【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


違いはなんですか?
これからコードキャンプかテックアカデミーに通おうと思っている方は、このように2つの違いやどっちがオススメなのか気になるかと。
そこで、この記事ではコードキャンプとテックアカデミーを実際に受講した僕が両者を比較してどちらがオススメなのか、違いは何なのかをまとめています。
スクールに通う前にそのスクールが自分に合っているかどうか確かめたり他のスクールと比較してみることは大事です。
詳細や他スクールとの違いを把握しないで通いだしてしまうと後から「やっぱりあのスクールにしておけばよかったな」と後悔してしまうケースもあります。
この記事を読めば、コードキャンプとテックアカデミーがそれぞれどんなスクールなのかまでわかります。
ぜひ、受講するにあたって参考にしてみてください。
(この記事を読むのにかかる時間は3分ほどです。)
【この記事でわかること】
✔ コードキャンプとテックアカデミーはどちらがオススメなのか
✔ コードキャンプとテックアカデミーの違い
✔ それぞれのスクールの内容
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕は、テックアカデミーに通ってプログラミングのスキルを身に着けてエンジニアになりました。
また、コードキャンプも実際に体験しています。
プログラミングのことはもちろん、テックアカデミーについてもコードキャンプについても詳しいので信頼性は高いです。
ではさっそく見ていきましょう。
>>【無料あり】プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
コードキャンプとテックアカデミーを比べたとき個人的にオススメなのはテックアカデミー

いきなりですが、結論から話すとテックアカデミーのほうがオススメです。
※この結論は申込停止前(記事執筆時点)のものです。テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しているため、現在は選ぶことができません。代わりに検討できるスクールは記事の後半で紹介しています。
両者を内容や料金面で比較しながら、テックアカデミーのほうがオススメである理由を紹介します。
両者の共通点と違い
まずは、コードキャンプとテックアカデミーの共通点と違いを紹介します。
以下は両者の比較表です(料金などは記事執筆時点の情報です)。
| スクール名 | コードキャンプ | テックアカデミー(現在は新規申込停止中) |
| 型式 | オンライン | オンライン |
| 講師 | 現役エンジニアもしくは経験者(選択可能) | 現役エンジニア |
| 料金 | 148,000円~ | 49,000円~ |
| エンジニア転職保証 | なし | あり |
| コース数 | 8コース | 26コース |
| 対象者 | ・プログラミングスキルをつけたい方 ・エンジニアになりたい方 | ・プログラミングスキルをつけたい方 ・エンジニアになりたい方 ・WEBデザイナーになりたい方 |
| 期間 | 2か月・4か月・6か月の3つから選択 | 4週間・8週間・12週間・16週間の4つから選択 |
| 評判 | ○ | ◎ |
【共通点】
✔ 型式はオンライン
✔ 講師は現役エンジニアが多いこと(テックアカデミーは100%)
【異なる点】
✔ 料金
✔ 期間
主な共通点はオンラインでの受講のみということです。
「地方に住んでいるけどエンジニアになりたい方」、「教室に通う時間が無い方」、「自宅で学習したい方」にはピッタリなのがオンラインのスクールです。
僕自身がテックアカデミーに通っていたのでわかるのですが、オンラインだと場所も自由に勉強することができるので効率がいいです。
一方、コードキャンプとテックアカデミーは大きく料金と期間の2つの点で異なります。
コードキャンプは「料金が高くて期間が長い」、テックアカデミーは「料金が安くて期間が短い」という違いになります。
最初に言いましたが僕はテックアカデミーのほうをオススメします。
その理由について次から紹介していきます。
テックアカデミーをオススメする理由
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
僕がテックアカデミーをオススメする理由は2つあります。
1つ目が、「シンプルにコードキャンプよりもコスパがいい」ことです。
コードキャンプのコースは最低でも148,000円からです。
一方で、テックアカデミーの場合は49,000円から受講できます。
プログラミングの学習自体にコストはかけすぎないほうがいいのでテックアカデミーをオススメします。

↑こんな風に思うかもしれませんが、そんなことはありません。
内容はとても充実しています。
ちなみに、テックアカデミーの各コースの料金や内容はテックアカデミーとはどんなスクールなのかでまとめています。
2つ目は「目的別に選べるコースがたくさんある」ことです。
コードキャンプが8コースしかありません。
それ対してテックアカデミーは26コースも用意されてます。
中にはエンジニア転職保証がついているコースもあります。
一方でコードキャンプにはエンジニア転職保証もありません。
エンジニアになりたい方は迷わずにテックアカデミーを選ぶべきでしょう。(記事執筆時点の評価です。現在はテックアカデミーの新規申込が停止しています)
【参考:無料体験がありました】
テックアカデミーは無料体験を実施しており、26種類のコースの中からあなたに合ったコースを教えてくれました。
現在は新規申込を停止しているので、これから受講先を探す方は、代わりのスクールの無料カウンセリングなどを利用するといいでしょう。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
挫折したくないならコードキャンプもあり
さきほどは、コードキャンプよりもテックアカデミーをオススメすると言いました。
しかし、あなたが絶対に挫折したくないのであれば、多少料金が高くはなりますがコードキャンプを選んでみてもいいかもです。
なぜならコードキャンプの講師はあなたが選ぶことができるからです。

テックアカデミーの場合ですとその日の時間ごとで、講師が変わります。
なのであなたがもし好きな講師がいたとしても時間が合わなければ教えてもらえません。
もし、あなたが「気に入っている講師にしか教えてもらいたくない!」というのならコードキャンプの方が満足度は上がるかもです。
【朗報:無料体験あり】
ちなみに、コードキャンプも無料体験を実施してくれています。
僕も実際に受講したのですがスクールの方が色々親切に教えてくださり、雰囲気もよかったです。
スクールの方の人間性的にも信頼できるいいスクールです。
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています )
テックアカデミーとはどんなスクールなのか


ここまではコードキャンプとテックアカデミーのどちらがオススメなのかについて紹介してきました。
ここからは、テックアカデミーとコードキャンプのそれぞれのスクールについて詳しく紹介します。
まずはテックアカデミーについてです。
コースは26種類【オンラインのスクールで人気ナンバーワン】
テックアカデミーはオンラインのプログラミングスクールで人気ナンバーワンです。
カリキュラムの質もよく、講師は全員現役エンジニアです。
価格もそこまで高くありません。
僕自身もテックアカデミーに通ってエンジニアになることができました。
非常に信頼しています。
テックアカデミーには合計26種類ものコースがあります。
分野別にコースと料金をまとめました。
(申込停止前・記事執筆時点の料金です。全て一括払いの場合の金額です。分割払いの場合は月々3709円から受講可能でした)
【プログラミング】
| コース | WEBアプリケーションコース | PHP/Laravelコース | Javaコース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 |
| コース | WordPressコース | iphoneアプリコース | Androidアプリコース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 |
| コース | Unityコース | はじめてのプログラミングコース | ブロックチェーンコース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人99,000円 学生89,000円 | 139,000円 |
| コース | スマートコントラクトコース | Pythonコース | はじめてのAIコース |
| 料金 | 139,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 |
| コース | AIコース | データサイエンスコース | Scalaコース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 | 139,000円 |
| コース | Node.jsコース | GoogleAppsScriptコース | Scratchコース |
| 料金 | 139,000円 | 139,000円 | 139,000円 |
【デザイン】
| コース | WEBデザインコース | UI/UXデザインコース | 動画編集コース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 119,000円 | 139,000円 |
| コース | 動画広告クリエイターコース | ||
| 料金 | 189,000円 |
【マネジメント】
| コース | WEBディレクションコース | WEBマーケティングコース |
| 料金 | 社会人119,000円 学生99,000円 | 社会人119,000円 学生99,000円 |
【オフィス】
| コース | Excel2013コース |
| 料金 | 69,000円 |
【トレーニング】
| コース | HTML/CSSトレーニング | BootStrapトレーニング | GitHubトレーニング |
| 料金 | 社会人49,000円 学生39,000円 | 社会人49,000円 学生39,000円 | 社会人49,000円 学生39,000円 |
| コース | Photoshopトレーニング | ||
| 料金 | 社会人49,000円 学生39,000円 |
テックアカデミーのコースはたくさんあるので、迷われる方も多いかと。
以前はテックアカデミーの無料体験でスクールの方に相談でき、プログラミング学習も体験できました。(現在は新規申込停止中です)
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
教材と講師の質が非常に高い
先程も少し話しましたが、テックアカデミーの教材と講師の質はとても高いです。
カリキュラムはプログラミング未経験者でもわかりやすいようになっています。
各レッスンの最後には課題もあります。
確実に力をつけることができますよ。

テックアカデミーの講師の1部を紹介です。
本当はもっといるのですがコチラの方々が代表で紹介されていました。
右の方には僕も大変お世話になりました。

エンジニア転職を考えている方向けにコースの選び方をアドバイス
「テックアカデミーに通ってエンジニアに転職したい!」という方に向けて、現役エンジニア目線でオススメのコースを紹介しておきます。
テックアカデミー出身の現役エンジニアがオススメするコースは以下のとおりです(申込停止前・記事執筆時点の情報です)。
| コース | WEBアプリケーションコース | PHP/Laravelコース | Javaコース |
| 料金 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 | 社会人139,000円学生109,000円 |
くわしくはコチラにランキング型式でまとめています。
>>テックアカデミーのおすすめのコースは?【転職したい方向け】
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイトに移動します )
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています )
コードキャンプはどんなスクールなのか

続いてはコードキャンプについて紹介します。
コースは8種類【プログラミングのみ】
コードキャンプが提供しているコースは、合計で8コースです。
WEBデザインやオフィスワーク向けのコースは1つもなく、全てがプログラミングのコースになっています。
WEBデザイナーを目指したい方は通わないようにしましょう。
| コース名 | webマスターコース | rubyコース | Javaコース |
| 料金 | 148,000円 | 148,000円 | 148,000円 |
| コース名 | デザインマスターコース | アプリマスターコース | Pythonデータサイエンスコース |
| 料金 | 148,000円 | 148,000円 | 148,000円 |
| コース名 | wordpressコース | ビジネスリテラシーコース | |
| 料金 | 148,000円 | 128,000円 |
どのコースが自分の目的に合っていいるのかわからない方は、コードキャンプが提供してくれている無料体験で聞くことができます。
基本的なスキルからECサイトの構築まで学ぶことができる
コードキャンプではHTML・CSS・Jqueryといったプログラミングの基本的なところからECサイト(よくあるネットショップサイト)を作ることろまで学習できます。
学ぶ言語はコースによって違います。
プログラミングは言語ごとで、働き方が変わってきます。
なんとなく言語を選ぶのではなく、よく考えた上で選びましょう。
エンジニアを目指したい方には別でコードキャンプゲートというスクールが用意されている
コードキャンプにはエンジニア転職専門のコースはありません。
しかし、実はコードキャンプを運営しているコードキャンプ株式会社はCodeCampGATE(コードキャンプゲート)と呼ばれるエンジニア転職専門のコースを用意しています。
コードキャンプゲートの特徴は以下のとおりです。
・エンジニア転職で使えるオリジナルの制作物をつくる
・就活の面接対策、履歴書添削までしてもらえる
ただし、このコードキャンプゲートですがエンジニア転職保証はついていません。
もしあなたがエンジニアになることができなくてもコース料金が返金されることはないので注意しましょう。
コードキャンプゲートについてはコチラでくわしくまとめています。
>>CodeCampGateとCodeCampの違いは?どっちがオススメ?【聞いてきました】
よかったら参考にしてみてください。
( 公式サイトに移動します )
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
( こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています )
テックアカデミーの代わりに選ぶなら【テラキャン プログラミング】
テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています。そこで、これから受講先を探す方向けに、代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)を、公式サイトの内容をもとに紹介します。テックアカデミーとはコースの分け方や料金体系、保証の内容が違うので、目的に合わせて確認してください。
■エンジニア転職を目指すなら:テラキャン プログラミング エンジニア転職
エンジニア転職を目指すなら、転職向けの「テラキャン プログラミング エンジニア転職」があります。「短期集中」「就業両立」「専門技術」の3コースです(料金は定価・税込)。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月、1日約6.5時間。今の仕事をやめて学習するコース。転職保証あり(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)/690,800円
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。メンタリング担当者が配属され、学習計画・週ごとの目標設定などをサポート/889,350円
・専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学んで転職を目指すコース/910,800円
値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で、実質負担が大きく下がる場合があります。ただし、どのコースにどの制度が使えるかや最新の金額は時期・条件で変わるので、無料カウンセリング(約1時間・オンライン)やハローワークで確認してください。
公式サイトでは、転職成功率98.8%と案内されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
■スキルを身につけたいなら:テラキャン プログラミングのスキル習得コース
上で紹介したテックアカデミーのおすすめコースに近い内容としては、Webアプリケーションコース、PHP/Laravelコース、Javaコースなどがあります。
料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)で、学習期間は4週間=1ターム単位で選べます。8日間無条件返金保証と未利用期間返金保証(4週単位)があり、学割(10,000円OFF、就活対策コースを除く)やリスキリング補助金(最大70%、一部コースを除く)も用意されています。※返金保証はエンジニア転職のコースは対象外です。
>>テラキャン プログラミング Webアプリケーションコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミング PHP/Laravelコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミング Javaコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
まずは動こう【自分の目で確かめて行動を起こすのが1番】

ということで、今回はコードキャンプとテックアカデミーの違いとどちらがオススメなのかについてくわしく紹介しました。
どちらがあなたに合っていそうか判断できたでしょうか?
記事執筆時点では、個人的にはテックアカデミーのほうがコスパもよくてエンジニア転職も目指しやすいのでオススメでした。
ただ、テックアカデミーは現在新規申込を停止しているので、これから選ぶ方はコードキャンプや、上で紹介したテラキャン プログラミングなどの無料体験・無料カウンセリングを受けてみてから決めるのもいいと思います。
自分が通うスクールは自分の目で確かめておくのは大切ですし一番確実です。
実際に動き始めている方もたくさんいます。
2時間
— 萩@プログラミング (@hagi________) March 7, 2020
テックアカデミーの1週間無料体験
○おおまかなwebサイトの仕組み、
HTML、CSSを学び、簡単なif〜else文のコードを書いてみた。動いた時は普通に嬉しかった。
次はProgate
プログラミング継続40日目
— しょーた (@AoShota20) March 6, 2020
お疲れ🐳#今日の積み上げ
✅#CodeCamp 無料体験
✅CSSアニメーション
✅筋トレ
無料体験はエンジニアの方とビデオチャットの形だったのですが、新鮮な体験でした。😁
とてもよかった。
あと、最近CSSのアニメーションをいじりたい欲が出てきました#これすけnote pic.twitter.com/1e23BTon5C
プログラミングを習得したいなら早めに動き出すことも大事です。
最近はどのスクールも値上げを開始しているので気になる方は早めに動くようにしましょう。
応援しています。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイトに移動します )
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