【2026年10月更新】DMM WEBCAMPは現在「テラキャン プログラミング」にサービス名称が変わっています。この記事の料金・コース・制度などは2026年10月時点の公式サイトの情報に合わせて更新しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


教えて下さい。
今回はこのような方に向けて、DMM WEBCAMP時代に実際に体験した僕がカリキュラムについて細かく紹介していきます。
「テラキャン プログラミングのカリキュラムはしっかりしてる?」と気になる方に先に結論から話してしまうと「Yes」です。
ただしカリキュラムの内容をよくわかっていないまま受講してしまうと受講後に後悔してしまう可能性もあります。
内容に関してはある程度把握してから受講しましょう。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はテラキャン プログラミング(当時はDMM WEBCAMP)に実際に通いました。
未経験からスクールに通ってエンジニアになり、現在は上場企業でフリーランスエンジニアとして月に60万円ほどもらっています。
テラキャン プログラミングのカリキュラムを紹介します
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
ここでは、テラキャン プログラミングのカリキュラム内容についてくわしく紹介します。
先にざっと話すとテラキャン プログラミングのカリキュラムは次のような内容になっています。(僕が体験した2021年の執筆時点の内容です。現在の詳しいカリキュラムは無料カウンセリングで確認してください)
・基本学習
・実践学習(ポートフォリオ制作)
・チャレンジ学習
・転職活動
それぞれについて解説します。
基礎の学習
テラキャン プログラミングのカリキュラムにはまず基本学習があります。
基本学習では以下のような内容を学びます。
・システム開発の流れ
・HTML、CSS、Ruby、設計
テラキャン プログラミングのカリキュラムはプログラミングをまったく知らないあなたでもわかるように作られています。
執筆時点で、受講生の希望に合わせてそれまでに3000回以上内容が更新されていました。


また、当時は開校日の13時から22時までならいくらでも質問できました。現在のテラキャン プログラミング エンジニア転職では質問無制限で、AI質問アプリなら24時間質問できると公式サイトに書かれています。
実はプログラミングを独学した場合の挫折率は90%以上です。
あなた1人で学習しようとするとほぼ確実に挫折します。
しかし、テラキャン プログラミングでは現役のエンジニアが基本からわかりやすく教えてくれるので挫折する可能性はめちゃくちゃ低いです。
わからないところが出てきてもすぐに質問して、疑問を解消できますよ。
(実践学習)ポートフォリオ制作
基礎学習が終わったら、ポートフォリオと呼ばれる、あなただけのオリジナルサービスを開発しながらプログラミングを学習します。
いわゆる「実践学習」というものです。


ポートフォリオを制作するメリットは次のとおりです。
・開発やリリースなどを、すべて経験できるので力がつく
・就職活動で実力の証明として利用できる
とくに、ポートフォリオは就活のときに大活躍するので力を入れて作ってみましょう。
僕もポートフォリオがあったおかげで書類も通りやすくなりましたし内定ももらうことができました。
逆になかったら、エンジニアになることができていなかったと思います。
作るのは大変ですが、プログラミングのスキルは1番身につきます。
エンジニアになってからも「作る→わからないところが出てくる→調べる→動かす」という流れは変わりません。
ポートフォリオ制作ではこの流れを身をもって体験できますよ。
チャレンジ学習
テラキャン プログラミングには、転職したい仕事の内容にあわせた「チャレンジ学習」というカリキュラムもあります。
JavaScriptや開発スキルアップなどが学べます。

ただし、どれも学習して損はしない内容なのでぜひ取り組んでおきましょう。

特にJavaScriptは仕事でよくつかいます。
求人の条件になっていることも珍しくありません。
チャレンジ学習でいろいろと学んでおけば、転職活動でプラスになりますよ。
転職活動
ポートフォリオ制作、人によってはチャレンジ学習がおわったらいよいよ転職活動です。
テラキャン プログラミングは、あなたに専属のキャリアアドバイザーをつけてくれます。

あなたのはじめてのエンジニア転職を徹底的にサポートしてくれますよ。

具体的に、キャリアアドバイザーは次のようなことをサポートしてくれます。
・自己分析
・あなたの希望する仕事の明確化
・履歴書、職務経歴書の書き方指導&添削
・選考や面接の対策
・就職先の紹介
・ビジネス研修や企業スカウト(2026年10月時点の公式サイトに記載)
エンジニア転職においていったい何が大事なのかを、キャリアアドバイザーが教えてくれます。
1人で転職活動を行う場合は、エンジニア転職で何を意識したらいいのかがわからないので失敗してしまう可能性が高いです。
しかしキャリアアドバイザーの方が居てくれればあらかじめ面接のポイントなども教えてくれるのでスムーズにエンジニアになることができますよ。
個人的にはスクールに通っていた時にこのキャリアアドバイザーさんのサポートが本当にありがたかったです。
おかげで書類の選考に通りやすくなりましたし、面接でも焦らずにすみました。
「エンジニアになりたい」という方にテラキャン プログラミングのカリキュラムはぴったりです。
【テラキャン プログラミングのカリキュラム内容】
・Rubyなどのプログラミング言語やシステム開発の基本学習
・基本学習で学んだことをもとにポートフォリオ制作
・余裕のある人はチャレンジ学習
・キャリアアドバイザーのサポートをうけながら転職活動
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング
( コースや学習の相談ができます。オンラインで約1時間です。)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)
テラキャン プログラミングのカリキュラムは力がつくのか?


でもしっかり力がつくのでしょうか?
エンジニアになるために必要なスキルは身につきますか?
結論から言うと、テラキャン プログラミングのカリキュラムを終えれば、転職活動でプラスになるほどの力がつきます。
その理由について解説します。
未経験者でも安心で力が付きやすい教材
テラキャン プログラミングの教材はプログラミングを全くしたことのない方でも理解できるようなものになっています。
プログラミングスクールの中には、難しかったり、専門用語ばかりで解説されていたりして初学者にとって厳しい内容のところもあります。
しかしテラキャン プログラミングの教材はそもそもとして、プログラミングをやったことない方向けに作られているので安心です。
難しい用語も、わかりやすく解説されているので比較的スムーズに学習できますよ。
それでもわからない場合は講師の方に質問すればOKです。
実践的な形式でエンジニアになっても通用する
テラキャン プログラミングでは基礎学習が終わったらおこなうポートフォリオ制作で、エンジニアになっても通用するスキルを身につけることができます。
個人的な感覚ですが、ポートフォリオ制作はどの学習よりも1番力が付きます。
やっぱり「何かを作りながら覚える」という学習はプログラミングを勉強する上で1番効率がいいですね。
おそらく、ポートフォリオ制作に入ると、あなたが理解できていない点がいくつも出てくると思います。
しかし、そこで基本学習に戻る必要はありません。
そんなことをしていたらきりがないです。
・作る
・調べる、聞く
・動かす
を繰り返していきましょう。
他のスクールではこのポートフォリオ制作がカリキュラムに入っていないところがあります。
そのようなスクールは選ばないようにしましょう。
プロの講師になんでも質問できる【質問し放題】
テラキャン プログラミングの講師は現役のエンジニアです。
そのため、わからないことがあるときは質問すれば確実に答えをゲットできます。
つまり、プロに教えてもらえるからこそスキルがしっかり身につくというわけです。
プログラミングスクールの中には講師が、エンジニアとしての経験がない方といスクールもあります。
そんな方に習っても間違った知識を教えられるかもしれませんし、今後のことを相談しにくいですよね。
受講するのならテラキャン プログラミングのようなプロの講師に教えてもらえるところにしましょう。
また、テラキャン プログラミングの場合は質問無制限なので、わからないところを好きなだけ聞けます。
AI質問アプリなら24時間質問できるので、土日や夜でも疑問を解消しやすいです。
どんどん質問して、スキルを身に着けていきましょう。
・テラキャン プログラミングのカリキュラムで学習すればスキルは確実につく
・プログラミング未経験者でも理解できるような内容になっている
・実践的な学習で、確実なスキルを身につけることができる
・わからないところは現役のプロが教えてくれる
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング
(公式サイトに移動します)
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(こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)
テラキャン プログラミングは働きながらでも通える?【もちろんです】



テラキャン プログラミングは働きながらプログラミングを学びたい方でも通えるようなカリキュラムになっています。
くわしく解説しますね。
就業両立コースなら働きながらエンジニアを目指せる
テラキャン プログラミングにはコースがいくつか用意されています。
かつてのDMM WEBCAMP PRO・COMMITは、現在はどちらも「テラキャン プログラミング エンジニア転職」になっています。その中で働きながら学習したいという方に向いているのは「就業両立コース」です。
就業両立コースの特徴は次のとおりです(2026年10月時点)。
・オンライン形式(全てのサポートをオンラインで実施)
・転職サポート付き
・メンタリング担当者が配属され、学習計画や週ごとの目標設定などをサポート
・定価889,350円(税込)。キャンペーンや補助金で実質負担が下がる場合あり
学習期間や実質負担額などの詳細は、公式サイトや無料カウンセリングで確認してください。
コースの詳細はこちらでも解説しています。
>>テラキャン プログラミング エンジニア転職(旧DMM WEBCAMP PRO)って何?【現役エンジニアの僕が聞いてきました】
まとまった期間がとれるなら短期集中コース
もしもあなたがプログラミングを学ぶために3ヶ月ほどの期間をしっかりととれる場合は、就業両立コースではなく短期集中コースがおすすめです。
短期集中コースの特徴は次のとおりです(2026年10月時点)。
・オンライン形式(全てのサポートをオンラインで実施)
・転職保証つき(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件あり)
・定価690,800円(税込)
・補助金(専門実践教育訓練給付金は最大80%・上限64万円、リスキリング支援事業は最大70%)が使える場合がある。対象かどうかは無料カウンセリングやハローワークで確認
学習期間は3ヶ月で、1日約6.5時間学習します。チーム開発やオリジナルポートフォリオの作成も経験できます。
短い間にムダなく学んで転職活動をおこないますので、仕事をやめていて短期でエンジニアを目指したい方におすすめです。
働きながらエンジニア転職を目指す方にはおすすめできません。
コースの詳細はこちらでも解説しています。
>>テラキャン プログラミング エンジニア転職(旧DMM WEBCAMP COMMIT)って何?【エンジニアが解説】
副業目的ならスキル習得コース(旧SKILLS)
副業目的でプログラミングを学習したい場合は、好きなジャンルだけを選んで学べるテラキャン プログラミングのスキル習得コース(旧DMM WEBCAMP 学習コース/SKILLS)がおすすめです。
特徴は次のとおりです
・副業・フリーランスコースをはじめ、Webアプリケーション、PHP・Laravel、Python、Webデザインなど多数のコース
・教養を身に着けたい方向け
・完全オンライン
・月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)。4週間=1ターム単位で期間を選べる
・8日間無条件返金保証、未利用期間返金保証(4週単位)あり
ジャンルをしぼって学びたい場合に合っているコースで、好きなプログラミング言語やシステム開発だけを集中して学べます。
ただし転職保証や転職サポートがつくのはエンジニア転職のコースです。
他のコースよりも料金は安いですが、エンジニア転職が目的の方はエンジニア転職のコースを選びましょう。
コースの詳細はこちらでも解説しています。
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース(旧SKILLS)って何?【学習内容や向いている方をすべて紹介します】
・テラキャン プログラミングは働きながらでも受講可能
・働きながらテラキャン プログラミングに通いたい場合は就業両立コース
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング
(公式サイトに移動します)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)
【結論】テラキャン プログラミングのカリキュラムをこなせば完璧です



今回はテラキャン プログラミングのカリキュラムについてくわしく解説してきました。
まとめとして言えるのは「テラキャン プログラミングのカリキュラムをこなせば、完璧にエンジニアを目指せる」ということです。
テラキャン プログラミングでは転職のために必要なプログラミングの基礎とシステム開発を短い期間で学ぶことができます。
また、わからないところは先生に聞けますし、学びやすいように教材が何回も直されています。
しかもポートフォリオを作ったりチャレンジ学習もありますので、確実なスキルが身につきます。
プログラミングスキルを習得できるかはあとはあなたの頑張り次第

テラキャン プログラミングは学習に最適な環境とカリキュラムを提供してくれますが、それをものにできるかはあなたにかかっています。

プログラミングに限ったことではないですが、最終的に大事なのは「あなたの頑張り」です。
テラキャン プログラミングのカリキュラムをやりきればほぼ確実にエンジニアになることはできますし、プログラミングも習得できます。
しかし、適当に受け身で受講していても習得はできません。
基本学習、ポートフォリオ制作に、攻めの姿勢で向かっていくと良いと思います。
もしがんばって考えても壁をのりこえられないときは、あなたのほうからエンジニアの先生にどんどん聞いていきましょう。
世の中には「スクールにいけば勝手にスキルがつく」と思っている方がいますが、まじでそういう甘い考えは捨てたほうがいいですよ。
最高の環境を与えてくれるだけで、その環境をうまくつかえるかはあなた次第ということを強く覚えておきましょう。
迷うなら今すぐ行動
最後にエンジニアを目指しているあなたに伝えたいことは「なるべく誕生日をむかえる前に転職活動をおこないましょう。」ということです。
なぜならエンジニアの転職活動は、若いほうがプラスだからです。
同じぐらいの実力の35歳Aさんと28歳Bさんが就職を目指す場合、有利なのはBさんです。
つまりエンジニアを目指す場合は若いほうが有利なのです。
それに、「どうしよう」と迷っていても何も未来は変わりません。
多分1年後もダラダラ過ごしつつ「仕事辞めたい」「自由な働き方がしたい」と文句や愚痴を言っているだけです。
僕は1年半前に学習を開始したおかげで今月収60万円、フルリモートという生活を手に入れることができています。
もし学習をスタートしていなかったら、今もつらい思いをしていたと思います。
まずは無料カウンセリングなど、行動しても損しないレベルから色々動き出してみると良いですよ。
今日行動を起こせばきっと1年後には成果がでているはずです。
・テラキャン プログラミングのカリキュラムは充実している
・カリキュラムを活かすことができるかはあなた次第
・行動しない人は1年後も立ち止まったまま
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリング
(公式サイトに移動します)
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(こちらでは僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)




