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Javaとは何か、いつ使えるのか、習得すると有利なのか解説

投稿日:2019年8月7日 更新日:

パソコン
あなた

Javaっていうプログラミング言語の名前はよく聞くけど一体どんな言語なの?何に使えるの?

 

今回はこんな疑問に答えていきます。

 

こんな方におすすめ

  • Javaとは何か知りたい方
  • Javaの使い方、使われ方、優位性について知りたい方

Javaとは何か説明します

 

Javaは1995年に初めてリリースされたプログラミング言語です。

Javaはコンピュータ、スマホ、ゲームなどで幅広く使われています。

Javaが幅広く使われている理由としては

・高速

・セキュリティが強い

・凡庸性が高い(使える場面が多い)

などがあります。

 

Javaって使えると何かいいことがあるの?

あなた
Javaは歴史が長くて、使われる場面が多いんだね。

けど他にも言語はたくさんあるんだけどJavaが使えると何がいいの?

丁寧に答えていくね
てんし君

 

Javaは動的なサイトが作れる

 

javaはサーバー側のプログラムで使われています。
JSPやServletで作られているようなプロジェクトです。
ユーザー管理機能や、投稿機能など、動的なサイトを作るのに使われています。

 

習得しておくと他の言語の理解も早くなる

 

javaだからということはないですが、1つの言語を理解できていると、基礎ができているので他の言語の理解はしやすくなります。

 

就職しやすい

 

Javaは就職に強いという特徴もあります。
 

理由としては昔からあるコードの保守や、新たな開発、android開発、Webシステム開発など、活用範囲が広いため、欲している企業の母数が多いので就職がしやすい状況にあります。

Javaって古いんじゃないの?

 

歴史のあるJavaという言語ですが、裏を返せば「古い」という言い方をされる場面があります。

エンジニア業界では日々最新の技術が開発されています。

実際にJavaよりも新しい言語が使われる現場も多いです。しかし、長年使われていたり導入している企業も多く、全てJavaを使っていなくても1部使用していたりすることも多いです。

Javaをメインで扱わなくてもJavaのコードが使えたり読めたりすることで得をすることも多いです。

 

今回はJavaについて紹介していきました。

歴史ある言語のJavaを学ぶことでプログラミング学習においてもメリットは多いので是非習得してみてください。

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