【2026年10月更新】テックアカデミーは現在、新規のお申し込みを停止しています(2026年10月時点の公式サイトの案内より。再開の際は公式サイトで案内される予定です)。この記事のテックアカデミーの料金・コースなどの情報は申込停止前のものです。これから受講先を探す方に向けて、代わりに検討できるスクールも紹介しています。


今回はこのような疑問に答えていきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いている僕は現役のエンジニアです。
普段からGitやGitHubを使用して仕事をしています。
現場での使われ方や重要性も熟知しています。
また、僕自身がもともとテックアカデミーを受講していました。
テックアカデミーについてもよく知っています。
テックアカデミーでGit/GitHubを学習する方法

結論から話すと、テックアカデミーでGit/GitHubを学習する方法はテックアカデミーの「GitHubトレーニング」を受講することです。
GitHubトレーニングでは以下のことなどが学習できます。
・ターミナルでのGit操作
・GitHubへの反映
・チーム開発に必要なコンフリクト解消などの技術
エンジニアとして現場でも通用するぐらいのスキルを身につけることができますよ。
エンジニア転職希望者向けコースでもGitは学習できるが...
実はGit/GitHubに関しては、GitHubトレーニングではない通常のエンジニア転職希望者向けコース(Webアプリケーションコース、フロントエンドコースなど)でも学習できます。
しかし、そこでの内容は少し物足りないかもです。
基本的な操作は学べるのですが、問題発生時にトラブルシューティングできるまでの力はつかないかなと思います。
やはり、本格的にテックアカデミーでGit/GitHubを学ぶなら、GitHubトレーニングを受講すべき。
※ただし、テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しています。これから学ぶ方は、記事の後半で紹介する代わりのスクールや、Git学習教材も参考にしてください。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
【申込停止前の情報】GitHubトレーニングが無料でもらえるキャンペーンがあった
記事執筆時点では、通常コースに申し込むと、無料でトレーニング系のコース(GitHubトレーニングなど)がもらえるキャンペーンがありました。
※テックアカデミーは2026年10月時点で新規申込を停止しているため、現在はこのキャンペーンも利用できません。

アプリ開発も学習できて、Gitについても学習できる。
まさに一石二鳥のチャンスでした。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
以前はテックアカデミーの無料体験で、0円でWEBアプリの基礎を学習したり、受講コースについて相談したりできました(現在は新規申込停止中です)。
これからスクールを探す方は、テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングで相談してみるのもアリです。
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
【失敗談】Git /GitHubがよく使えないまま現場に出た結果辛すぎた話


よくわからないですし、プログラミング言語より地味な印象なので...
あなたはこんな風にも思うかもですが、結論「マジで大事」です。
Gitはファイルのバージョン管理ツールと呼ばれるもので、ファイルの変更履歴を管理してくれます。
開発現場では必須です。
なぜなら、開発現場では1つのファイルを複数人で何回も編集し合うから。
自分や他人の変更を管理できていないと、リリースのときに漏れやバグが生じます。
例えばAさんとBさんで開発するときに、最終的にはAさんとBさんの両方の変更が反映される必要がありますよね?
そのときに、互いの変更履歴を確認し合うのにも使えるのです。
(もしGitがないと「あれ、Bさんの変更入ってるっけ?」「てか自分が変更した箇所ってどこだっけ?」と悩みまくることにもなります。)
僕はあまり出来ないままエンジニアになって現場で辛い思いをしました。w

参考になると思うので、Gitができない僕自身が辛かったエピソードを話しますね。
エピソード1:変更履歴をコミットしていなくて白紙に戻る
まず1つ目。変更履歴をコミットしていなくて白紙に戻る事件です。
Gitには「コミット」という変更履歴を保存するようなコマンドがあります。
僕はその使い方をしっかりわかっていなかったので、ひたすらコミットしないまま開発を進めていました。
そして事件は起きました。
開発エディタがフリーズして、編集中のファイルが変更前の状態に戻ってしまったのです。
もちろんコミットしていないので、変更後の状態には戻りません。
コミットのタイミングとかわかっておけば、白紙に戻ることは防げたのに...。
時間が無駄になって悲しかったです。
エピソード2:他人と同じファイルを編集してコンフリクトが起きたときに対応できない
2つ目。コンフリクト事件です。
1つのファイルを他人と編集すると、マージ(他人の作業内容と自分の作業内容をミックスしようとする作業)のときにコンフリクトというものが発生します。
「同じファイルで変更があるけど、どっちの変更を取り込めばいいの?」とGitに聞かれるわけです。
これがいわゆるコンフリクト(衝突)というやつです。
そして、現場に出たての僕はこのコンフリクトに対応できなかった。
「え..うわ!?なんかエラーになる!??わからない(泣)」という状態で、現場に迷惑をかけました。
あなたには、ぜひ現場に出る前にコンフリクト解消に慣れておいてほしいです。
もちろんテックアカデミーのGitHubトレーニングではコンフリクト解消も学習できます。
エピソード3:間違えてマージしてしまい、そのマージを打ち消しできない
3つ目がマージコミット打ち消しできない事件です。
ある日、間違えてブランチ(他の作業場所)をマージしてしまったときのこと。
「あれ、これってどうやって元に戻すんだ... ?」となってしまい大混乱。
半泣きで上司に相談しました。
Gitって、慣れてくると別にミスにもすぐに対応できるんですが、慣れてないと本当に冷や汗止まりません。
「もしかしてやっちゃった?再起不能?オワタ?」みたいな考えになってしまって体調悪くなります...。
現場で焦る前に「マージコミットの打ち消し」「プッシュの取り消し」などはできるようになっておくといいですよ。
以上、僕が現場でGitができなくて辛い思いをしたエピソードでした。
【改めて言う】Gitは絶対に使えるようになっておいてください

↑ここまで読んで、こんな風に思ってくださっているんだったら幸いです。
改めて言いますが「僕みたいになりたくなかったら、Gitは絶対に使えるようになっておいてください。」
(偉そうな雰囲気になってしまって申し訳ないのですが、心からの本心です...)
>>【テックアカデミーは新規申込停止中】代わりに検討できるテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
( 無料カウンセリングはオンラインで約1時間です )
テックアカデミーの代わりに選ぶなら:テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)
テックアカデミーは2026年10月時点で新規のお申し込みを停止しています。これからテックアカデミーでGit/GitHubやアプリ開発を学ぼうと考えていた方は、ほかのスクールを検討する必要があります。
代わりの候補の1つがテラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)です。運営は株式会社SHIFTで、サポートはすべてオンラインで実施されているため、全国どこからでも受講できます。
ただし、テックアカデミーとはコースの内容や料金体系、保証の範囲が違います。違いを確認したうえで検討してください。
スキルを身につけたいなら:スキル習得コース
テラキャン プログラミングには、GitHubトレーニングのようなGit/GitHubだけを学ぶコースはありません。アプリ開発を学ぶなら次のようなスキル習得コースがあります(Git/GitHubをどこまで学べるかはこの記事では確認できていないので、公式サイトのカリキュラムや無料カウンセリングで確認してください)。
・Webアプリケーションコースを考えていた方 → Webアプリケーションコース
・フロントエンドコースを考えていた方 → フロントエンドコース
Gitそのものは、この記事の最後で紹介している教材で独学するのもアリです。
スキル習得コースの料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)です。学習期間は4週間=1タームで選べます。
8日間の無条件返金保証と、未利用期間の返金保証(4週単位)があります(エンジニア転職は対象外)。また、一部コースを除きリスキリング補助金(最大70%)の対象です。
>>テラキャン プログラミングのスキル習得コース一覧はこちら
エンジニア転職を目指すなら:テラキャン プログラミング エンジニア転職
エンジニア転職が目的なら、転職サポート付きの「テラキャン プログラミング エンジニア転職」があります。サポート内容にチーム開発が含まれていると公式サイトに記載されています。コースは次の3つです。
・短期集中コース:学習期間3ヶ月(1日約6.5時間)。今の仕事をやめて学習に集中する。転職保証あり。定価690,800円(税込)
・就業両立コース:働きながら転職を目指す。メンタリング担当者が学習計画や週ごとの目標設定をサポート。定価889,350円(税込)
・専門技術コース:AI/クラウドなどの技術も学んで転職を目指す。定価910,800円(税込)
短期集中コースの転職保証は、転職できなかった場合に受講料を全額返金するものです(適用には同社規定の条件を満たす必要があります)。
エンジニア転職では、専門実践教育訓練給付金(最大80%)と、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」(最大70%)の2種類の補助金制度が利用可能と公式サイトに記載されています。値引きキャンペーンもあるため、実際の負担額は時期や条件によって変わります。最新の金額やどの制度が使えるかは、公式サイトや無料カウンセリングで確認してください。
サポート面では、現役エンジニアのメンター、24時間質問できるAI質問アプリ、チーム開発、オリジナルポートフォリオ作成、キャリアアドバイザーによる書類添削・面接対策・求人紹介などが用意されています。
無料カウンセリングはオンラインで約1時間です。公式FAQでは、無理な勧誘はないとされています。
>>テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)の無料カウンセリングはこちら
「君は優秀で助かるよ」と褒められるようになりますよ

ということで今回はテックアカデミーでGit/GitHubを学習する方法を紹介しました(※テックアカデミーは現在新規申込停止中です)。
Gitは一見地味ですが、開発するにあたってはメチャクチャ大事です。
ぜひ、この記事を参考に学習をスタートしていただければと思います。
できるようになっておけば、現場でも「君は優秀で助かるよ」と言われるはず。
ぜひあなたにはそういう風に言われる人材になっていただきたい。
僕なんかより何倍も優秀なあなたなら余裕で習得できると思うので頑張ってみてください。
できるようになっておくべきことチェックリスト
念の為、Gitでできるようになっておくべきことのチェックリストも残しておきます。
スクールや教材で学習した後に、以下のことができるようになっておけば、とりあえずは今後開発でいきなり困ることはないと思います。
✔ コミット
✔ プッシュ
✔ マージ
✔ コミット打ち消し
✔ プルリクエストの作成
✔ プル
✔ スタッシュ
✔ コンフリクト解消
✔ クローン
✔ ステータス確認
それぞれを見たときに「あー、あれだな」と思うことができればOKです。
【オマケ】Git学習教材
最後にオマケとしてGitの学習教材も載せておきます。
無料のもあるのでぜひチェックしてみてください。
【Udemy】
・無料!Git:はじめてのGitとGitHub → 無料で基本操作を学習できる
・Git: もう怖くないGit!チーム開発で必要なGitを完全マスター → チーム開発に必要なスキルを習得できる
【サイト】
・LearnGitBranching → 初心者の頃先輩に教えてもらったサイト。ゲーム感覚でGitを操作できる。
【ドットインストール】
・git入門 → 言わずとしれた動画学習サイト。もちろんGitも学習できる。
今回は以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。




