【2026年10月更新】DMM WEBCAMPは現在「テラキャン プログラミング」にサービス名称が変わっています。この記事の料金・コース・制度などは2026年10月時点の公式サイトの情報に合わせて更新しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


今回はこのような疑問に答えていきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いているのは旧DMM WEBCAMP(現テラキャン プログラミング)の体験経験もある現役エンジニアです。
普段からテラキャン プログラミングの料金制度などについて情報を発信しています。
失業保険の利用についてもよく把握しています。
テラキャン プログラミングで使える失業保険は教育訓練給付制度です

結論から話すと、テラキャン プログラミング受講時に関係する失業保険(雇用保険)の制度は「基本手当」と「教育訓練給付金(専門実践教育訓練給付金)」です。
条件を満たせば、学習をしながら給付を受けられる可能性があります。
知っているだけで、学習しつつ金銭面の負担を減らせる可能性があります。
今後退職してからの学習を頭に入れている方は絶対に理解しておくべき知識かなと。
しかしながら、失業保険などは理解しにくいのも事実。
そこでそもそも失業保険とは何かということに触れつつ、テラキャン プログラミング受講中に失業保険を利用する方法を紹介していきます。
なお、制度の細かい条件は変わることがあるので、最終的な受給条件や手続きは必ずハローワークで確認してください。
そもそも失業保険とは何か
まずは失業保険とは何かについて説明していきます。
(別にお金のサイトでもないので、初心者の方がわかるようにザックリ解説します)
簡単に言ってしまうと失業保険とは「職無しの期間にもらえるお金」です。
あなたが無職の状態の時、スムーズに新しい職につけるように国がくれるお金というわけです。
そして失業保険にはいくつか種類があり、条件を満たすことでもらうことができます。
具体的には「求職者給付(基本手当)」「就職促進給付」「教育訓練給付」「雇用継続給付」の4つの種類に分けることができます。
失業等給付は大別して、求職者給付、就職促進給付、教育訓練給付、雇用継続給付 の 4 種類に分けられます。
そしてテラキャン プログラミング受講時に関係するのは「求職者給付(基本手当)」「教育訓練給付」の2つというわけです。
(併用できるかどうかなど、あなたのケースでの扱いはハローワークで確認してください)
それぞれについて概要や、利用条件を紹介していきますね。
1:求職者給付(基本手当)の概要や利用方法
まず1つ目の「求職者給付(基本手当)」について。
こちらは「労働の意志があるのに仕事がない人がもらえるお金」になります。
概要は以下の通りです。
| 名前 | 求職者給付(基本手当) |
| 受給資格 | 離職の日以前2年間に、 被保険者期間が通算して12ヶ月以上あること |
| 受給可能期間 | 原則1年間 |
| いくらもらえるのか | 離職前の給与の45%~80% |
| 補足 | ・自己都合退職の場合、手当をもらえるまで少し時間がかかる ・アルバイトはしてももらえるが、しすぎるともらえなくなる |
※上の表は2022年の執筆時点の内容です。受給資格や金額などは制度改正で変わることがあるので、最新の情報はハローワークで確認してください。
利用方法ですが以下の流れでOKです。
・前の職場から離職票をもらう
↓
・ハローワークに行き、受給資格を確認。申請。
↓
・雇用保険受給資格者証をもらう
なお、申請の際には離職票の他に「個人番号を確認できる書類」「身元を確認できる書類」「本人名義の預金通帳またはキャッシュカード」「証明写真」「印鑑」が必要なので事前に用意しておきましょう。
2:教育訓練給付の概要や利用方法
2つ目の「教育訓練給付」について。
こちらは「スキルアップのために勉強する人を応援するお金」になります。
テラキャン プログラミングのエンジニア転職で利用できるのは、第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度による「専門実践教育訓練給付金」です。公式サイトに記載されている概要は以下の通りです。
| 名前 | 専門実践教育訓練給付金(教育訓練給付) |
| 対象 | 有職・離職は問わない(受給資格の詳細はハローワークで確認) |
| いくらもらえるのか | 受講費用(税別)の最大80%(上限64万円) 受講修了で50%、修了後1年以内に就職で+20%、賃金5%上昇で+10% |
| 補足 | ・ハローワークで本人が申請する ・受講開始1ヶ月前までにハローワークで書類の交付を受け、提出する必要がある |
※詳しい中身についてはハローワークが公式に発表しているページが参考になるかと。
なお、テラキャン プログラミングでは、テラキャン プログラミング エンジニア転職で2種類の補助金制度が利用可能と公式サイトに記載されています。
もう1つは、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(最大70%)です。ただしこちらは企業と雇用契約を結んでいる人(正社員・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員)が対象なので、離職中の方ではなく、在職中に受講する方向けの制度になります。
どのコースがどちらの制度に該当するか、あなたが対象になるかどうかは、無料カウンセリングやハローワークで確認しましょう。
また、詳しい利用方法については以下で解説していますので参考にどうぞ。
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の給付金の適用条件や申請方法を紹介します
1つ目の求職者給付(基本手当)と組み合わせられるかどうかも含めて、離職して受講する方は事前にハローワークで相談しておくと安心です。
以上、テラキャン プログラミング受講時に関係する2つの失業保険の紹介でした。
失業保険利用時の注意点3つ

ここまででテラキャン プログラミング受講の際に利用できる失業保険の種類などは把握できたかと。
しかしながら、利用にあたって知っておいていただきたいことがあります。
結論、以下の3つは注意点として事前にあなたに知っておいてほしいですね。
・その1:すぐにはもらえない
・その2:退職の仕方によって給付までの期間も変わる
・その3:コース選択も重要
それぞれについて解説します。
その1:すぐにはもらえない
注意点の1つ目は「すぐにはもらえない」ことです。
あなたが失業保険を利用しようと思い、申請してもすぐにはお金はもらえません。
そこは要注意。
もらえるまでには「申請が受理されるまでの期間」「待機期間」といった期間が発生します。
申請してから初めての支給を受け取るまでには、ある程度の時間がかかるのです。
どうしても無収入の期間がキツイ場合はアルバイトをするのもあり。
ただしアルバイトをする場合は、働ける時間や申告のルールが決められています。
守らないと最悪給付金がもらえないので、事前にハローワークでルールを確認しておいてください。
その2:退職の仕方によって給付までの期間も変わる
2つ目が「退職の仕方によって給付までの期間も変わること」です。
退職は大きく会社都合退職(会社に解雇されたとか)と自己都合退職(自分の意思で辞めた)の2つに分類できます。
そして後者の自己都合退職の場合、失業保険(求職者給付)がもらえるまでの期間が少し長いのです。
具体的には、待機期間のあとに「給付制限期間」が設けられます。
給付制限期間の長さは制度改正で変わることがあるので、最新の情報はハローワークで確認してください。
失業保険は職を失った人への救済のために設けられている仕組み。
国からしたら「自分から仕事をやめた人はそこまで救済の優先度は高くないな。ちょっとお金渡すの遅れるよ。」ということなのでしょう。
あなたがテラキャン プログラミング受講にあたって自己都合退職を考えている場合は、注意しておくといいですね。
その3:コース選択も重要
最後3つ目は「コース選択も重要」です。
求職者給付は、受講するコースではなくあなたの雇用保険の加入状況などで受給できるかが決まります。
しかしながら教育訓練給付(専門実践教育訓練給付金)をもらいたい場合、国から指定されている講座を受講する必要があります。
先程も話しましたが、テラキャン プログラミングにおいて給付金が利用可能と公式に記載されているのはエンジニア転職です。
どのコースが対象になるかは、申し込む前に無料カウンセリングやハローワークで必ず確認してください。
以上、失業保険を利用するにあたっての3つの注意点でした。
負の感情を抱いているあなたへ【それってチャンスです】

ということで今回はテラキャン プログラミング受講の際に利用できる失業保険の種類や利用方法を紹介しました。
注意点も合わせて紹介したので、参考にしつつ利用を検討してみてください。
うまく利用できれば、無職の期間の金銭面での負担も少なく出来ますよ。
ちなみに受講した先には、エンジニアとして自由に稼ぐ道も目指せます。
そういう生活を手に入れてみませんか?
もちろん手に入れるためには勉強が必要ですが、あなたならできるはず。
「もうこんな生活いやだ」「年収が低くて辛い」「劣等感がすごい」という負の感情は、意外とすごいエネルギーを発揮してくれますよ。
毎日泣いてました。エンジニアになるまでは。
ちなみに、この記事を書いている僕自身も負の感情をうまく利用してエンジニアになった1人です。
エンジニアになる前の僕は、学歴もなければ資格もない低年収の底辺生活を送っていました。
次のような感じで、毎日本当に辛かった
・貯金0(なんなら借金あり)
・食費を限界まで削る(食パン1枚の日もありました)
・将来が不安
・ボロアパートに住む
・遊びに行くこともできない
・生きている意味がわからない
しかし、「このままだと嫌だ」という気持ちのおかげで頑張ることができた。
その結果、この記事を書いた時点では月に60万円以上は普通に稼げるようになりました。
>>参考:【誰でも目指せる】「フリーランスエンジニアは稼げる」はマジです【1年で月収60万円達成】
生活もかなり充実するようになった。
今となっては、苦しい時期があったのは逆にチャンスだったなと思えています。
人間は、楽しくて動く時よりも、悲しいから動いたり悔しいから動く時のほうが大きなエネルギーを発揮できます。
今のあなたもエネルギーを放出するチャンスでは?
こんな生活が手に入る【イメージして】
なお、エンジニアになった後には次のような生活が手に入ります。
・好きな場所で働くことができる
・就職先や転職先に困らない
・満員電車に乗らなくていい
・効率重視の環境で仕事ができる
・年収も良い
・自分の時間も確保できる
いかがでしょうか?
想像してみればわかると思いますが、かなり魅力的ですよね。
財布に余裕が出るので、買うものにしても住む場所にしても選択肢が色々増える。
結果的に精神的にも余裕が出ますよ。
見返したいあなたを応援しています
「プログラミングとか無理でしょ」
「いまさら頑張っても無駄」
これは僕が苦しい生活を送っていた際にかけられた言葉。
正直つらかった。
でも、あなたがプログラミングに挑戦しようとすると、必ずこういう否定的な言葉を言ってくる方もいるはず。
だからこそはっきり伝えたいのですが僕はあなたを応援しています。
否定してする人は、自分が動けないから動ける人を心の中で羨ましいと思って嫉妬してるだけ。
そんな人間の言葉は無視しましょう。
プログラミングの初心者でも、頑張ればスキルは習得できる。
転職も実現できる。
あなたならできます。
周りの声はほどほどに無視して、あなたの心の声を大事にしつつ、前に進んでみてください。
今回は以上です。
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