【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


スクールを選ぶ段階で、このような疑問を抱く方もいるかと思います。
結論から話すと、テックキャンプとテックアカデミーはかなり違います。
よく違いを理解しないままスクールを選んでしまうと「自分の理想と全然違った」と後悔することになります。
そこで、この記事では両者の違いを、実際に受講した僕が紹介しています。
この記事を読めばあなたも、テックキャンプとテックアカデミーの違いを理解しつつ、どちらを選ぶべきかもわかります。
スクール選びでの失敗も防げますよ。
【この記事でわかること】
✔ テックキャンプとテックアカデミーの違い
✔ テックキャンプとテックアカデミーのどちらに通うべきか←注目
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はテックアカデミーに通って未経験からエンジニアになりました。
プログラミングやエンジニア業界に詳しいのはもちろん、スクール事情も知っているので信頼性は高いです。
この記事では実際にテックキャンプの方にお話を伺った上でも情報をまとめています。
テックキャンプとテックアカデミーの違いを解説します

結論から話すと、テックキャンプとテックアカデミーの大きな違いは以下です。
・教室の有無
・受講スタイル
・料金
テックキャンプとテックアカデミーのそれぞれの違いについて解説しますね。
大きな違いは教室があるかないか
テックキャンプとテックアカデミーの違いの1つ目が教室の有無です。
両方ともプログラミングを学べる人気スクールですが、決定的な違いは教室があるかないかです。
テックキャンプには教室がありますが、テックアカデミーにはありません。
テックアカデミーは、オンライン限定のプログラミングスクールです。
もしも「実際に教室に通って受講したい」と考えている方は、テックアカデミーよりもテックキャンプを選びましょう。
教室での受講を希望していない場合は、オンラインのテックアカデミーも含めて検討するのがおすすめです。
テックアカデミーはオンラインのみ
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
前項でも伝えましたが、テックアカデミーはオンライン限定のプログラミングスクールです。

↑こんな心配もあるかもですが、その心配は必要ないです。
テックアカデミーでは現役のエンジニアが、徹底サポートしてくれます。
学習のペースも個別に管理してくれるので、オンラインでも挫折しにくいですよ。
テックキャンプは教室とオンラインの選択ができる
一方、テックキャンプは、教室とオンラインのどちらかを選べます。
学習スタイルの好みに合わせて選べますので、テックアカデミーと比較して選択肢の幅が広いです。
もしも実際に教室に通うことにこだわる場合は、テックキャンプ一択になります。
ただし、テックキャンプの教室は東京・名古屋・大阪・福岡のみとなりますので注意しましょう。
>>テックキャンプの福岡教室の特徴や場所を紹介!【要チェック】
繰り返しになりますがテックアカデミーに教室はありません.
最終的にテックアカデミー、テックキャンプのどちらを選ぶかは、トータル的によく考えて決めましょう。
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>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(コチラではWEBエンジニアになりたい方向けのスクールをランキング化しています)

テックキャンプとテックアカデミーの料金の違い


こんな疑問に答えていきます。
結論から話すと、テックキャンプとテックアカデミーには料金面でも違いがあります。
テックアカデミーのほうが、全然安いです。
料金の違いについて解説しますね。
テックアカデミーのほうが安い
テックキャンプとテックアカデミーの違いの2つ目が料金です。
以下はテックキャンプの短期集中スタイルとテックアカデミーのWebアプリケーションコースの比較です(記事執筆時点の情報。テックアカデミーは申込停止前の料金です)。
| スクール名 | 期間 | 料金 |
| テックキャンプ | 10週間 | 21,200円~ |
| テックアカデミー | 4~16週間 | 6,209円~(申込停止前の料金) |
テックアカデミーのほうが全体的に割安です。
もしもリーズナブルであることを優先させるなら、テックアカデミーに注目でした(現在は新規申込停止中です)。
>>テックアカデミーの料金はコスパ抜群である話【実際に通って思った】
テックキャンプはライフコーチの存在などテックアカデミーにはない価値がある
料金を比較した時やや割高な印象のあるテックキャンプですが、その分テックアカデミーにはない付加価値があります。
その付加価値とは、あなた専属のライフコーチ・キャリアアドバイザーがいることです。
彼らは以下のようなサポートをしてくれます。
・カウンセリングによって不安を解決
・挫折しないように最後まで支援
・困った時に何でも相談に乗ってくれる
・エンジニア転職に向けた履歴書チェック・面接練習
テックキャンプのカリキュラムをやり切るために手助けしてくれるのがライフコーチです。
またキャリアアドバイザーは転職のプロです。
テックキャンプは「学習指導をしてくれるメンター」「ライフコーチ」「キャリアアドバイザー」の3人体制でサポートしてくれます。
このライザップ式のスタイルはホリエモンも絶賛しています。

テックキャンプが挫折しにくい理由や、テックキャンプであなたをささえてくれる方についてはこちらで詳しく解説しています。
>>テックキャンプのカリキュラムはどんな内容?【まとめました】
1人でやりきる自信があるならテックアカデミーのほうがお得
「特にコーチやキャリアアドバイザーの支援がなくてもやりきれる」という自信がある方は、テックキャンプよりテックアカデミーのほうがお得です。
なぜなら、コーチがいなくてもやり遂げられるのであれば、ライフコーチやキャリアアドバイザーが存在するテックキャンプを選んでもあまり意味がないからです。
1人でコツコツと勉強するのが得意で決められたスケジュール通りにこなせる方は、テックアカデミーを優先して選ぶのがおすすめでした(現在は新規申込停止中です)。
やりきる自信があるならテックアカデミー、そうでなければテックキャンプを選ぶのがベストです。
ちなみにテックアカデミーは、学習コンテンツをYoutubeにも挙げてくれているので雰囲気を掴むためにみてみるのもアリですね。

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テックキャンプとテックアカデミーのカリキュラムの違い


このような疑問に答えます。
結論から話すと、両者の学習内容やカリキュラムはかなり違いがあります。
具体的には以下のとおりです。
・テックキャンプエンジニア転職で学ぶことができる言語はRubyのみ
・テックアカデミーは28ものコースがあり目的や学びたい言語に応じてコースを決めることができる
詳しく、話していきます。
テックキャンプで学べる内容は2つ
テックキャンプとテックアカデミーの違いの3つ目が学習内容です。
テックキャンプのプログラミングを学べるコースは「テックキャンププログラミング教養」と「テックキャンプエンジニア転職」の2つだけです。
両者の細かい違いについてはコチラを参考にしてください。
>>テックキャンププログラミング教養とエンジニア転職の違いは?【聞いてきました】
エンジニアを目指す方向けの「テックキャンプエンジニア転職」ではRubyという言語しか学ぶことができません。
なので、エンジニアを目指す場合は実質1つの言語しか学習できないと考えてOKです。
テックアカデミーはいろんなコースがある
テックキャンプとは対照的にいろいろなコースのカリキュラムを用意しているのが、テックアカデミーの特徴です。
こちらでは初心者向けのコースとエンジニアになりたい方向けのコースをそれぞれランキング形式でまとめています。
>>テックアカデミーの初心者向けコースは4つ【僕も通いました】
>>テックアカデミーのおすすめのコースは?【転職したい方向け】
それぞれで学ぶ内容は異なりますから、何かの分野に特化して専門的な内容を学ぶのにテックアカデミーは適しています。
より細かい部分まで追求していきたい方は、テックアカデミーを選んだほうが満足感が高いです。
学びたい内容によって使い分けるべき
テックキャンプとテックアカデミーのそれぞれのカリキュラムについて説明しましたが、選ぶ際は「何を学びたいのか」が最も重要です。
学びたい内容とズレたことを学んでも、自分のためになりません。
エンジニアになることを目指して知識やスキルを全般的に身につけたいなら、テックキャンプのエンジニア転職がおすすめです。
それに対して各プログラミング言語やWebデザインについて専門的に学びたいなら、テックアカデミーがおすすめでした(現在は新規申込停止中のため、代わりのスクールを後半で紹介しています)。
自分がいったい何を学びたいのか、まずそこを明確にしてから選ぶといいですよ。
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テックキャンプとテックアカデミーはどちらが転職しやすいのか


将来的に転職を視野に入れて受講を検討している場合、テックキャンプとテックアカデミーのどちらが転職しやすいのかは気になるところですよね。
結論から話すとエンジニア転職は、テックキャンプの方が叶えやすいです。
ここでは転職のしやすさにフォーカスし、2つのスクールの違いを解説します。
テックキャンプは転職成功率99%

まずテックキャンプですが、テックキャンプは転職の成功率が99%もあります。
99%ですから、ほとんど誰でも転職に成功します。
テックキャンプがこれほど高い転職の成功率を誇っているのには、明確な理由があります。
それは転職が成功するようなさまざまなサポート体制があるからです。
ライフコーチやキャリアアドバイザーが転職を二人三脚でサポートするのはもちろんですが、テックキャンプ向けの求人枠があったりするのもテックキャンプならではです。
転職を視野に入れるなら、テックキャンプの非常に高い転職成功率は間違いなく魅力的ですよね。
ちなみにテックキャンプの転職先や年収はこちらが参考になりますよ。
>>テックキャンプの就職先はSESばかりって本当?【間違いです】
>>テックキャンプ(旧テックエキスパート)の就職先の年収は?【直接聞いてきました】
【※追記】
転職成功率99%の数字ですが、「転職が見込める人の中での確率」でした。
安易に数字に飛びつくと良くないです。
また、最近ではテックキャンプ卒業生を採用しない企業もチラホラ出てきているようです。
テックアカデミーを選んだほうが無難でした(※テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています)。
テックアカデミーには転職専門のコースがある
ちなみにテックアカデミーにも、転職に特化した転職専門のコースがありました(現在、公式サイトにテックアカデミープロのページはありません)。
テックアカデミープロと呼ばれるコースで、転職を目標に学習とそのサポートをしてもらえます。
こちらにテックアカデミープロの詳細はまとめています。
>>テックアカデミープロ(旧エンジニア転職保証コース)で就職しました【道のりを全て教えます】
このコースでは現役で活躍するエンジニア及びキャリアカウンセラーが、学習はもちろん転職活動までトータル的にサポートしてくれます。
申込停止前は、テックアカデミーで確実な転職を重視する場合はテックアカデミープロを選ぶのがおすすめでした。
転職のサポート度ではテックキャンプが上
テックアカデミーには転職専門コースのテックアカデミープロがあるものの、転職に対するサポート力ではテックキャンプが上回ります。
ただ単に学ぶだけなら、テックキャンプとテックアカデミーにそれほど大きな差はありません。
ですが「どうしても転職したい」と希望する方は、転職の成功率が99%のテックキャンプがおすすめです。
転職に対するサポート力に関しては、テックキャンプが1歩リードしています。
ただし2つはどちらも良いスクールです。
あなたの希望や財布の余裕などによって選ぶ方は決めましょう。
テックアカデミーの代わりに選ぶなら?【テラキャン プログラミング】
テックアカデミーは2026年10月時点で新規のお申し込みを停止しています。
テックアカデミーを検討していた方は、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)も選択肢になります。以下は公式サイトの情報をもとにまとめています。
テラキャン プログラミングは全てのサポートをオンラインで実施しているので、テックアカデミーと同じく教室に通う必要はありません(テックキャンプのような通学教室の案内はありません)。
エンジニア転職が目的なら:テラキャン プログラミング エンジニア転職
エンジニアへの転職が目的なら、転職向けの「テラキャン プログラミング エンジニア転職」があります。次の3つのコースから選べます。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月・1日約6.5時間。転職保証あり(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)。定価690,800円(税込)
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。メンタリング担当者が学習計画や週ごとの目標設定などをサポート。定価889,350円(税込)
・専門技術コース:AI/クラウドなどの最新技術も学んで転職を目指すコース。定価910,800円(税込)
定価は高めですが、値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で実質負担が大きく下がる場合があります。最新の金額や、自分が補助金の対象になるかは公式サイト・無料カウンセリング(約1時間・オンライン)で確認してください。
公式サイトでは、転職成功率98.8%(所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)と紹介されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績)。キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策・求人紹介などのサポートもあり、全てのサポートがオンラインなので全国どこからでも受講できます。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
言語やWebデザインを学びたいなら:スキル習得コース
特定の分野を学びたい方向けには「スキル習得コース」があります。はじめてのプログラミング、Webアプリケーション(Ruby)、PHP/Laravel、Java、Python、フロントエンド、Webデザイン、UI/UXデザイン、動画クリエイター、WordPress、副業・フリーランス、データサイエンス、AIなどから選べます。
・料金:月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)
・学習期間:4週間=1タームで選べる(延長は1ターム88,000円〜)
・8日間無条件返金保証・未利用期間返金保証(4週単位)あり
・リスキリング補助金で最大70%(一部コースを除く)
・学割で10,000円OFF(就活対策コースを除く)
>>テラキャン プログラミング スキル習得コースの詳細(公式サイト)
なお、料金体系や保証の内容はテックアカデミーとは異なります。スキル習得コースの返金保証はエンジニア転職には適用されないなど、コースごとに条件も違うので、申し込む前に公式サイトで確認しておきましょう。
テックキャンプとテックアカデミーの違いをおさえて自分にあったスクールを選ぼう
今回はテックキャンプとテックアカデミーの違いを紹介しました。
あらためてまとめると以下のような感じですね。
・テックアカデミーはオンラインのみ、テックキャンプは教室とオンラインから選べる
・テックアカデミーのほうが安い(申込停止前の料金)
・テックキャンプのほうがエンジニア転職は叶えやすい
・テックアカデミーの方が学べることは多い
・ただしテックアカデミーは2026年10月時点で新規申込停止中
スクール選びに失敗すると学習にも失敗してしまいます。
まずはそれぞれのスクールの無料体験や無料カウンセリングを利用して雰囲気を確かめるのもアリです(テックアカデミーは現在申込停止中です)。
僕はテックキャンプとテックアカデミーの両方の無料体験に行っています。
ちなみにそのときのこともまとめているので参考にしてみてください。
>>僕がテックアカデミーの無料体験を受けた時の話【内容を詳しく公開】
>>テックキャンプの無料体験に行ってきました【対応が良すぎた】
最後にお伝えしますが、行動しないかぎりは何も変わりません。
スクールのことが気になって、失敗するのが嫌ならまずは無料体験などを利用して試してみればいいのです。
色々考えていても何も人生は変わりません。
まずは行動からはじめてみましょう。
僕は一歩踏み出したことでエンジニアになり、今では自由に働くことができています。
あなたの学習を応援しています。
(公式サイトに移動します)
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(公式サイトに移動します)
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(コチラではWEBエンジニアになりたい方向けのスクールをランキング化しています)
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