【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


今回はこのような疑問に答えていきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕はテックアカデミーの元受講生です。
受講後はテックアカデミーに紹介してもらった企業にエンジニアとして就職しました。
エンジニア業界についてもテックアカデミーについてもよく知っているので信頼性は高いです。
テックアカデミーの3つの支払い方法を紹介

結論から話すと、テックアカデミーの支払い方法は以下の3つでした(申込停止前・記事執筆時点の情報)。
・クレジットカード払い(分割払い)
・コンビニ決済
・銀行振込
それぞれの支払い方法について解説しますね。
方法1:クレジットカード払い(分割払い)
支払い方法の1つ目が「クレジットカード払い(分割払い)」です。
もちろんクレジットカードで一括支払いも可能です。
ただし、分割払いしたい場合はクレジットカードでしか支払うことができないのでそこは頭に入れておきましょう。
ちなみにテックアカデミーで分割払いができる話については以下の記事が参考になるかと思います。
ちなみに、クレジットカード支払いだと1番手っ取り早く決済を完了させることができます。
そして、テックアカデミーでは、支払いが完了した時点で受講期間(講師の方からサポートしてもらえる期間)に入っていなくてもカリキュラムは閲覧可能になります。
早めにカリキュラムを使って事前学習しておきたい方は、クレジットカード決済で支払いましょう。
方法2:コンビニ決済
支払い方法の2つ目が「コンビニ支払い」です。
申し込み後の案内に従ってコンビニで支払う方法です。
銀行振込と大差はないと思いますが、現金で支払いたい方にはオススメですね。
ちなみになのですがコンビニ決済は30万円以上の支払いはできません。
30万円以上の支払いになる予定の方は「クレジットカード支払い」「銀行振込」のどちらかを利用しましょう。
方法3:銀行振込
支払い方法の3つ目が「銀行振込」です。
コチラもコンビニ支払い同様、今あるキャッシュで支払いを行いたい方にはオススメです。
コンビニ決済と違って30万円以上の支払いも可能です。
以上、3つの支払い方法の詳細でした。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(テラキャン プログラミング公式サイトに移動します)
比較した結果→分割は最終手段

ここからはこのような疑問に答えるべく、テックアカデミーの3つの支払い方法を比較した結果を紹介していきます。
できる限り一括払いがオススメ【分割手数料はやっぱりモッタイナイ...】
結論から話すと「分割払いは最終手段、できれば現金かクレジットカードでの一括払いがオススメ」です。
個人的にはクレジットカード一括払いがオススメです。
なぜなら決済が早いからです。
先程も話しましたが、テックアカデミーは決済が完了した時点でカリキュラムの閲覧自体はできます。
クレジットカードで決済することで早くカリキュラムを見ることができるのです。
ちなみに、分割払いをオススメしないのはやはり「手数料がかかってしまう」問題があるからです。
月々の支払いを減らすことができるのはメリットですが、その分手数料がかかってしまうのは余計な出費かなと。モッタイナイです。
補足1:クレジットカード支払いの注意点
ちなみになのですが、2つほど補足点があります。
1つ目はクレジットカード支払いについてです。
クレジットカード支払いは「Visa、Master、JCB(楽天、セゾンのみ)」に対応しています。それ以外は無理なので要注意。
JCB(セゾン)は分割の支払いが利用できないので、その点も要注意です。
クレジットカード支払い、分割払いを検討している方は要チェックです。
補足2:支払い後カリキュラムにログインしてしまうとキャンセル(返金)はされません
2つ目の補足点ですが、支払い後カリキュラムにログインしてしまうとキャンセルできません。
そこは注意しておきましょう。
ちなみに、受講開始1日前までで、まだログインしたこともない状態であればキャンセルも可能です。
詳しくは以下の記事が参考になるかと思います。
クレジットカード支払い後などにすぐにカリキュラムを閲覧してもいいのですが、返金はされなくなるので覚えておいてください。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(テラキャン プログラミング公式サイトに移動します)
テックアカデミーの代わりに選ぶなら【テラキャン プログラミングの支払い方法】
テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しているため、これから受講先を探す方は別のスクールを検討する必要があります。
代わりの選択肢の1つが、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)です。運営は株式会社SHIFTです。
テラキャン プログラミングのスキル習得コース(旧 学習コース)で公式サイトに案内されている支払い方法は次の2つです。
・銀行振込:一括払いのみ
・クレジットカード:一括・3回・6回・12回(一部コースは24回)
料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)。学習期間は4週間=1タームで選べます。8日間無条件返金保証と、未利用期間返金保証(4週単位)があります。リスキリング補助金で最大70%の補助を受けられる場合があります(一部コースを除く)。
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
※エンジニア転職(下記)の支払い方法は、無料カウンセリングで確認してください。
エンジニア転職を目指すなら:エンジニア転職
エンジニアへの転職まで目指すなら、転職向けの「テラキャン プログラミング エンジニア転職」があります。コースは次の3つです。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月、1日約6.5時間。転職保証あり(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件を満たす必要あり)。定価690,800円(税込)
・就業両立コース:働きながら転職を目指すコース。定価889,350円(税込)
・専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド)も学んで転職を目指すコース。定価910,800円(税込)
値引きキャンペーンや補助金(専門実践教育訓練給付金、経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」)で実質負担が下がる場合があります。ただし金額や対象になる制度は時期・条件で変わるので、最新の金額や補助金の適用は公式サイトや無料カウンセリング(約1時間・オンライン)で確認してください。
なお、スキル習得コースの返金保証(8日間無条件返金保証など)はエンジニア転職は対象外です。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
まとめ:テックアカデミーは現在申込停止中です

ということで今回はテックアカデミーの3つの支払い方法を紹介しつつ、オススメの支払い方法についても紹介しました。
後はあなたの状況に応じて、最適な支払い方法を選ぶといいかと思います。
最後になりますが、テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています。
この記事の支払い方法は申込停止前(記事執筆時点)の情報なので、これから受講先を探す方は、上で紹介した代わりのスクールの支払い方法も確認してみてください。
値上げするスクールも増えてきている
実は最近では値上げを開始するスクールの動きも目立ちます。
プログラミングスクールの人気も上昇しており、それに伴って利益拡大のためにスクールが値上げしている感じですね。
まぁ多少値上がりしても受講者は増える一方なので値上げするのもわかります。
受講時期が違うだけで高い料金を支払わなければならないのは受講者側からすると損しかありません。
料金は時期によって変わることもあるので、受講を検討するときは最新の料金を公式サイトで確認しておきましょう。
スキルを習得できればテックアカデミー代なんて余裕で回収できます
少し先の話になりますが、この先スクールでスキルを習得できれば、スクール代は十分回収できますよ。
僕もテックアカデミーを受講するときは「うわー痛い出費だな」と思ったのですが、テックアカデミーを受講して1年経つ頃には月に60万円ほどは稼ぐことができるようになっていました。
ぶっちゃけ、テックアカデミーの料金なんて余裕で回収できましたね。
あの時渋って受講を辞めなくてよかったです。
テックアカデミーは最高の自己投資でした。
これから学ぶあなたも、スクール代は「自己投資」と考えて、自分に合うスクールを選ぶといいと思います(テックアカデミーは現在新規申込停止中です)。
今回は以上です。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
(テラキャン プログラミング公式サイトに移動します)




