【2026年10月更新】DMM WEBCAMPは現在「テラキャン プログラミング」にサービス名称が変わっています。この記事の料金・コース・制度などは2026年10月時点の公式サイトの情報に合わせて更新しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


受講前に料金システムについて知っておきたいので教えて下さい。
結論から話すとテラキャン プログラミングには返金保証があります。
ただしコースによって返金保証の種類が違い、適用には条件もあります。
条件を把握しないまま、ただ「返金してもらえる」と考えて受講してしまうと後から思った通りに返金してもらえないパターンになってしまうこともあります。
この記事では2026年10月時点の公式サイトの情報をもとに、テラキャン プログラミングの返金保証について詳しく説明しています。
受講前に目を通して、受講を始めた後の失敗をなくすようにしましょう。
【この記事でわかること】
✔ テラキャン プログラミングの返金保証システム
✔ テラキャン プログラミング以外に返金保証があるスクール
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はスクール出身のエンジニアです。
また、取材当時に実際に旧DMM WEBCAMPの方にお話を伺った上で書いています。
ネット上には実際にはスクールに通っていない方やプログラミングのことを知らない方が発信している情報が多いです。
そんな情報に比べてここでは聞いたことや体験したことをまとめているので信頼できると思います。
※追記:給付金・補助金についての詳細を別途まとめました。
>>テラキャン プログラミングの給付金・補助金の適用条件や申請方法を紹介します
テラキャン プログラミングには返金制度があります


2026年10月時点の公式サイトでは、テラキャン プログラミングの返金制度として以下が案内されています。
・スキル習得コース:8日間無条件返金保証
・スキル習得コース:未利用期間返金保証(4週単位)
・エンジニア転職(短期集中コース):転職できなかった際の全額返金(転職保証)
ここではそれぞれの返金のパターンについて解説していきます。
【この章でわかること】
✔ テラキャン プログラミングの返金制度
✔ テラキャン プログラミングで使える補助金制度
スキル習得コースは8日間無条件返金保証+未利用期間返金保証
返金制度の1つ目が、スキル習得コース(旧 学習コース)の返金保証です。
公式サイトでは「8日間無条件返金保証」と「未利用期間返金保証(4週単位)」が案内されています。
受講してみて合わないと感じた場合は、まず8日間の無条件返金保証の期間を意識しておきましょう。
なお、これらの返金保証はエンジニア転職は対象外です。
ちなみにこの記事を最初に書いた当時(旧DMM WEBCAMP時代)は、COMMIT・PRO・SKILLSのコースごとに全額返金できる日数(20日・14日・8日)が決まっていました。今は制度が変わっているので、受講前に最新の条件を公式サイトで確認してください。
転職することができなければ全額返金
返金制度の2つ目が、エンジニア転職の短期集中コースにある「転職保証」です。
転職できなかった際に受講料が全額返金される制度ですが、適用には同社規定の条件を満たす必要があります。
短期集中コースは学習期間3ヶ月、1日約6.5時間、今の仕事をやめて学習するコースです(定価690,800円・税込)。
取材当時は、無料カウンセリング時の年齢・やる気・ポテンシャルなどを考慮して転職保証がつくかどうかが決まると聞きました。
今の「同社規定の条件」の中身は公式サイトでは詳しく書かれていないので、どうしても転職保証が欲しい方は無料カウンセリングで自分が対象になるかを確認してから受講を決めるのがおすすめです。
補助金を利用して受講料を抑えられる
少し返金という観点からはズレてしまいますがテラキャン プログラミングでは「補助金」を利用できます。
この仕組みを利用すればもっと安く受講できる場合があります。
エンジニア転職では、次の2種類の制度が利用可能と公式に記載されています。
・第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度=専門実践教育訓練給付金:受講費用(税別)の最大80%・上限64万円(受講修了で50%、修了後1年以内に就職で+20%、賃金5%上昇で+10%)
・経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」:最大70%(受講修了で50%、転職後1年以上在籍で+20%)
スキル習得コースでも、リスキリング補助金(最大70%。一部コースを除く)が案内されています。
どのコースがどの制度に該当するか、自分が対象になるかは無料カウンセリングやハローワークで確認してください。
※追記:給付金・補助金についての詳細を別途まとめました。
>>テラキャン プログラミングの給付金・補助金の適用条件や申請方法を紹介します
制度を知っておけば安心して受講できる
テラキャン プログラミングには返金制度や補助金制度があることがわかったと思います。
これらの制度を知っておけば、受講のリスクを抑えながら学習を始めることができます。
ただし、どの保証も条件や対象コースが決まっているので、受講前に必ず確認しておきましょう。
他にもテラキャン プログラミングのエンジニア転職は次のような強みを持っています。
・キャリアアドバイザーによる転職サポート
・現役エンジニアのメンター、AI質問アプリ(24時間質問可)
・チーム開発、オリジナルポートフォリオ作成
個人的にもおすすめできるプログラミングスクールの1つです。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはコチラ
( 転職保証や補助金が自分に適用されるかも確認できるので、受講を少しでも考えている方はカウンセリングを受けるといいと思います。)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)
テラキャン プログラミングの返金を受けるための条件


テラキャン プログラミングでは返金を受けるためにはいくつか条件があります。
ここでは補助金の受け取り方を含めて条件を紹介していきます。
【この章でわかること】
✔ テラキャン プログラミングの返金制度を利用するための条件
✔ 補助金の利用方法
エンジニア転職とスキル習得コースで違う
テラキャン プログラミングのコースは、大きく「エンジニア転職」と「スキル習得コース」に分かれています。
それぞれ目的が違うため、料金や返金制度にも違いがあります。
8日間無条件返金保証・未利用期間返金保証はスキル習得コースの制度で、エンジニア転職は対象外です。エンジニア転職では、短期集中コースに転職保証(同社規定の条件あり)があります。
受講前に、自分の選ぶコースにどの制度があるのかを確認しておきましょう。
ちなみに、それぞれのコースの違いは以下のとおりです。
| コース名 | 向いている方 |
| エンジニア転職 短期集中コース(定価690,800円) | 今の仕事をやめて3ヶ月で集中してエンジニアを目指したい方 |
| エンジニア転職 就業両立コース(定価889,350円) | 働きながらエンジニアを目指したい方 |
| エンジニア転職 専門技術コース(定価910,800円) | AI/クラウドなどの最新技術も学んで転職したい方 |
| スキル習得コース(月14,900円〜、総額179,988円〜) | スキルを身につけたい方、副業に活かしたい方 |
※料金はいずれも税込。値引きキャンペーンや補助金で実質負担が下がる場合があります。最新の金額は公式サイトや無料カウンセリングで確認してください。
かつてのコース(COMMIT・PRO・SKILLS)については別記事でもまとめています。COMMIT・PROは転職コースのかつての名称で、現在は「テラキャン プログラミング エンジニア転職」です。
【旧COMMIT】
>>テラキャン プログラミング エンジニア転職(旧DMM WEBCAMP COMMIT)って何?【エンジニアが解説】
【旧PRO】
>>テラキャン プログラミング エンジニア転職(旧DMM WEBCAMP PRO)って何?【現役エンジニアの僕が聞いてきました】
【旧SKILLS】
>>テラキャン プログラミング スキル習得コース(旧DMM WEBCAMP SKILLS)って何?【学習内容や向いている方をすべて紹介します】
補助金を受ける場合の受給資格はハローワークに聞く

補助金を使用するためにも条件があります。
条件はあなたの状況によって変わります。
専門実践教育訓練給付金は有職・離職を問わず、ハローワークで本人が申請します。最寄りのハローワークで受給資格を確認するようにしてください。
また、受講開始1ヶ月前までにハローワークで書類の交付を受け、提出する必要があります。
補助金を使いたい場合は忘れないようにしましょう。
「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」は、企業と雇用契約を結んでいる方(正社員・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員)が対象で、経営者・フリーランス・業務委託の方は対象外です。
・エンジニア転職とスキル習得コースで返金制度が違う
・補助金の利用の可否は無料カウンセリングやハローワークでチェック
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはコチラ
(公式サイトに移動します)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)
テラキャン プログラミングが返金・転職保証を設けているのはカリキュラムに自信があるから
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら

返金なんてそもそも損しかしないシステムですよね?

全員が返金制度を利用したらスクールは損しかしませんからね。返金制度を用意しているのは、カリキュラムやサポートに自信があるからだと僕は考えています。
ここではテラキャン プログラミングで学ぶ方が満足しやすい理由について解説していきます。
【この章でわかること】
✔ テラキャン プログラミングの受講生が満足しやすい理由
未経験者からでもエンジニアを目指すことができる
「未経験からエンジニアを目指すことができる」ことは、受講生が満足しやすい理由の1つです。
公式サイトによると、受講生の97%がITエンジニア職以外からの受講(2022年2月時点)、転職成功率は98.8%(所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)とされています。※いずれも旧DMM WEBCAMPにおける実績です。
エンジニアを目指すためのサポートとして、エンジニア転職では次のような内容が案内されています。
・現役エンジニアのメンター
・AI質問アプリ(24時間質問可)、質問無制限
・チーム開発、オリジナルポートフォリオ作成
・キャリアアドバイザーによる書類添削
・面接対策
学習面でも転職面でもサポートしてもらえるのはテラキャン プログラミングの大きな魅力です。
手厚いサポート
さきほどの話と少々かぶりますが、エンジニア転職を目指すにあたって手厚い転職サポートがあることも満足しやすい理由の1つです。
具体的に受けることのできる転職サポートの例は次のようなものです。
・キャリアアドバイザーによる自己分析・書類添削・面接対策
・転職時に自らのスキルを証明することのできるオリジナルポートフォリオの作成
・求人紹介、企業スカウト
・ビジネス研修
ちなみに就職先についてはこちらの記事でも紹介しています。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の就職先は?年収は?【真実を調査しました】
6カ月離職率は2.3%

公式サイトでは、6カ月離職率は2.3%と案内されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績)。
※この記事を最初に書いた当時は「離職率1%」と紹介していましたが、現在の公式の数字に更新しました。
実はプログラミングスクールを卒業してエンジニアになってもすぐにやめてしまう方も多いです。
・仕事内容を覚えることができない
・覚えることが多くて大変
・ついていけない
・ブラック企業だった
などの理由が多いですね。
世の中には転職成功率ばかり宣伝しているスクールもありますが、ちゃんと離職率もチェックしておいたほうがいいですよ。
【テラキャン プログラミングが返金システムを用意している理由】
・満足しやすいサポートがある
・エンジニア転職をしっかり目指すことができる
・転職サポートも充実
・6カ月離職率は2.3%(旧DMM WEBCAMPにおける実績)
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはコチラ
(公式サイトに移動します)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)
テラキャン プログラミング以外に返金があるオススメスクール


ただ、他の返金保証があるスクールについても知りたいです。
ここまではテラキャン プログラミングにしぼって紹介してきましたが、中にはほかに返金保証があるスクールがあったら知りたいという方もいると思います。
そのような方のためにさっそく紹介していきますね。
テックキャンプ
テラキャン プログラミング以外の返金保証があるスクールの1つ目がテックキャンプです。
テックキャンプには以下の2つの返金保証があります。
・満足できなければ14日以内であれば全額返金
・エンジニアに転職できなければ全額返金
スクールの概要は以下のとおりです。
| スクール名 | テックキャンプ |
| 料金 | 月々21,200円〜 |
| 形式 | オンラインか教室好きな方を選択 |
| 受講条件 | なし |
| 転職保証 | あり |
| ポイント | 転職成功率99% |
テックキャンプについてはこちらでも詳しく紹介しています。
テックアカデミー(現在は新規申込停止中)
テラキャン プログラミング以外の返金保証があるスクールの2つ目がテックアカデミーです。
テックアカデミーはエンジニア転職保証コースの場合、内定が出ずに転職できないなら全額返金保証が付いていました(申込停止前の情報)。
ただし、テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています。テックアカデミープロ(旧エンジニア転職保証コース)のページも、現在は公式サイトにありません。
スクールの概要は以下のとおりです。
| スクール名 | テックキャンプ |
| 料金 | 月々2,104円〜 |
| 形式 | オンライン |
| 受講条件 | なし |
| 転職保証 | あり |
| ポイント | コスパ良い |
テックアカデミーについてはこちらでも解説しています。
>>テックアカデミープロ(旧エンジニア転職保証コース)で就職しました【道のりを全て教えます】
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
迷ったらまず行動【悩んでも未来は変わらない】
今回はテラキャン プログラミングの返金保証の種類や条件について解説してきました。
僕自身もプログラミングスクールに通っていたからこそわかるのですが、最初に選ぶときは迷いますよね。
特に失敗しちゃったときのことを考えると「転職保証」や「返金保証」はほしいなと思います。
僕が言いたいことは別にその条件が欲しいのであれば、その条件のついたスクールを見つけてぱぱっと無料カウンセリングをうけて、受講を決めてしまえばいいということです。
ハッキリいますが悩んでいてもマジで前には進めませんよ。
僕の知り合いで同じ時期に「プログラミングを勉強してエンジニアになろうかな」と言っている人がいました。
しかし、僕がスクールに通ったのに対して彼は何もせずに過ごしていました。
迷っているだけで「今はいいや」といったのです。
結果、それから1年たった今では僕はフルリモートで高年収の生活を手に入れている一方で彼は「給料低い」「仕事辞めたい」ばかりを繰り返しています。
ぶっちゃけ「今はいいや」って言う人ってこれからさきもずっとやりたくもない仕事で少ない給料で働かされていくだけですよね。
僕も、もし行動を起こしていなかったら今頃はロボットのようにこき使われていたと思います。
明日、明後日、1年後の未来がどうなるかは今日のあなた次第ですよ。
迷う時間があったら行動してみると良いです。
応援しています。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはコチラ
( 転職保証や補助金が自分に適用されるかも確認できるので、受講を少しでも考えている方はカウンセリングを受けるといいと思います。)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています。)




