を把握しておくことは大事です。
この記事では、実際にテックアカデミーに通った僕がテックアカデミーの4週間のコースの内容や受講して感じたことを紹介します。
何も考えずに4週間のコースを受講してしまった場合、後から「やっぱりもっと長い期間のコースにしておけばよかった」と後悔してしまうかもしれません。
この記事に目を通して、受講後の後悔を防ぎましょう。
【この記事でわかること】
✔テックアカデミーの4週間コースの内容を受講した感想
✔ それぞれの期間ごとの向いている方の特徴
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はテックアカデミーに通って、プログラミングのスキルを身に着けてエンジニアになりました。
プログラミングのことはもちろんテックアカデミーについても詳しいので信頼性は高いです。
ではさっそく見ていきましょう。
この記事を読むのにかかる時間は約3分です。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
テックアカデミーを4週間受講したけど理想の姿とは程遠かった

結論から話すと、テックアカデミーを4週間受講してもあまり成長は感じられませんでした。
ちなみに僕は、コース自体は12週間コースを受講しているので12週間のうちの4週間目の時点のことを話しています。
4週間でプログラミングを習得できると思っていた甘い気持ちは持たないほうがいい
まず僕はテックアカデミーに通う段階で「よし4週間後にはエンジニアになれるぐらいの力はついてるだろうな」と思っていました。
なぜならテックアカデミーのとあるCMでもこんなシーンがあったからです。
みなさんも聞いたことがあるのではないでしょうかこのセリフを。
「あれー?4週間前のオレじゃん!ウィッスー!おれなんてもうプログラマーよプログラマー」
ちょっとおもしろいですよね笑
このセリフを100%信じていた訳ではないですが、「こんなこともCMで言ってるし4週間たったらそれなりに力はついているだろう」と思っていました。
しかし4週間たったとき実際にどうだったかというとこのような状態からはかけ離れていました....。
あくまで個人的な感覚ですが、まだまだ初心者に毛が生えたような感じでした。
テックアカデミーに4週間通ってバリバリできるプログラマーになることはまず難しいです。
天才でもない方は、甘い言葉は信じないようにしましょう。
誤解のないように言っておきますが、僕はテックアカデミーには通って良かったとは思っています。
エンジニアになれたのもテックアカデミーのおかげだからです。
しかし、4週間という期間はあまりにも短いかなというのが意見です。
最低でも3か月(12週間)は学習時間を確保するのがオススメ
先程話したことをふまえて、これからプログラミングスクールに通うことを考えている方には最低でも12週間以上の学習期間をオススメします。
理由は2つあります。
1つ目が「確実に基本の力を身につけること」ができることです。
エンジニアになってから何回も「やっぱり基本は大事だな」と感じることが何回もあります。
12週間は約2ヶ月半です。
2ヶ月半頑張ってプログラミングに取り組めば、普通の人は少しは基本が身につくはずです。
もしかしたらもっとかかるかもしれませんが、大抵の人は大丈夫です。
2つ目が「転職にも成功しやすい」ことです。
スクールに通ってエンジニアやWEBデザイナーを目指す方は、4週間という期間の学習はあまりオススメできません。
なぜならポートフォリオをつくる時間が無いからです。
ポートフォリオというのはあなたがプログラミングを用いて作った作品です。
就活の際にはこのポートフォリオが想像以上に大活躍します。
しかし4週間だけのコースだと学習にいっぱいいっぱいで、ポートフォリオの作成は厳しいでしょう。
せっかくスクールに通うなら、ポートフォリオの作成までやったほうが絶対に得します。
【要チェック:12週間以上のコース選択をオススメする理由】
・①しっかり基本が身につく
・②ポートフォリオを作成する時間ができる
4週間のコースが向いているパターン
ここまでは、僕がテックアカデミーに4週間通って感じたことについて紹介しました。
ここまで読んできたあなたは「4週間のコースには通わないほうがいのかな?」と思っているところでしょう。
しかし、場合によっては4週間のコースのほうが向いているパターンもあるので紹介します。
1つ目が予算的になるべく低い金額で受講したいパターンです。
ここでは例でフロントエンドコースを紹介します。
当然ですがテックアカデミーは期間が短いほど料金は安くなっていました。

フロントエンドコースの場合
| 期間 | 4週間 | 8週間 | 12週間 | 16週間 |
| 料金 | 社会人 139,000円 学生 109,000円 | 社会人 189,000円 学生 139,000円 | 社会人 239,000円 学生 169,000円 | 社会人 289,000円 学生 199,000円 |
※申込停止前(記事執筆時点)の料金です。テックアカデミーは現在新規申込を停止しています。
(ちなみに、エンジニアになりたい方向けのオススメコースはコチラでまとめています)
>>テックアカデミーのおすすめのコースは?【転職したい方向け】
2つ目がなるべく早くプログラミングを習いたいパターンです。
わけがあってなるべく短期で習得したい方、短期間で全力で取り組みたい方は4週間のコースのほうが向いています。
もしあなたが、人一倍短期間に集中して頑張れる自信があるなら4週間コースを選ぶのもありでしょう。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 無料カウンセリングはオンラインで約1時間です )
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)
僕が実際に成長を感じたのは8週間あたり


いつから力が付きますか?
このような疑問に対して結論から答えると、僕がプログラミングの力がついてきたと感じたのは8週間をすぎたところからでした。
もう少し具体的に、テックアカデミーの12週間の流れと力がついたと感じた時期を紹介しますね。
今、スクールにどの期間で通うか迷っている方はぜひ参考にしてみてください。
最初は基本を反復した
最初(ここでいう~4週目)はひたすら基本を反復しました。
お恥ずかしいながらそれまで僕はプログラミングはおろか、パソコンすらまともに触ったことのないような状態でした。
なのでまずは基本的な用語やWEBアプリケーションの仕組みなどを何回も繰り返して頭にいれました。
結果としてプログラミングのスキルはあまりつかなかったですが、4週目段階ではプログラミングの考え方はわかりました。
自分でコードを書いてみてはじめて少し成長を感じた
ここからが本題です。
「プログラミングの力がついてきたかも」と感じ始めたのは自分でコードを書き始めてからでした。
期間で言うと8週目あたりでした。
テックアカデミーのレッスンも実践的なものが増えてきたことも要因としてあると思います。
僕は現在、フリーランスエンジニアですがやはり今でも新しいことを覚えるときは、自分の手を動かすことに限るなと感じます。
これからプログラミングを勉強する方はどんどん手を動かしていきましょう。
1ヶ月でエンジニアを目指すのはかなり厳しい
12週間は2ヶ月半、8週間は2ヶ月です。
そして4週間は約1ヶ月です。
繰り返しになりますが正直1ヶ月でのプログラミングの習得は難しいです。
エンジニアを目指すのはもっと難しいです。
もしあなたが真剣にプログラミングを学びたいなら最低でも8週間以上のコースを選びましょう。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(公式サイトに移動します)
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)
テックアカデミーの代わりに選ぶなら【学習期間で迷っている方へ】
テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています。
これから受講先を探す方は、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)も選択肢になります。テックアカデミーとは別のスクールで、料金体系や保証の範囲も異なります。
スキル習得コースは、4週間=1タームとして学習期間を選べます。この記事でお伝えした通り4週間だけだと力がつきにくいので、期間には余裕を持たせるのがオススメです。受講中に足りないと感じた場合は、1ターム88,000円〜で延長することもできます。
この記事で料金例に出したフロントエンドを学ぶならフロントエンドコース、Webアプリケーションを学ぶならWebアプリケーションコースがあります。
スキル習得コースの料金は月14,900円〜・総額179,988円〜(税込)で、4週間=1タームとして学習期間を選べます。8日間の無条件返金保証と未利用期間返金保証(4週単位)があり、リスキリング補助金(最大70%、一部コースを除く)の対象にもなっています。最新の料金や補助金の対象かどうかは公式サイトで確認してください。
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
エンジニアへの転職が目的なら、「テラキャン プログラミング エンジニア転職」の短期集中コースは学習期間3ヶ月です。僕が力がついたと感じたのが8週間あたりだったことを考えても、転職を目指すならこのくらいの期間は確保しておきたいところです。
【テラキャン プログラミング エンジニア転職の3コース】
・短期集中コース:学習期間3ヶ月・1日約6.5時間(今の仕事をやめて学習)。転職保証あり(転職できなかった場合は受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)。定価690,800円(税込)
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。メンタリング担当者がつき、学習計画や週ごとの目標設定などをサポート。定価889,350円(税込)
・専門技術コース:AI/クラウドなどの最新技術も学んで転職を目指すコース。定価910,800円(税込)
定価だけを見るとテックアカデミーの申込停止前の料金より高めですが、値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で実質負担が大きく下がる場合があります。使える制度や最新の金額は時期・条件で変わるので、無料カウンセリングやハローワークで確認してください。
サポートは現役エンジニアのメンター(質問無制限)、オリジナルポートフォリオの作成、キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策・求人紹介などで、すべてオンラインなので全国どこからでも受講できます。
※公式サイトでは転職成功率98.8%と案内されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)。
無料カウンセリングはオンラインで約1時間です(公式FAQでは無理な勧誘はないとされています)。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
テックアカデミーを4週間受講してみたまとめ
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
ということで、今回はテックアカデミーに4週間通ってみて感じたことを紹介しました。
まとめとしては「4週間では力がつきにくいので、最低でも8週間以上の学習期間を確保しましょう」ですね。
最後になりますが、僕はテックアカデミーに通ってよかったと思っています。
テックアカデミーの教材は未経験者向きに作られていますし、講師の方もとてもわかりやすいです。
テックアカデミーが初心者にオススメのスクールである理由についてはコチラにもっと詳しくまとめています。
プログラミング学習は意外と挫折しやすい要素がたくさんあります。
とくに昔の僕のようにコンピュータの用語が1つもわからない方からすると最初は外国語を習っているような気分になるでしょう。
ただし、スクールでサポートを受けながら学べば、確実にステップアップしていくことができますよ。
せっかくプログラミングを学習するなら、期間は8週間以上余裕を持ちつつ、しっかり基本を乗り越えながらスキルをつけましょう。
あなたのプログラミング学習を応援しています。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイト移動します )
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