【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


今回はこのような疑問に答えていきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕は現役のWEBエンジニアです。
Bootstrapを使った実務経験もあります。
また、もともとはテックアカデミーを受講して未経験からエンジニアになったのでテックアカデミーについてもよく知っています。
テックアカデミーでBootstrapを使えるようになるステップ
結論から話すと、テックアカデミーでBootstrapを学習することは可能でした(申込停止前・記事執筆時点の情報です。テックアカデミーは現在新規申込を停止しています)。
使えるようになるステップは次の通り。
・ステップ1:テックアカデミーのBootstrapトレーニングコースを受講
・ステップ2:案件やアルバイトで実務経験を積む
このステップを歩むことで、Bootstrapを習得して稼ぐことが可能になります。
それぞれのステップについて解説しますね。
1:Bootstrapトレーニングコースを受講
申込停止前は、まずテックアカデミーのBootstrapトレーニングコースを受講するのがおすすめでした。
コース内では以下のような学習ができました。
・基本操作
・グリッドシステム
・ボタン
・テーブル
・フォーム
などなど
学習内容を習得すれば、Bootstrapを使ってキレイなサイトを作ることが可能です。
ちなみに、テックアカデミーのページもBootstrapが使われています。
このレベルの見た目なら受講後に作れるようになりますよ。

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2:案件やアルバイトで実務経験を積む
Bootstrapを一通り学習したら、次は案件やアルバイト先、就職先を見つけましょう(テックアカデミーの受講生はテックアカデミーキャリアを利用できました)。
Bootstrapのスキルは実務を通して1番身につきます。
テックアカデミーにはテックアカデミーキャリアという独自のプラットフォームがあり、実務に繋げられそうな案件や就職先を探すことができました。
テックアカデミーキャリアについては以下の記事で詳しく解説しています。
実務を通してスキルを身につければ、後はフリーランスとしても活動可能です。
以上テックアカデミーでBootstrapを習得する2ステップでした。
「このページキレイだね」と言ってもらえるようになります
Bootstrapの特徴は「簡単に、使い勝手の良いデザインができること」です。
使いこなせるようになると、キレイかつ使いやすいサイトやサービスを作ることが可能です。
「このページキレイだね」というような声をかけてもらえることも増えるでしょう。
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【参考】
Bootstrapを学習する上ではWEBデザインの基本であるHTML/CSSの学習も必須です。
テックアカデミーでは無料体験でHTML/CSSを学習できましたが、現在は新規申込を停止しています。
これからスクールで学ぶ方は、代わりのスクールの無料カウンセリングなどで相談してみるといいです。
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Bootstrapは管理画面作成などでよく使われる【使われているケースを紹介】
ここまではテックアカデミーでBootstrapを使えるようになるステップを紹介してきました。
しかし、中にはBootstrapのスキルを習得したらどのようなサイトやサービスを作ることができるようになるのかイメージ出来ていない方もいるかと思います。
そこで、Bootstrapの使われ方や実際に使われているケースを紹介していきます。
使い勝手に特化した管理画面で有効
よく使われるケースは「管理画面」です。
特に社内向けの管理画面ではよく使われる印象です。
Bootstrapを使えば、そこまで時間をかけることなく使いやすいデザインを作成できます。
そのため、ユーザーが社内の人間に限られて(そこまでリッチな見た目にこだわらない)、使い勝手重視の管理画面ではよく使われることが多いです。
例えば、以下のような感じですね。

確かに、一般ユーザーに使ってもらうには何か味気のないページに見えますが、社内向けなら十分と感じるのではないでしょうか?
ちなみにこの管理画面サイトはコチラで確認可能です。
では、具体的な使用例を紹介していきますね。
使用例1:Bootstrap公式ページ
当たり前かもですが、Bootstrap公式ページはBootstrapで作られています。
シンプルな構成なのに、見た目がリッチに感じますよね。
多分色使いのバランスが良いと、各要素の大きさが面白いからですね。

あなたもBootstrapを使えばこのような「シンプルだけど美しいサイト」を作成可能です。
使用例2:jira
jiraというソフトウェア開発によく使われるツールの見た目にもBootstrapは使われています。
見た目は以下のような感じです。

実際に僕はエンジニアとしてjiraを使っているのですが、かなり使いやすい。
Bootstrapは使いやすい分、味気のないサイトになりがちなのですが使い方によってはjiraのように見た目もリッチにできるのです。
ぶっちゃけセンスは必要ですが、このようなBootstrapを使っているサイトを参考にしつつ使っていくと良いかなと思います。
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テックアカデミーの代わりに選ぶなら【テラキャン プログラミング】
テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています。そこで、スクールでWebサイト制作を学びたい方向けに、代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)を、公式サイトの内容をもとに紹介します。
なお、テラキャン プログラミングにはテックアカデミーのBootstrapトレーニングのような「Bootstrapだけを学ぶコース」はありません。HTML/CSSなどWebサイトの見た目づくりを学ぶなら「フロントエンドコース」や「Webデザインコース」が近いですが、Bootstrapがカリキュラムに含まれるかどうかは公式サイトのコース詳細や無料カウンセリングで確認してください。
■スキルを身につけたいなら:テラキャン プログラミングのスキル習得コース
料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)で、学習期間は4週間=1ターム単位で選べます。8日間無条件返金保証と未利用期間返金保証(4週単位)があり、学割(10,000円OFF、就活対策コースを除く)やリスキリング補助金(最大70%、一部コースを除く)も用意されています。※返金保証はエンジニア転職のコースは対象外です。
>>テラキャン プログラミング フロントエンドコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミング Webデザインコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
■エンジニア転職を目指すなら:テラキャン プログラミング エンジニア転職
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の転職向けサービスで、「短期集中」「就業両立」「専門技術」の3コースがあります(料金は定価・税込)。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月、1日約6.5時間。今の仕事をやめて学習するコース。転職保証あり(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)/690,800円
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。メンタリング担当者が配属され、学習計画・週ごとの目標設定などをサポート/889,350円
・専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学んで転職を目指すコース/910,800円
値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で、実質負担が大きく下がる場合があります。ただし、どのコースにどの制度が使えるかや最新の金額は時期・条件で変わるので、無料カウンセリング(約1時間・オンライン)やハローワークで確認してください。
公式サイトでは、転職成功率98.8%と案内されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
【無料】Bootstrapのおすすめテンプレート集【使いつつ覚えるといい】
ということで今回は、テックアカデミーでBootstrapを習得する方法を解説しました。
最後に、3つほどBootstrapを使う上で便利なテンプレートを紹介していきます。
(全部無料です)
使いつつ、覚えていくといいと思いますよ。
1:公式サイト公開サンプル
1つ目が公式サイトが公開しているサンプルです。

パーツごとに別れているので、作りたい部分に応じて選んでみるといいかと。
2:start bootstrap
2つ目がStart Bootstrapです。

管理画面調のサイトのためのコードをすぐに入手できます。
参考にすれば、すぐにグラフなどがついているページを作成可能です。
3:Bootstrap TASTE
3つ目がBootstrapTASTEです。

こちらには企業のHP用のテンプレートが豊富にあります。
管理画面を作るわけではなく、一般ユーザー向けのLPを作る際などは参考にするといいです。
以上3つのテンプレートでした。
スクールなどで学習した後は、これらを使って理想のデザインを実現してみるといいですよ。
今回は以上です。
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