エンジニア

WEBエンジニアとして長く活躍するために僕が心がけていること【体が資本】

パソコンを触りながらピースする人

 

こんにちは。

最近「リモートワークになってから体調崩しやすくなったわ」とか「プロジェクト忙しすぎて身体を壊した」とおっしゃられているエンジニアの方をチラホラ見かけました。

 

エンジニアの仕事ってわりとハードですからね...。

無理をしすぎたり、環境の変化が大きいとダウンしてしまう可能性もあります。

 

パナソニックの創業者の松下幸之助さんがおっしゃられている通り

体は資本

です。

体調を崩してしまうと、稼ぐこともできません。

 

僕は、WEBエンジニアとして長く活躍するためには、うまいこと力を抜きつつ、自分のこともケアしながら働く必要があると思います。

今回は「仕事面」「生活面」の両方で、エンジニアとして長く活躍するために僕がやっていることを紹介しようと思います。

 

WEBエンジニアとして長く活躍するために僕が心がけていることを紹介

ランニングシューズ

 

僕自身、もともと引きこもりでそこまで体力もありません。

エンジニアになった時は「うわ、思っていたよりもハードだな」と思いつつ無理をしてしまいました。

 

その結果、目の充血が止まらなかったり、半端ない頭痛とかに苦しみました。

「このままだとやっていけない」と思いましたね。

 

そこで、自分なりに仕事面での力の抜き方と、生活面での自分のケアを確立。

今では快適に日々エンジニアとして働くことができています。

 

前提:WEBエンジニアはわりとハード

 

大前提なのですが、WEBエンジニアって意外とハードな面もあります。

具体的には次のようなところですね。

 

・1日中画面とにらめっこ(目が疲れる)

・リリース日が決まっているのに、実装の時間がない(長時間労働)

・深夜に障害発生で対応

・次から次へと仕事が降ってくる

 

いつもじゃないですけど、たまに上記のような状態になることもあります。

そこで大事なのが「いかに自分をケアして、仕事で楽をするか」です。

さっそく僕が日常的にやっていること&仕事でやっていることを紹介します。

 

日常的にやっていること

 

僕が日常的にやっていることは次の3つですね。

 

・毎日のマッサージ

・ジムでの運動

・たまにプール

 

それぞれについて解説していきます。

 

①毎日のマッサージ

 

WEBエンジニアやってると目の疲れと肩こりが半端ないです。

なので、毎日マッサージして疲れをとっています。

僕自身が実際に、使っている道具を紹介しますね。

 

✔ ハンディマッサージャー

 

 

これ、肩とか背中に押し当てると、けっこうコリがほぐれます。

手軽に使えていいです。

 

✔ 電動頭皮ブラシ

 

 

頭皮マッサージで目の疲れを解消できます。

僕はお風呂とか入る時に、このブラシで頭皮をマッサージしている感じです。

 

✔ アイマッサージャー

 

 

直接目元をマッサージしてくれるアイマッサージャーも使っています。

これ、かなりオススメです。

充電すれば何回でも使えるので、スパやエステに通うより絶対コスパ良いです。

 

・しっかりこめかみあたりまで揉んでくれる

・モード選択可能(リラックスモードやメンテナンスモード)

・あたたかい。ホットアイマスクみたいな効果もある。

 

上記のような感じで、かなり機能が充実しています。

最近の買い物の中で1番満足しています。

 

✔ 美顔器

 

 

WEBエンジニアやってて、ふと鏡を見た時に「あれ、なんか頬たるんでね...?」と思ったので、リフトアップ用&顔のマッサージも兼ねて美顔器を購入しました。

WEBエンジニアって会話も少ないし、どうしても顔周りの筋肉落ちていくんですよね。

老け顔になるのは嫌だったので、自分磨きも兼ねて買いました。

 

商談や面接でも、疲れている顔の人より、元気ハツラツな顔の方のほうが印象良いです。

たまには、自分のケアもしてあげてくださいね。

 

ちなみに、この商品に関しては今の所、劇的な効果は感じていないです。

もうちょっと長期的に使ってみようかなという感じですね。

 

②ジムでの運動

 

ジムでの運動も日常的に行っています。

具体的な数字でいうと、週に5~7回は行っています。

行っているトレーニングは「筋力トレーニング」「ランニング」です。

 

以前まではまったく運動はしていませんでした。

運動していない時期は、とにかく体調を崩しまくっていましたね。

しかし、ジムに通い始めてから体調を崩すことはなくなりました。

基礎体力向上の重要さを思い知らされました...。

 

ちなみに2021年の5月から通い始めました。

1年後、体調を崩した回数などを追記しておこうと思います。

 

③たまにのプール

 

プールにも月1程度で行くようにしました。

 

プールって全身運動なので、全身の筋力が上がります。

それに基礎代謝も上がる。

普段運動不足に陥りがちなWEBエンジニアの方はやってみる価値あると思いますよ。

 

2021年の7月から通い始めました。

こちらも、通ってみた結果などを追記しておこうと思います。

 

仕事面でやっていること

 

次に仕事面で、心がけていることを紹介します。

「エンジニアとして長く活躍するため」「身体を壊さないようにするため」に心がけていることです。

結論から話すと、次の5つです。

 

・1日に負荷をかけすぎない

・マルチタスクをしない

・早く終わってもギリギリ感を出す

・なるべく実装に日数をもらう

・炎上プロジェクトから逃げる

 

それぞれについて解説します。

 

①1日に負荷をかけすぎない

 

1日に、負荷をかけすぎないようにしています。

基本的にMAXでも80%ぐらいの力しか出さないようにしていますね。

 

毎日100%を出し切っていたら、体力的にしんどくなってきます。

疲労は蓄積していきますから。

毎日「このぐらいならできそう」と思える範囲で取り組むといいです。

 

1日で終わらせたいという気持ちにもなるかもですが、納期などに余裕があるのであれば基本的には分割したほうがいいですよ。

1日で終わらせても疲労困憊になるだけです。

次の日の仕事のパフォーマンスは落ちます。

 

それよりは、2日に分けて、しっかり睡眠とかとったほうがトータルでみて効率的です。

 

②マルチタスクをしない

 

マルチタスク(並行して仕事を複数抱えること)もなるべくしないようにしています。

 

実はマルチタスクってできる人間はほぼいません。

殆どの方は、シングルタスクの切り替えで「マルチタスクもどき」をしているだけなのです。

要は思考の切り替えが頻繁に起きるという、かなりハードな状態。

マルチタスクをできない人間が「マルチタスクもどき」をしても、疲れるだけです。

 

僕の場合は「〇〇しながら」ということはしないようにしています。

2つタスクがある場合でも、まずは片方をしっかり終わらせてからもう片方に取り掛かったりしますね。

 

③早く終わってもギリギリ感を出す

 

与えられたタスクが早く終わっても、期限ギリギリで提出するようにしています。

 

早くタスクを終わらせても、新しいタスクが降ってくるだけですからね。

同じ時給なのに、仕事量が増えたら損でしかないです。

なので、早く終わってもギリギリに提出します。

また、日本人は仕事のスピードよりも「かかった時間」で頑張りをきめたりもします。

時間がかかっていると「頑張っている」という印象を持ってもらえたりもします。

 

ハッキリ言いますが、仕事では真面目な方ほど損をします。

早く終わらせても、ドンドン仕事が増えてしんどくなるだけです。

 

それに「あいつは仕事が速いから」とか思われると、普通の人の1.5倍とか仕事量が与えられたりします。

それで時給も1.5倍になればいいですが、大抵はなりません。

つまり、「仕事ができる人ほど損をする」という謎の状況になります。

 

体も疲れますし、仕事を早く終わらすことは避けましょう。

 

④なるべく実装に多い日数をもらう

 

実装に取り掛かる段階で、なるべく多く実装に使える時間を確保しておくことも大事です。

 

僕の場合、「何日でできる?」と聞かれたら、「(本当は3日あればいけると思うけど)4~5日です」と答えます。

つまり1~2日は余裕をもたせているのです。

 

そうすることで、気持ち的にも余裕が出ます。

また、1日あたりの作業時間も軽減できるので、体力的にもシンドくないです。

 

⑤炎上プロジェクトから逃げる

 

「炎上プロジェクトから逃げる」というのもかなり大事ですね。

 

過去に炎上プロジェクトに入ったことがありますが、本当にしんどいです。

平穏な日々がなくなります。

体調も崩しやすいです。

実際に、炎上プロジェクトのせいでエンジニアを辞めていく方もいました。

 

「炎上プロジェクに入ること自体をなるべく避ける」ことが自分の身を守ることに繋がります。

プロジェクトにアサインされそうになったら、色々理由をつけて回避しましょう。

フリーランスエンジニアの場合は、とっとと案件を変えちゃいましょう。

 

炎上プロジェクトから逃げるのは悪いことではありません。

悪いのはプロジェクトを炎上させた側です。

 

運動を日々に取り入れてから快適に働けるようになった

散歩

 

ということで、今回は「エンジニアとして長く活躍するためにやっていること」を紹介してきました。

 

大事なのは「無理しない程度に、ゆるくやっていく」ということです。

塵も積もれば山となるです。

身体を壊さないで、何年も積み重ねていけば、確実に成長もしていけます。

 

いくら早く積み上げても、途中で再起不能になってしまっては、もう積み上げることはできません。

早さよりも、長期で見たときの量を大事にエンジニアとして活動していきましょう。

 

話は変わりますが、最後に「運動はまじでやっておいたほうがいいよ」という話をしたいと思います。

 

過去の引きこもりの僕→病弱

 

過去の僕はまったく運動をしていませんでした。

なんなら、1週間家から一歩も出ないときもありました。

太陽の光を見ることもなかった。

 

その時は、とにかくすぐに体調を崩していましたね。

病弱でした。

 

しかし、ジムで運動をし始めてからは、体調を崩すこともなくなりました。

やっぱり運動は大事です。

 

ぐっすり寝ることもできる

 

あと、運動するようになってから睡眠の質もよくなったなと思います。

 

フルリモートで1日働いているだけだと、ぶっちゃけ身体は疲れないんですよね。

だから夜は眠れない。

で、次の日は睡眠不足で頭が回らないみたいなこともありました。

 

しかし、運動するようになってからは身体も疲れてるので、わりと熟睡できるようになった。

朝の目覚めも良くて最高です。

 

ということで、この画面を目の前にしているエンジニアの方へ。

「運動しましょう」

 

「仕事面」で無理をしすぎないで「生活面」で定期的に自分をケアしていきましょう

 

今回紹介した「生活面」でのケアの方法や「仕事面」でのテクニックを是非使ってみてくださいね。

再掲しておくと以下の通りです。

 

【生活面】

・毎日のマッサージ

・ジムでの運動

・たまにプール

 

【仕事面】

・1日に負荷をかけすぎない

・マルチタスクをしない

・早く終わってもギリギリ感を出す

・なるべく実装に日数をもらう

・炎上プロジェクトから逃げる

 

定期的な自分のケアと、仕事面でうまく手を抜くことは大事ですよ。

日本人は他人のことを気にするあまりに、自分を犠牲にしがちです。

なのであえて言いますが、「他人はどうでもいいので、あなたのことを1番大事にしてあげてください。」

 

今回は以上です。

ありがとうございました。

 

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