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【あなたのやり方は大丈夫?】本当に伸びる人の英語の勉強法

投稿日:2019年4月12日 更新日:

音楽を聴く人

 

英語は受験科目の中でも重要科目です。文系、理系に関わらず必要とされる科目です。逆に言えば英語で安定した成績をとれるようになれれば総合得点も安定します。英語は比較的伸びる人が多い科目です。特別なセンスの必要のない英語は勉強量が点数に反映されやすいからです。一方勉強しても伸びない人もいます。そういう人は勉強方法を間違えています。

 

 

「勉強しているのに英語の点数が伸びないのですがどうすればいいでしょうか。」「今英語が壊滅的にできないのですが大丈夫でしょうか?」

 

こういった質問に答えます。

 

本当に英語が伸びる人の勉強法には共通点がある

 

本当に英語が伸びる人の勉強法には共通点があります。沢山勉強しても英語の成績が伸びない人は勉強方法が間違っています。今勉強しても全く伸びている実感がない人は要注意です。英語は勉強量が点数に反映される教科です。今回は英語が伸びる人に共通する英語の勉強法を紹介します。

この記事を読むことで本当に伸びる英語の勉強法が理解できます。

 

本記事のテーマ

 
 
【あなたのやり方は大丈夫?】本当に伸びる人の英語の勉強法
 
 

今回の流れ

 

①英語が伸びる人は単語を大事にする

②英語が伸びる人は音読する

③英語が伸びる人は長文に強い

④おわりに

 

この記事の信頼性

 

この記事を書いている僕は受験直前の全国模試で偏差値79を取り難関大学に合格しました。英語に関して言えば滑り止めにしていた難関私立大学の問題を前日に1回解くだけで本番で合格点レベル以上をとれるぐらいでした。

 

 

①英語が伸びる人は単語を大事にする

木の画像

 

「単語はあまり覚えなくても点数が取れる」と耳にすることがあると思います。あれは都市伝説です。仮にそういう人がいて、実際に点数が取れていたとしても少数派です。参考にするにはリスクが高いです。何より単語力はその人の英語力です。

 

日本語を多く知っていれば読める和文は増えます。英語を多く知っていれば読める英文が増えます。単語を知っている量が英語の伸びにつながるのは当たり前です。もし英語自体に苦手意識があるならばまず単語から取り掛かるのは合理的です。

 

実際に僕の周りの東大、京大、早慶などといった難関大合格者も単語をおろそかにしている人は1人もいませんでした。むしろ単語を大切にしていました。

 

単語力は点数に直結する

 

結論から言うと英単語をどんどん覚える人は英語が伸びます。単語力は点数に直結します。理由は多く言葉を知っていれば言語は習得しやすくなるからです。

「端麗な容姿」という文を単語力のない幼稚園児が見ても理解できません。「端麗」と「容姿」という単語がわかって初めて理解できます。英語も同じです。

「Grace appearance」という文も「Grace」と「appearance」という単語がわかって初めて理解できるのです。

 

効率的な英単語の覚え方

 

効率的な英単語の覚え方は

 

・自分に合った英単語の参考書を使う

・毎日覚える単語数を決めておいて覚えた単語を次の日にテストする。テストで覚えていなかった単語は復習して次の日またテストする。

 

の2つです。

たった二つだけ?と思うかもしれませんが後者に関しては覚えていない単語は永遠にテストすることになります。同時に毎日覚える単語もあるのでなかなかハードです。しかし効率的です。

 

おススメの英単語参考書

 

僕がおすすめする英単語参考書です。

 

・システム英単語

神レベル。基本的にこの単語帳に乗っている英単語を覚えれば受験で問題はない。見やすい。レベル分けされている。

てんし君

僕も愛用していました!

・センター1800

レベル分けされていて見やすい。システム英単語を使うならいらない。

 

・速読英単語

勉強のバリエーションが増える。少し見にくい。システム英単語を使うならいらない。

 

②英語が伸びる人は音読する

 

英語が伸びる人は音読をしている人が多いです。音読をすることは英文読解に有効です。日本語の文を読む際私たちは自然に音声化して読んでいます。英文を読む際も自然と音声化するように訓練することで英文の理解度を上げることができます。

 

 

音読は文字の音声化能力を改善するトレーニングである。音読の練習を通じて音声化ができるようになれば、脳のエネルギーを内容理解に集中させられるので、流暢なリーディング力を身につけられる。

音読はとりわけ、英語初級者・中級者に効果的な学習方法である。英語を読めるようになりたいと思ったら、その第一ステップとして音読をやってみよう。  引用:現役英語教師が教える音読の効果 https://toiguru.jp/oral-reading

効率的な英語の音読方法

 

効率的に音読から効果を得るにはステップを大事にしましょう。

 

STEP1:本文の意味理解

一通り本文の意味を把握します。単語も全把握します。

STEP2:3回声に出して読む

意味を頭の中で意識しながら声に出して読みます。

STEP3:主語と述語を意識して読む

一文ごとの主語と述語を意識しながら声に出して読みます。同時に意味も意識します。

 

毎日続けることが重要です。

僕も最初は半信半疑でしたが周りの英語が得意な方たちがやっていたので始めて見ました。始めてから1か月で長文を読みやすくなりました。

 

おススメ音読用参考書

 

結論から言うとなんでも大丈夫です。大事なのは参考書の種類ではなく毎日音読することです。一通り意味が分かっている英文で音読するべきなので授業で扱った文などはおススメですね。

 

③英語が伸びる人は長文に強い

雨の後晴れる画像

 

長文が苦手という人は多いです。英語自体が苦手な人にとっては長文が恐怖という人がほとんどです。しかし英語が伸びる人は長文に強くなってきます。長文はどのテストにも出ますし配点も高いからです。なので長文で点数をとれる人は伸びを実感できます。長文の点数を上げるには「質」と「量」の両方が必要です。ここでは具体的な長文対策を紹介します。

 

英語が伸びる人は文脈を推測する

 

英単語を覚えて主語述語を意識した英文を毎日音読するのは当然です。

しかし英語の長文が伸びる人は文全体の流れを意識して勉強する人です。基本的に文章は起承転結で構成されています。

例えば「朝食は健康のために必要」という文があります。この場合ですと

 

 

起 朝食をとる人が少ない

承 朝食をとらなくても健康には関係ないと思っている人は多い

転 しかし朝食をとらない人は不健康というデータが出た

結 朝食は健康のために必要

 

長文が伸びる人はこの流れを意識して長文を勉強しています。接続詞や文頭に注目して文を読もうとする人です。

もちろん最初から流れを把握して読めるわけではありません。毎回長文を読むときに

「この段落では今までの説が書かれていたから次の段落では反論する新しい説が出てくるかな」

「この文ではいきなり結論が出てきたから次の段落からは根拠が書かれるかな」

と予想した上で実際の文を読むことが大事です。

 

長文が伸びる人は毎日長文を解いている

 

当たり前だろ。と思う人も多いと思いますが長文を毎日解いていないのに英語の点数が伸びませんという人は多いです。今英語の点数が低くて悩んでいる人は毎日一題は長文を解くべきです。

しかし解いたら解きっぱなしはやめましょう。

 

・間違えた問題があるならなぜ間違えたかをはっきりさせる。

・勘で当てた問題はもう一度論理的に納得するまで解説を読む

 

この二点を意識してください。

数をこなせばいいと思っている人も伸びません。

 

おススメの長文対策参考書

 

・やっておきたい英語長文300 (河合塾シリーズ)

200語~400語までの[やや易しめ~標準]レベルの問題を30題収録。英文になれるイメージ。あまり時間をかけるべきではない。1か月で終わらしたい。

 

・やっておきたい英語長文500(河合塾シリーズ)

最も出題頻度の高い400語から600語の標準からやや難しいレベルの英文20題で構成。少し時間をかけながら取り組むべき。一番おススメ。音読にも使える。

 

・やっておきたい英語長文700(河合塾シリーズ)

最も出題頻度の高い600語から900語の標準からやや難から難レベルの英文15題で構成。難関大学の入試を突破できるゆるぎない読解力の完成をめざす。近年よく出題されるテーマの英文を扱い、Topicとして背景知識の解説も付けている 。500が終わった人はどうぞ。

 

・ポレポレ英文読解プロセス50

上級者向け。難関大学希望の受験生向け。上記のやっておきたいシリーズと併用するイメージ。

 

④おわりに

 

今回は本当に伸びる人の勉強方法を紹介しました。

冒頭でも述べましたが英語は勉強量が点数に反映されやすい教科です。しかしただ量をこなしても意味がありません。「量」と「質」の両方を大切にしましょう。

この記事に書いてあることを実践すれば1年後には違う世界が待っています。頑張りましょう。

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