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Failed to set up listener: SocketException: Address already in use 【MacでMongodエラー対処法】

投稿日:2019年10月5日 更新日:

MongoDBを導入していざ「Mongod」で起動した際の話です。

Failed to set up listener: SocketException: Address already in use

のエラー。そしてそのあとに

shutting down with code:48

 

!?シャットダウンされてますやん。

ということで「Failed to set up listener: SocketException: Address already in use」を解決してみました。

Macユーザーの方は参考にしてみてください。

 

Failed to set up listener: SocketException: Address already in useの対処法

 

このエラーメッセージの指す意味は

Mongodがもう使われちゃってるよ。という意味です。

なので現在使われているMongodを停止してしまえばだいじょうぶです。

 

ターミナルにいって

sudo lsof -iTCP -sTCP:LISTEN -n -P

と打ち込み、パスワードを入力します。

そうすると

COMMAND   PID             USER   FD   TYPE             DEVICE SIZE/OFF NODE NAME

という表が出てきます。

そこにあるMongodが既に使われているMongodです。

ターミナルで

Kill MongodのPID番号 (例) Mongod 342

を実行してください。

その後、再びMongodを実行すれば

Failed to set up listener: SocketException: Address already in use」

は解決されているはずです。

 

覚えておくと便利ですよ!

 

ちなみにMongoDBを扱うコマンドにMongodとMongoがあります。

それぞれの違いはなに?と思うかもしれません。

 

前者はMongoDBのホストプロセス(MongoDBを使うための接続プログラム)

後者は実際のMongoDB内のデータを扱うためのものというイメージを持つといいと思います。

2つでMongoDBを使う環境ができると思えばOKです!

 

まとめ

Failed to set up listener: SocketException: Address already in useが出た時は現在のMongodを停止してみること

・MongodはMongoDBを動かすためのプログラムを起動させるコマンド

・Mongoは実際のデータを扱うためのコマンド

 

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