RUNTEQ

RUNTEQ(ランテック)の事前学習の内容を詳しく解説【受講希望者は要チェックです】

学習風景

 

あなた
RUNTEQ(ランテック)の事前学習ってどのような内容なのですか?

 

今回はこのような内容に細かく答えていきます。

 

【この記事でわかること】

 

【この記事の信頼性】

この記事を書いている僕は現役のフロントエンドエンジニアです。

普段からプログラミングを使って業務を行っております。

また、僕自身がプログラミングスクールに通ってエンジニアになった過去も持っており、スクールについても詳しいです。

ここでは実際にRUNTEQ(ランテック)を体験して、運営の方に話を伺った上で情報をまとめているので信頼性は高いです。

 

>>RUNTEQ(ランテック)

( 公式サイトに移動します )

 

RUNTEQ(ランテック)の事前学習の内容

 

 

結論から話すと、RUNTEQ(ランテック)の事前学習の内容は次のとおりです。

・Progate(プロゲート)

・書籍4冊

 

RUNTEQ(ランテック)ではコースによって事前学習を行っておく必要があります。

「そもそも事前学習とは何か」「事前学習の内容」について詳しく説明していきますね。

 

そもそも事前学習とは何か

 

RUNTEQ(ランテック)の事前学習とは「特定のコースの受講の際には、本来のカリキュラムの1部を先にやっておく必要がある」という仕組みです。

 

RUNTEQ(ランテック)のRailsマスターコースとRailsエンジニアコースは、前提知識がある状態を想定しています。

そのため、前提知識をつけるためにも事前学習が必要なのです。

 

各コースと事前学習の有無の関係は以下のとおりです。

 

コース名事前学習料金(税込み)
Webマスターコースなし月々21,000円〜
Ralsマスターコースあり(Progate)月々18,400円〜
Railsエンジニアコースあり(Progate、書籍4冊)月々15,700円〜

実は、RUNTEQ(ランテック)のカリキュラムは共通です。

そのため、各コースのカリキュラムの違いは「量」しかありません。

事前学習をやっておくとその分カリキュラム内の量は減りますので、値段も安くなります。

事前学習を頑張って料金を安くするのはありですね。

 

ただし、個人的には「書籍4冊」の事前学習はハードすぎるかなと。挫折する可能性もあるので、初心者の方は、書籍の内容からスクールで学び始めたほうが良いと思います。

つまり、オススメなのは「Railsマスターコース」ということです。

 

以上が事前学習についての説明でした。

ここからは事前学習の内容の「Progate」「書籍4冊」について解説していきます。

 

事前学習1.Progate

 

事前学習の1つ目が「Progate(プロゲート)」です。

 

Progate(プロゲート)はプログラミングの基本の学習サイトです。月々1000円程度で幅広い言語の基本を学習可能です。

RUNTEQ(ランテック)の事前学習では「HTML・CSS、Ruby、Ruby on Rails、Git、Command Line、Javascript、SQLを全て1周以上」が必須です。

ちなみにRuby on Railsは2周以上やることが推奨されています。

 

想定時間は100時間ほどです。

今まで、学校などの勉強でわりと自習が得意だった方はなんとか乗り越えることができるのでは?と思います。

 

事前学習2.書籍4冊

 

事前学習の2つ目が「書籍4冊」です。

 

Railsエンジニアコースを受講するためには「①ゼロからわかるRuby超入門」「②現場で使えるRubyonRails速習実践ガイド」「③イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本」「④マンガでわかるデータベース」の4冊をやっておく必要があります。

 

それぞれの書籍と、事前学習でやるべき範囲を載せていきます。

 

【①ゼロからわかるRuby超入門】

 

Rubyというプログラミング言語の基本を学習するための書籍です。

事前学習では手を動かしつつ進めてください。

 

【②現場で使えるRubyonRails速習実践ガイド】

 

Railsというフレームワークの学習用の本です。「ゼロからわかるRuby超入門」をやった後にとりかかってください。

事前学習では1-4章をやっておく必要があります。

 

【③イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本】

 

Webに関する基本知識を習得するための学習本です。

「②現場で使えるRubyonRails速習実践ガイド」との並行学習で構いません。

 

【④マンガでわかるデータベース】

 

システムに必須のデータベースについて学習するための教材です。

事前学習では「②現場で使えるRubyonRails速習実践ガイド」を終了後に取り掛かりましょう。

 

以上4冊にかかる時間は100~150時間ぐらいかなと思います。

かなりハードなので、コチラを事前学習で行うのは僕はオススメしません。

なので、カリキュラム内で学習できる「Webマスターコース」か「Railsマスターコース」を選ぶべきかなと。

 

ちなみに、「自分がどのコースを選ぶべきか」「事前学習はどのくらいやるべきか」がわからない方はRUNTEQ(ランテック)の無料キャリア相談会を利用するのもアリだと思います。

運営の方に学習やコース選択について相談できます。お金は一切かかりません。

僕自身も受講しました。その時の話は以下にまとめています。

>>RUNTEQ(ランテック)に説明会はある?→無料キャリア相談会があります【体験してきた僕が徹底解説】

よかったら参考にしてみてください。

 

>>RUNTEQ(ランテック)

( 公式サイトに移動します )

 

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

( こちらではRUNTEQ(ランテック)と他のスクールを比較してランキング化しています )

 

事前学習についての補足

 

ここまではRUNTEQ(ランテック)の事前学習について、具体的な学習内容について解説してきました。

しかし、2点ほど補足しておくべき点があります。そちらを紹介していきます。

 

1.事前学習をやったかどうかは申告制

 

1つ目が「事前学習をやったかどうかは申告制」ということです。

 

つまり、事前学習のテストとかはないということです。

あなたが「事前学習をやってきました」と伝えれば事前学習をやったことにはなります。

ただし、嘘をつくのはやめましょうね。

確かに料金は安くなります。しかし、後から事前学習でやった範囲がわからなくて苦しむのはあなたですよ。

 

後から「ん?ここ事前学習でやりませんでした?」と聞かれて「(やべーやってないけど「やった」って言っちゃった...)」とならないようにしましょう。

 

2.料金は自己負担

 

事前学習のための学習費用は全てあなたの負担です。

 

Progateの1078円、書籍4冊の約1万円ほどで合計1万1千円ほどですかね。

これらはあなたが負担する必要があります。

 

ただし、Progateに関しては受講後に学習する場合には、3ヶ月分RUNTEQ(ランテック)が払ってくれます。

書籍に関しては、受講してもあなたの負担になるので覚えておきましょう。

 

以上2点補足でした。

 

エンジニアを目指す方にRUNTEQ(ランテック)はオススメです

パソコンとメモ帳

 

今回はRUNTEQ(ランテック)の事前学習について徹底的に解説してきました。

書籍に関しては中々ハードなので避けてカリキュラムで受講するべきだと思いますが、Progateはやってから受講しても良いと思います。

無料キャリア相談会などを通してから、あなたに合ったコースを選んでみてください。

 

最後にあなたにお伝えしたいのは「エンジニアを目指す方にRUNTEQ(ランテック)はオススメ」ということです。

現役エンジニアの目線で見ても、ハッキリ言い切ることができます。

 

基本から応用まで徹底的に教えてもらえる

 

「オススメできる」と言い切る最大の理由が「基礎から応用まで徹底して教えてもらえる」ことです。

 

RUNTEQ(ランテック)の学習量は他のスクールより多いです。合計で800~1000時間ほどあり、平均では8~9ヶ月ほどの期間を要します。

その分確実にスキルも身につくんですよね。

また、基本的な学習から応用まで徹底して教えてもらえます。

特に応用時期では、実際の現場での開発を意識した実践的なカリキュラムになっています。

やりきることで「即戦力レベルのエンジニア」になることが可能なのです。

 

ぶっちゃけ、ここまで真剣にプロのエンジニアを育てようとしてくれているスクールは少ないですよ。

あなたが「本気で力のあるエンジニアになりたい」と思うのであればマジでオススメです。

 

実際に活躍している受講生が多い

 

RUNTEQ(ランテック)受講生の方で、卒業後活躍している方も多くいます。

卒業時点でのポートフォリオの完成度について褒められている方もたくさんいます。

 >>参考:【RUNTEQ(ランテック)のポートフォリオの質が高すぎる件】現役エンジニアもビビりました【圧倒的なクオリティです】

 

過去の受講生の様子を見ても明らかに優良スクールということがわかりますね。

実際に、卒業生を採用した企業からも高評価です。

 

runteq卒業生を褒める声

RUNTEQの卒業生が弊社にジョインしてくれました〜

本人の資質が大きいと(勝手に)思ってるんですが、入社後も即issueをこなしまくったりといきなり活躍してくれてますので、このまま出来ること/範囲をどんどん拡大できるよう頑張りましょう〜〜

卒業生が順調にキャリアを歩んでいると安心できますね。

大事なのは「行動」です【今日から動きましょう】

 

ということで「RUNTEQ(ランテック)はエンジニアになりたい方にオススメできる」という話をしました。

エンジニアになりたい方は、受講を考えてみるといいかと思います。

もちろん迷うかもですが、まずは「行動」を大事にして動ける範囲からどんどん動いていくといいです。

 

結局の所、人生って「行動」を起こさないと何も変わらないんですよね。

理想を口で語ったり、他人に期待していてもそれだけでは何も変わりまでん。

未来を変えていくのは、今のあなたの行動しかないんです。

 

今から行動を起こせば、1年後エンジニアになって、私服で、フルリモートで高年収になることができます。

しかし口だけで「エンジニアになりたいな」「仕事したくないな」と言っていても何も変わりません。1年後も愚痴っています。

そんな未来は嫌ですよね。

 

僕自身、最初は完全未経験で不安だったのですが、スクールに通ってエンジニアになりました。

結果、今ではフリーランスエンジニアとして自由に稼ぐことができています。

地頭が良くない僕ですらそういう生活を手に入れることができました。あなたにも絶対にできるはずです。

まずは、今日から動いてみましょう。

応援しています。

 

>>RUNTEQ(ランテック)

( 公式サイトに移動します )

 

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

( こちらではRUNTEQ(ランテック)と他のスクールを比較してランキング化しています )

 

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