【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


割引などはありますか?
こんな疑問に答えるべく、この記事ではテックアカデミーを通常より1万円も安く受講することのできる方法を紹介しています。(申込停止前の情報です)
テックアカデミーの受講を考えている方は、少しでも料金を安く済ませたいですよね。
スクールに通いだす前に、割引情報を確認しておきましょう。
【この記事でわかること】
✔ テックアカデミーで割引をゲットする方法
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はテックアカデミーに通ってエンジニアになりました。
プログラミングやエンジニア業界に詳しいのはもちろん、テックアカデミーについても詳しいので信頼性は高いです。
ではさっそく見ていきましょう。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
テックアカデミーには実は割引がある

公式ページに書かれていないのですが、実はテックアカデミーには割引制度があります。
テックアカデミーの割引を受けるための具体的な方法を紹介しますね。
※以下は申込停止前(記事執筆時点)の情報です。テックアカデミーは現在新規申込を停止しています。
結論:無料体験を受けておけば1万円の割引をゲットできる
結論から話すと、テックアカデミーの無料体験を事前に受けておくことで割引を手に入れることができます。
テックアカデミーの無料体験に申込むと、当時はこのようなメールが届きました。
(>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら)

なお、無料体験にお申込みいただいたお礼として、
【無料体験の終了日まで】にオンラインブートキャンプのいずれかのコースに
お申込みいただくと割り引きが適用されます。
■割り引きの適用期限
4/3 (水) 24時
■割り引き金額
・社会人:10,000円引き
・学生:5,000円引き
■割り引きを受ける方法
無料体験のお申し込み時に入力したメールアドレスと同じもので
オンラインブートキャンプのいずれかのコースにお申し込みください。
自動的に割り引きが適用されます。
しっかり「割引金額」と記載されていますね。
注意点としては、無料体験時のメールアドレスと同じものを本コースの申込みの時にも使わないと割引は適用されないということです。
申込む際のメールアドレスには気をつけましょう。
受講するしないに関わらずテックアカデミーの無料体験を受けてみるのはオススメ
お恥ずかしいながら、僕はテックアカデミーの無料体験に申し込んでメールが送られてきて初めて割引がついてくることを知りました。
そもそも、僕はテックアカデミーというスクールが信頼できるかどうか確かめるために無料体験を受講しましたから...。
知ったときは嬉しかったですね。
受講するしないに関わらず、スクールの無料体験やカウンセリングは受けておく価値はあると思いますよ。(テックアカデミーは現在新規申込を停止しているので、これから探す方は代わりのスクールの無料カウンセリングなどを利用してください)
テックアカデミーの無料体験は当時プログラミングについて全く知識のなかった僕からすると勉強になる内容ばかりでした。
テックアカデミーの無料体験の内容は以下のとおりです。
・1週間限定でプログラミングの基本を学び放題
・レビュー無制限の課題
・現役のエンジニア(デザイナーになりたい方はデザイナー)に無料で相談できるメンタリング

ぶっちゃけ、有料レベルの内容なので受けておいて損はないです。
スクールの教材の質を確かめずに受講すると、「自分が思っていたのと違った」と後から後悔してしまう可能性もありますしね。
・受講後に後悔する失敗を防ぐことができる
・受講を決めた場合は1万円も割引される(当時)
・有料レベルのプログラミング学習ができる
以上がテックアカデミーの受講を決めている、いないに関わらず無料体験を受けておくべき理由です。
ちなみに無料体験を受けたからといって必ず本コースに申し込まなければならないなんてこともありません。
実際に受講するしないはあなたの自由です。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)
テックアカデミーの代わりに選ぶなら【テラキャン プログラミング】
テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しているため、今からこの割引を使って申し込むことはできません。
そこで、これから受講先を探す方向けに、代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の料金や割引・補助金の情報を、公式サイトの内容をもとに紹介します。テックアカデミーとはコースの分け方や料金体系、保証の内容が違うので、目的に合わせて確認してください。
■スキルを身につけたいなら:テラキャン プログラミングのスキル習得コース
僕がテックアカデミーで学んだJavaや、PHP(Laravel)などを学べるコースがあります。
料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)で、学習期間は4週間=1ターム単位で選べます。8日間無条件返金保証と未利用期間返金保証(4週単位)があり、学割(10,000円OFF、就活対策コースを除く)やリスキリング補助金(最大70%、一部コースを除く)も用意されています。※返金保証はエンジニア転職のコースは対象外です。
>>テラキャン プログラミング Javaコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミング PHP/Laravelコース(公式サイト)
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
■エンジニア転職を目指すなら:テラキャン プログラミング エンジニア転職
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の転職向けサービスで、「短期集中」「就業両立」「専門技術」の3コースがあります(料金は定価・税込)。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月、1日約6.5時間。今の仕事をやめて学習するコース。転職保証あり(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)/690,800円
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。メンタリング担当者が配属され、学習計画・週ごとの目標設定などをサポート/889,350円
・専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学んで転職を目指すコース/910,800円
値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で、実質負担が大きく下がる場合があります。ただし、どのコースにどの制度が使えるかや最新の金額は時期・条件で変わるので、無料カウンセリング(約1時間・オンライン)やハローワークで確認してください。
公式サイトでは、転職成功率98.8%と案内されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
僕はテックアカデミーに通ってエンジニアになりました

ということで、今回はテックアカデミーで割引を受ける方法を紹介しました。
最後になりますが、僕はテックアカデミーの割引を利用して、実際に本コースの方にも申し込んでエンジニアになりました。
現在はWEB系の自社開発企業でエンジニアをしています。
最後に、「エンジニアおすすめですよー」という話をしたいと思います。
テックアカデミーで基本的なスキルを身に着けたおかげで新しい技術も覚えやすい
実は、今はテックアカデミーで学んだ言語とは別の言語を使う企業でエンジニアをしています。
テックアカデミーではJavaという言語を学んでいたのですが現在はPHPという言語を使っています。
それって大変なんじゃないの?と思うかもしれませんが、テックアカデミーで基本的な考え方を身につけることができたので新しい言語も覚えやすいです。
エンジニアという仕事は意外と日々覚えることが出てきます。
しかし、基本的な考え方がわかっていれば習得もしやすいです。
基本的なスキルを全て分かりやすく教えてくれたテックアカデミーには感謝が尽きません。
エンジニアはオススメです【目指す価値アリ】
実際にエンジニアになって感じたのは「こんな働きやすい仕事があるのか...!」ということです。
具体的には、以下のようなところに働きやすさを感じています。
・私服
・リモートOK
・場所や時間も自由
働き方が自由という面でエンジニアという仕事はオススメです。
ちなみに収入面でもエンジニアという仕事は充実しています。
大手転職サイトのリクナビネクストによるとエンジニアの平均年収は525万円と他業種より高給です。
また2~3年経験を積んでフリーランスエンジニアになることができれば平均年収は800万円以上になります。
実際に大手フリーランスエージェントのレバテックフリーランスによればフリーランスエンジニアの平均年収は862万円となっています。

【追記】
僕自身も、フリーランスエンジニアになりました。
収入上がって最高です。
詳しいことは【誰でも目指せる】「フリーランスエンジニアは稼げる」はマジです【1年で月収60万円達成】で話しています。
気になる方はチェックしてみてください。
気になる方はすぐ動こう
僕自身は、特別な才能はありませんでした。
しかし、人より早めに動き出したことでエンジニアにスムーズになることができました。
最近ですと、エンジニア人気も高まってきています。
エンジニアを目指すライバルも増えてきています。
そうなってくると、はやめに動き出すことが大事になってくるかなと。
エンジニア転職やプログラミングの習得は、早く行動すればするほど有利になります。
気になる方はなるべく早く動くようにしましょう。
あなたのプログラミング学習を応援しています。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(公式サイトに移動します)
>>プログラミングスクールおすすめランキング【WEBエンジニアになりたい方向け】
(こちらではWEBエンジニアになりたい方向けに僕が実際に通ったスクールをランキング化しています)




