【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


今回はこのような疑問に答えていきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕は実際にテックアカデミーを受講しました。
受講期間中パソコンを変更した経験もあり、テックアカデミーを受講するのに適しているパソコンのスペックや種類についてもよく把握しています。
テックアカデミー受講に必要なパソコンのスペックを紹介します

結論から話すと、テックアカデミーの受講に必要なパソコンとスペックは「Mac・WindowsのどちらかでマイクとウェブカメラがついていればOK」です。
それ以外の細かい指定はありません。
公式サイトでも以下のように書かれています。

- 必要なメンタリング回数をこなすことが出来る
- 期間内に必要な学習時間を確保出来る
- MacかWindowsのPCを持っている
- Google Chrome を利用できる
- PCの基本的な操作が問題なくできる
ちなみに、今持っているパソコンにマイクやウェブカメラがついていない場合は、後からつけることも可能です。
僕はlogicoolのウェブカメラを使っていました。
以下ではロジクールのウェブカメラを比較しているのでよかったら参考にしてみてください。
>>ロジクール(Logicool)Webカメラを比較【実際に使ってみた】
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ロジクール(Logicool)Webカメラを比較【実際に使ってみた】
プログラミングスクールでのビデオチャットでの面談の準備をしていたある日、 「あれ、このパソコンカメラ内蔵されてないじゃん!!」 となったので速攻購入してきました。 LogicoolといえばWebカメラ ...
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メモリやSSDには指定はない
テックアカデミーでは受講に必要なパソコンのスペックとしてメモリやSSDに指定はありません。
しかし、だからといって少ないメモリやSSDを選ぶのはオススメしません。
過去の僕は少ないメモリのPCを使ってテックアカデミーを受講しましたが、メンタリング(講師の方とのビデオチャット)が遅延しまくって最悪でした。
(低スペックなWindowsPCでは満足に受講できなった。WEBカメラを良いものを買ってもPC本体がクソ過ぎてまともに動かなかった。)
結果的にメモリ8GBでSSD256GBのMacを購入したら、スムーズに受講できるようになりました。
指定はされていないものの、しょぼすぎるスペックのPCを購入するのは辞めましょう。
安物買いの銭失いになります。
最低でもメモリは8GB以上、SSDは256GB以上のPCを選ぶといいです。
プログラミングも、通話もスムーズに行なうことができます。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイトに移動します )
実際にスクールの方に相談するのもアリです
あなたが今持っているパソコンで十分かどうかわからない方は、スクールの方に聞いてみるのもアリですね。
テックアカデミーの無料体験では1週間限定で実際にプログラミング学習を行うことができました(申込停止前・記事執筆時点の情報です)。
また、希望者は無料でテックアカデミーの方にカウンセリングしてもらえました。
ただし、テックアカデミーは現在新規申込停止中です。これから受講先を探す方は、代わりのスクールの無料カウンセリングで聞いてみるといいでしょう。
代わりのスクールについては、記事の後半で紹介しています。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイトに移動します )
個人的にオススメのパソコンはMacです

ここまではテックアカデミーの受講に必要なパソコンのスペックを紹介してきました。
しかし中には「WindowsかMacどちらを選んだらいいのかわからない」という方もいると思います。
結論から話すと、個人的にはMacがオススメです。
1部からはApple信者だwとか言われますけど、僕的にはWindowsよりMacBookのほうが普通に好きです。
これまでもWindowsとMacの両方を使ってきましたが、その上で「Macのほうがいいな」と感じています。
スムーズな操作感が推せる
MacBookのほうが直感的かつスムーズに操作できますね。
なので推せます。
MacBookではマウスではなくトラックパッドで操作するのが普通なのですが、かなり直感的に操作できます。
また、押し心地も最高です。
以前仕事でWindowsPCを支給されたことがあるのですが、トラックパッドの操作がやりにくすぎてブチギレそうになりました。
まぁWindowsも種類によってはトラックパッドの操作感が良いものもありますが、Macを選んでおけば問題ないのでわざわざWindowsを選び必要は無いかなと。
もちろんマウス操作が好きで、最初からWindowsに慣れているのであればWindowsでもいいと思います。
ただ、そうでない場合(パソコン初心者の場合)はMacを選んだほうが操作しやすいと思います。
最近のWeb系企業ではMacが多用されている
最近のWeb系の現場でMacが多用されていることも、プログラミング初学者にMacを勧める理由の1つです。
あなたがWebデザイナーやWebエンジニアを目指す場合は現場でもMacを使う可能性が高いです。
最初からMacを選んでおいたほうが慣れておくことができますよ。
僕自身これまでWEB系の現場をいくつか体験してきていますが、全ての現場でMacが使われていました。
また、iPhoneアプリ開発を行いたい場合は必ずMacを選んでおきましょう。
そちらのほうが効率的に開発できます。
オススメの種類→MacBookPro
ちなみに、これからプログラミングを学習したい方にオススメのMacBookの種類はMacBookProです。
よっぽど容量を使わない限りサクサク動きます。
1つ下のスペックのMacBookAirよりも「開発者向け」です。
僕が今まで仕事をしてきた現場でもMacBookProが1番良く使われていましたね。
スペックですが、先程も言った通りメモリ8GB以上、SSD256GB以上あればとりあえずOKです。
ただし、今後色んな開発ツールをインストールすることを考えるとSSDは512GB以上あると更に良いかなとは思います。
お金に余裕があったらそちらにしておきましょう。
↑基本はコチラでOK。
「もう少し安くしたい...」と思う方はMacの再調整品から購入するといいですよ。
新品と同じスペックにも関わらず安く購入できます。
補足:M1チップはオススメしない
最近MacBookでM1チップというものが搭載された型がリリースされていますが、現状こちらのモデルはオススメしません。
開発ツールのインストールで余計な手間がかかる可能性があります。
「M1だとうまくいかない」というパターンを現場でもチョイチョイ見かけているので、初心者の方は購入を避けるといいかと。
新しいものが欲しい気持ちはわかりますが、新しいからといってすべてにメリットがあるわけではないので注意です。
とりあえず現状はM1はスルーでOKです。
タイピング等基本的な操作には慣れておくといいです
ということで今回は「テックアカデミー受講に必要なパソコンのスペック」「プログラミング初学者にはMacがオススメであること」について話してきました。
受講前にはこの記事を参考に、適切なPCを準備しておきましょう。
あと、テックアカデミー受講前にはタイピングなどの基本操作には慣れておくといいですよ。
じゃないと、受講開始してから苦労します。
「タイピング」「ブラウザ使い方」「アプリの起動の仕方」「ファイルの開き方」「エディタの操作」は事前に習得・把握しておきましょう。
(もちろん受講開始後わからないことがあれば、操作に関しても質問できます。ただし、予めできるようになっておいたほうが確実に学習効率は上がります。)
基本チャットでのやり取りなのでタイピングができないと詰む
特に「タイピング」はしっかりできるようになっておきましょう。
テックアカデミー受講中は、質問は基本的にチャットで行うことになります。
つまりタイピングができないと質問すらまともにできなくなってしまうのです。
これは詰みます。
まだタイピングが苦手な方はPC購入後「寿司打」でトレーニングしておくといいですよ。
代わりに選ぶなら:テラキャン プログラミング
ここまでテックアカデミー受講に必要なパソコンの話をしてきましたが、テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています。
これからスクールを探す方は、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)も検討してみてください。パソコン選びの考え方(メモリ8GB以上・SSD256GB以上、Macがオススメ)は、どのスクールで学ぶ場合でも参考になると思います。必要なパソコンの条件はスクールごとに違う可能性があるので、受講前に公式サイトや無料カウンセリングで確認しておきましょう。
【まずはプログラミングに触れてみたいなら:テラキャン プログラミングのはじめてのプログラミングコース】
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)のスキル習得コース(旧 DMM WEBCAMP 学習コース)には「はじめてのプログラミングコース」があります。
・料金:月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)。4週間=1タームで学習期間を選べる(延長は1ターム88,000円〜)
・8日間無条件返金保証、未利用期間返金保証(4週単位)あり
・リスキリング補助金で最大70%(一部コースを除く)
・学割10,000円OFF(就活対策コースを除く)
・サポートは全てオンラインなので、全国どこからでも受講可能
テックアカデミーの同名コースとカリキュラム・料金体系は同じではないので、学べる内容や最新の料金は公式サイトで確認してください。
>>テラキャン プログラミング はじめてのプログラミングコース(公式サイト)
Webアプリケーション、フロントエンド、Webデザイン、Pythonなど、目的に合わせて選べるコースもあります。
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧(公式サイト)
【エンジニア転職を目指すなら:テラキャン プログラミング エンジニア転職】
エンジニアへの転職が目的なら、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP、運営:株式会社SHIFT)には、エンジニア転職を目指す「テラキャン プログラミング エンジニア転職」があります(旧 DMM WEBCAMP COMMIT・DMM WEBCAMP PRO にあたるサービスです)。コースは次の3つです。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月・1日約6.5時間。今の仕事をやめて学習する。定価690,800円(税込)
・就業両立コース:働きながら転職を目指す。メンタリング担当者が学習計画や週ごとの目標設定などをサポート。定価889,350円(税込)
・専門技術コース:AIなどの最新技術(AI/クラウド学習)も学んで転職を目指す。定価910,800円(税込)
短期集中コースには、転職できなかった場合に受講料を全額返金する転職保証があります(適用には同社規定の条件を満たす必要があります)。
また、エンジニア転職では「専門実践教育訓練給付金(受講費用(税別)の最大80%・上限64万円)」と、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(最大70%)」の2種類の補助金制度が利用できると公式サイトに記載されています。値引きキャンペーン(公式サイトでは2026年11月終了予定と記載)もあり、実質負担は時期や条件によって変わります。どの制度が使えるか・最新の金額は、無料カウンセリングやハローワークで確認してください。
サポートは全てオンラインで、現役エンジニアのメンター、24時間質問できるAI質問アプリ(質問無制限)、キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策・求人紹介などがあります。転職成功率は98.8%と公表されています(旧DMM WEBCAMPにおける実績。所定の学習および転職活動を履行された方に対する割合、2022年3月〜2023年9月)。
無料カウンセリングは約1時間・オンラインで受けられ、無理な勧誘はないと公式FAQに記載されています。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( テラキャン プログラミングの公式サイトに移動します )
【最後に】テックアカデミーには初心者でも成長できる環境がある

中にはこのような心配をする方もいるかもですが「心配する必要なし」です。
僕が受講したテックアカデミーには、初心者でも成長できる環境がありました。
そもそも初心者の受講を前提にしてくれているので、カリキュラムも初心者目線で作られておりわかりやすいです。
僕自身もパソコン初心者でしたが、おかげでエンジニアになることができました。
>>参考:テックアカデミープロ(エンジニア転職保証コース)で就職しました【学習内容・就職先・評判・道のりを全て教えます】
高卒で資格も何も持っていない僕でもテックアカデミーを受講したらプログラミングを習得できたのです。
案外ハードルは低い。
あなたなら確実に目標を達成できるはずですよ。
後はパソコンを準備して学習を開始するのみです。
応援しています。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 公式サイトに移動します )





