テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)

テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の料金って高い?安い?【見極めよう】

2021年1月21日

【2026年10月更新】DMM WEBCAMPは現在「テラキャン プログラミング」にサービス名称が変わっています。この記事の料金・コース・制度などは2026年10月時点の公式サイトの情報に合わせて更新しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。

DMMWEBキャンプの料金って高い?安い?【見極めよう】と書かれた画像

 

あなた
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の料金は高いのでしょうか?それとも安いのでしょうか?

価値も含めてしりたいです。

 

スクールに通うにあたってスクールの料金は大事なポイントになってきます。

価値も把握しないままムダに高いスクールに通うと損するだけです。

逆に、安さだけを重視して通っても内容が薄すぎたら意味はないです。

 

「価格」と「価値」のバランスをみきわめることが大事になってきます。

 

この記事ではテラキャン プログラミングの料金設定は果たして本当に適正価格なのか解説します。

また、テラキャン プログラミングの料金を値下げする方法も紹介しているので参考にしてみてください。

 

【この記事でわかること】

✔ テラキャン プログラミングの料金

✔ 高いのか、安いのか、通う価値はあるのか

✔ テラキャン プログラミングの料金を安くする方法

 

【この記事の信頼性】

この記事は実際に僕が旧DMM WEBCAMP(現テラキャン プログラミング)を体験した上で書いています。

ネット上には実際にはスクールに通っていない方が書いている情報が多いです。

そんな情報に比べてここでは聞いたことや体験したことをまとめているので信頼できます。

 

テラキャン プログラミングの料金は一般的に見れば少々高め

送金

 

まず最初に結論から話すとテラキャン プログラミングの料金は一般的なスクールの中では少々高めになっています。

料金だけをみれば別にもっと安いスクールもあります。

 

ただし、公式発表のエンジニア転職成功率は98.8%(旧DMM WEBCAMPにおける実績)なので、料金に見合った価値はあるかなといった印象です。

 

ここでは具体的なテラキャン プログラミングの料金や通ったほうがいい方の特徴を解説していきます。

 

【この章でわかること】

✔ テラキャン プログラミングの料金

✔ 他のスクールとの比較

✔ 通うのはアリなのか

 

コースと料金の詳細

 

テラキャン プログラミングのコース料金(2026年10月時点の公式サイトの定価・税込)は以下のとおりです。

コース名料金
エンジニア転職 短期集中コース690,800円
エンジニア転職 就業両立コース889,350円
エンジニア転職 専門技術コース910,800円
スキル習得コース月14,900円〜(総額179,988円〜)

※エンジニア転職は値引きキャンペーンや補助金で実質負担が大きく下がる場合があります。最新の金額は公式サイトや無料カウンセリングで確認してください。

 

それぞれのコースの違いは次のとおりです。(旧DMM WEBCAMP PRO・旧DMM WEBCAMP COMMITは、現在のエンジニア転職にあたります)

短期集中コース:学習期間3ヶ月・1日約6.5時間。今の仕事をやめて学習(転職保証あり)

就業両立コース:働きながら転職を目指す方向け(メンタリング担当者が配属)

専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学んで転職したい方向け

スキル習得コース:Webアプリ・Python・Webデザインなど特定のスキルを学びたい方向け(4週間=1タームで選べる)

なお、現在は全てのサポートがオンラインで実施されています。

 

ちなみに当サイトでおすすめしている他のスクールの料金(執筆時点)は以下のとおりです。

スクール名料金
テックアカデミー(申込停止中)月々2,041円〜
テックキャンプ月々21,200円〜
CodeCamp月々4,900円〜
プログラマカレッジ無料

 

各スクールの情報はこちらを見ればわかるので参考にしてみてください。

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

 

エンジニアになることができればすぐに回収はできるので通うのはアリ

 

さきほどテラキャン プログラミングに通うのはアリと言いましたが、それは公式発表のエンジニア転職成功率が98.8%もあるからです。

※転職成功率98.8%は、所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合(2022年3月〜2023年9月)。公式サイトで「旧DMM WEBCAMPにおける実績」と注記されています。

 

もちろん本人の努力は前提ですが、未経験からでもエンジニア転職を十分に目指せる環境というわけですね。

 

そしてエンジニアになることができればスクール代なんてすぐに回収できます。

エンジニアの平均年収は550万円です。

2月あればスクール代は回収できますよね。

 

また、エンジニアは給料以外にも働きやすいというポイントもあります。

 

僕は現役のエンジニアですが以下のような働き方ができています。

・フルリモート

・電車に乗る必要なし

・好きな場所で働いてOK

・早起きする必要なし

 

ハッキリ言ってエンジニア以上に働きやすい仕事はなかなかなさそうだと思えるレベルで快適に働くことができています。

 

フリーランスエンジニアの年収は高い

 

また年収の話に戻りますがテラキャン プログラミング受講後にエンジニアとして2~3年実務経験を積んでエンジニアになることができれば「フリーランスエンジニア」として独立することも可能です。

 

名前のとおり、会社の社員として雇われるのではなく、案件を受注して仕事をこなす働き方ですね。

 

そしてフリーランスエンジニアの平均年収は800万円以上です。

 

実際に月に100万円近くもらえる案件もあります。

 

月100万円以上の案件

 

フリーランスエンジニア向けの案件なんかはぐぐってみるとたくさん出てきますよ。

僕はエンジニアになって1年でフリーランスエンジニア用のエージェントさんから月60万円の案件を紹介されました。

 

マジで学歴もないのに1~3年でここまで給料が上がるのもエンジニアの大きな魅力です。

テラキャン プログラミングにエンジニアになる目的で通うのは普通にありだと思いますよ。

 

教材やカリキュラムの質にこだわる方にはオススメ

 

テラキャン プログラミングの特徴として「カリキュラムや教材がしっかりしている」ということがあります。

実はプログラミングスクールによってはめちゃくちゃ質の悪いところもあるので注意が必要です。

 

しかし、テラキャン プログラミングは、実際に転職先で即戦力になるために必要なプログラミングスキルを身につけるためのカリキュラムを提供してくれます。

・実践的

・基本からしっかり学ぶことができる

・わかりやすい

といった点が特徴です。

 

カリキュラムの面でもテラキャン プログラミングは普通に料金に見合っているかなといった印象です。

 

【テラキャン プログラミングの料金】

・エンジニア転職は定価690,800円〜、スキル習得コースは月14,900円〜

・他のスクールと比べると少し高いが転職成功率は98.8%(旧DMM WEBCAMPにおける実績)

・補助金やキャンペーンで実質負担が下がる場合がある

 

>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング

( 公式サイトに移動します。)

 

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

(こちらではWEBエンジニアを目指すあなた向けのプログラミングスクールランキングをまとめています)

 

テラキャン プログラミングの料金を安くする方法

喜ぶ人

 

あなた
テラキャン プログラミングの料金をどうにかして安くしたいです。

何か良い方法はありますか?

 

ITエンジニアへの転職を行えば年収アップが期待できるとしても誰もがテラキャン プログラミング受講費用を気軽に出せるわけではありません。

 

まぁ料金が高いことは事実ですからね。

 

そこでここではテラキャン プログラミングをなるべく安く受講するテクニックを紹介します。

すでに受講を決めている方は参考にしてください。

 

【この章でわかること】

✔ テラキャン プログラミングの料金を安くする方法

 

補助金(給付金)の使用

 

テラキャン プログラミングの料金を安くする方法の1つ目が「補助金(給付金)の利用」です。

 

エンジニア転職では、次の2種類の補助金制度が利用可能と公式サイトに記載されています。

・専門実践教育訓練給付金(Reスキル講座認定制度):受講費用(税別)の最大80%・上限64万円。有職・離職不問で、ハローワークで本人が申請。受講修了で50%、修了後1年以内に就職で+20%、賃金5%上昇で+10%
・経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」:最大70%。企業と雇用契約を結んでいる人(正社員・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員)が対象で、経営者・フリーランス・業務委託は対象外。受講修了で50%、転職後1年以上在籍で+20%

専門実践教育訓練給付金を使う場合は、受講開始1ヶ月前までにハローワークで書類の交付を受けて提出する必要があります。

どのコースがどちらの制度に該当するか、あなたが対象になるかどうかは、無料カウンセリングやハローワークで確認してください。

 

また、スキル習得コースでもリスキリング補助金(最大70%、一部コースを除く)や学割10,000円OFF(就活対策コースを除く)があります。

エンジニア転職の値引きキャンペーン(終了は2026年11月予定と公式に記載)とあわせてチェックしておきましょう。

 

分割払いの使用

 

テラキャン プログラミングの料金を安くする方法の2つ目が「分割払いの利用」です。

 

スキル習得コースでは、銀行振込(一括のみ)のほか、クレジットカードの一括・3・6・12回払い(一部コースは24回)に対応していると公式サイトに記載されています。

エンジニア転職の支払い方法は、無料カウンセリングで相談してみてください。

 

【テラキャン プログラミングの料金を安くする方法】

・補助金(給付金)やキャンペーンの利用

・分割払いの利用

 

>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング

(公式サイトに移動します)

 

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

(こちらではWEBエンジニアを目指すあなた向けのプログラミングスクールランキングをまとめています)

 

テラキャン プログラミングは料金を払っても通う価値があるのか

上昇する価値を見る人

 

あなた
テラキャン プログラミングって受講する価値はありますか?

 

本当に料金に見合った価値があるのか疑問に思う方がいると思います。

べつにその感情は間違いではないです。

 

僕もテラキャン プログラミングの料金を受講内容を考えないで見ただけだと「高いな」という印象をもちます。

 

そこでここではテラキャン プログラミングの料金は本当に妥当なのか、通う価値はあるのかについて解説します。

 

【この章でわかること】

✔ テラキャン プログラミングは料金を払ってでも通う価値はあるのか

 

エンジニアになれるだけで十分価値はある

 

結論から話すと通う価値はあります。

理由はシンプルにエンジニアになることができやすいからですね。

 

スクールによっては通っても全然エンジニアになれなかったりするスクールもあります。

そのような中でテラキャン プログラミングは、公式発表の転職成功率が98.8%(旧DMM WEBCAMPにおける実績)と高い点がオススメポイントですね。

 

ちなみにテラキャン プログラミング エンジニア転職では、以下のようなサポートを受けながら学習を進めます。

・現役エンジニアのメンターによる指導(質問無制限)

・AI質問アプリ(24時間質問可)

・チーム開発

・オリジナルポートフォリオ作成

 

チーム開発やポートフォリオ作成でやることは、実際のエンジニアのしごとの中でも役立ちます。

つまり、学習後にエンジニアとして働くための準備ができるというのがテラキャン プログラミングのメリットですね。

 

逆を言えばだからこそエンジニアになることを叶えやすいスクールであるとも言えます。

 

国の給付金制度の対象になっているカリキュラム

 

テラキャン プログラミングに通う価値があると言える2つ目の理由が、国の給付金制度の対象になっているということです。

 

テラキャン プログラミングのエンジニア転職は、第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度による専門実践教育訓練給付金や、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」が利用可能と公式サイトに記載されています。

 

国の制度の対象になっているというのは、カリキュラムの信頼性を判断する目安の1つになりますよね。

 

さらに専門技術コースでは、AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学ぶことができます。

 

どうしても高く感じる方は他のスクールを選ぼう

 

ここまではテラキャン プログラミングの料金と価値について話してきました。

個人的にはテラキャン プログラミングを選ぶのはアリかなーと思うのですが、それでも高く感じる方もいると思います。

 

テラキャン プログラミングの受講料が補助金や分割払いを使っても高く感じられる場合には無理はしないほうがいいですよ。

財布の余裕は心の余裕ですからね。

 

こちらを参考に他のスクールを選んでみてもいいかもです。

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

 

【テラキャン プログラミングに通う価値はあるのか】

・ある

・カリキュラムの質も○

 

>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはコチラ

(公式サイトに移動します)

 

スクールに通うときのコスパの判断基準

 

あなた
ちなみになんですけど、スクールに通うときにどういうことができるとコスパが良いとかありますか?

選ぶときの参考にしたいです。

 

「料金」と「内容」のバランスを正しく見極めることができないとぼったくられる可能性もあります。

 

ココではスクールを選ぶときに抑えておくべきポイントを解説します。

 

【この章でわかること】

✔ プログラミングスクールを選ぶときコスパを確かめるポイント

 

転職保証はあるか

 

1つ目が転職保証があるかどうかです。

 

エンジニアを目指してスクールに通った場合、エンジニアになることができなかったらマジで意味がありません。

 

プログラミングスクールの料金と内容を比較するときに「転職保証」の項目は必ずチェックしましょう。

個人的に40万円を超えるスクールで転職保証がついていないとコスパ悪いなぁと思います。

 

受講後も教材を見ることができるか

 

どれだけ優れたカリキュラムであっても、プログラミング受講後に教材を見ることができないともったいないです。

逆にずっと使える教材ならばだいぶコスパはいいですよね。

 

カリキュラム受講後になっても学んだ教材を自由に閲覧できる権限が与えられているかどうかの確認をしておきましょう。

つまり教材は買取式になっているかどうかということです。

 

基本的に買取式になっているスクールに通うと良いと思います。

 

教室とオンラインを好きに選べるか

 

最後のポイントが教室かオンラインか通い方を選ぶことができるスクールであるかどうかです。

コスパという話とは少しズレてしまいますが、単純に選ぶときに考慮するポイントの1つにするといいでしょう。

 

教室しかない場合はどうしても料金が上がりがちです。

スクールは基本的にオンラインのほうが安くなります。

 

また、絶対に教室に行かないといけない場合は通学時間がもったいなかったりもするのでそこも含めて料金に見合った価値があるかを確かめましょう。

 

・転職保証なしで40万円以上のスクールは高い

・受講後にカリキュラムを見ることができたほうが得する

・教室のみのスクールは高いので注意

 

>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング

(公式サイトに移動します)

 

>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】

(こちらではWEBエンジニアを目指すあなた向けのプログラミングスクールランキングをまとめています)

 

確実にリターンを得るつもりで通おう

オンラインでコミュニケーションを取る人達

 

こんかいはテラキャン プログラミングの料金や、スクールの選び方について解説してきました。

 

最後にあなたに伝えたいことは「料金を払う限りは必ずリターンを得るつもりで通おう」ということです。

 

たとえばテラキャン プログラミングは未経験者でも学びやすいサポートが整っています。

しかし、どれだけ未経験向けへ考えられたカリキュラムであっても一定の努力をしなければ習得には至りません。

 

中には挫折してしまう方もいます。

それだともったいなさすぎるので通う時はあなたの意思をしっかりブレさせないようにしましょう。

 

良い環境を手に入れたらあとはあなた次第

 

テラキャン プログラミングは未経験者であってもなるべく挫折せずに進めるよう基礎講座から考え抜かれてカリキュラムが作られています。

 

しかし最終的にプログラミング学習が身につくかどうかはあなたの取り組み方次第です。

 

よくいるのが「スクールに通えば自動的にプログラミングスキルがついて稼ぎまくることができる」と勘違いをしている方です。

 

そういう方を見ていて思うのは「舐めすぎ」ということですね。

テラキャン プログラミングにはいい環境や教材がありますが、ただそのようなものを手に入れてもプログラミングスキルがつくわけではありません。

 

あなたがそれらを使いつつ、努力することでプログラミングスキルが身につきエンジニアを目指すこともできます。

 

僕は未経験でしたがスクールに通ってメチャクチャいい生活を手にしました。

 

しっかり頑張れば結果はついてくるのでぜひ頑張ってみてください。

 

>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング

(公式サイトに移動します)

 

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