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javascriptの戻り値と引数とは

投稿日:2019年12月4日 更新日:

 

javascriptの戻り値と引数についてこの辺を苦手そうにしているかたが多く思えたのでまとめます。

戻り値と引数から逃げたらダメだぞ!!!!

ということで初学者の方でもざっくりわかるように解説していきます。

こんな方におすすめ

  • javascriptの引数と戻り値の理解が曖昧な方
  • 引数と戻り値の考え方を理解したい方

 

javascriptの戻り値とは何か

 

javascriptに関わらずプログラミングの世界には「戻り値」という考え方があります。

戻り値というのはreturnを使って返ってくる値のことです。

以下のコードを見ていきます。

ポイント

function sample(a,b){

return (a+b)/2

}

console.log(sample(3,5));

 

returnを書くことで、sampleという関数の返り値が「(a+b)/2」になっています。

 

function sample(a,b){

return (a+b)/2

}

 

return;のみの場合function sample内で処理が終了します。

 

まとめ

return 値;を書くことで他の場所でも「返り値」が使用可能。

関数の結果としてよく値を返すことがある。

 

javascriptの引数とは何か

 

引数とは関数を呼ぶ時に情報として使われる物です。

関数が料理をする人だとしたら、引数は料理の際に使われる具材です。

以下の関数があるとします。

引数はaとbです。

function 料理(a,b){

aとbを刻む;

}

 

aとbに玉ねぎとにんじんを渡してみましょう。

 

function 料理(玉ねぎ,にんじん){

玉ねぎとにんじんを刻む;

}

 

なんとなくイメージがついたでしょうか?

 

まとめ

引数は、「関数が呼び出されるまでは存在していない変数」

呼び出される時に使われる値

 

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