【2026年10月更新】DMM WEBCAMPは現在「テラキャン プログラミング」にサービス名称が変わっています。この記事の料金・コース・制度などは2026年10月時点の公式サイトの情報に合わせて更新しました。最新の情報は公式サイトでご確認ください。


このような疑問に結論から答えると「ある」です。
テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)には、かつてキャッシュバック制度がありました。今はキャンペーンや補助金を使ってお得に受講できる場合があります。
今回は旧キャッシュバック制度がどうなったかと、今お得に受講できる方法を紹介していきます。
【この記事でわかること】
【この記事の信頼性】
この記事を書いているのは現役のフリーランスエンジニアです。
未経験からのエンジニア転職や、エンジニア業界についてもよくわかっています。
また、旧DMM WEBCAMPの体験経験もあるのでスクールについても詳しいです。
旧DMM WEBCAMPのキャッシュバック制度は今どうなった?

この記事を最初に書いた当時(旧DMM WEBCAMP時代)は、エンジニア転職コースにキャッシュバック制度がありました。
当時の概要は次のような感じです。
・無料カウンセリングから1週間以内に申し込むとキャッシュバックされる
・最大で5万円
・キャッシュバックのタイミングは受講開始から1ヶ月後以降
※いずれも当時の内容です
2026年10月時点の公式サイトの情報では、このキャッシュバック制度の案内は確認できません。
かわりに、値引きキャンペーンや補助金で実質負担が大きく下がる場合がある、と案内されています(キャンペーン終了は2026年11月予定と公式に記載)。
今のコースと料金について、少し深堀りして解説しますね。
エンジニア転職のコースは3つ
まずは「テラキャン プログラミング エンジニア転職」のコースについて。
コースと定価は以下の表のとおりです。
| コース名 | 定価(税込) | 特徴 |
| 短期集中コース | 690,800円 | 学習期間3ヶ月・1日約6.5時間。転職保証あり |
| 専門技術コース | 910,800円 | AI/クラウドなどの最新技術も学んで転職 |
| 就業両立コース | 889,350円 | 働きながら転職を目指す。メンタリング担当者が配属 |
定価だけを見ると高く感じますが、値引きキャンペーンや補助金を使うと実質負担が大きく下がる場合があります。
具体的な実質負担額は時期・条件で変わるため、最新の金額は公式サイトや無料カウンセリングで確認してください。
>>参考:テラキャン プログラミングは返金アリ【補助金も利用しよう】
なお、短期集中コースの転職保証(転職できなかった際に受講料を全額返金)は、適用に同社規定の条件を満たす必要があるのでその点も把握しておきましょう。
スキル習得コース(旧 学習コース)でお得になる制度
ちなみにここまで紹介してきたのは「テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)のエンジニア転職コース」についてです。
「テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP)エンジニア学習コース」(現在のスキル習得コース)にも、お得に受講できる制度があります。
当時あった「2コース目から最大8万円のキャッシュバック」は、現在の公式サイトでは確認できません。今の制度の概要は以下の通りです。
・学割10,000円OFF(就活対策コースを除く)
・リスキリング補助金:最大70%(一部コースを除く)
・8日間無条件返金保証、未利用期間返金保証(4週単位)
料金は月14,900円〜、総額179,988円〜(税込)で、学習期間は4週間=1タームで選べます。
なお、このコースには転職保証はついていない「プログラミングを学んでみたい方向け」のコースになります。
(返金保証もエンジニア転職は対象外です)
あなたがエンジニア転職に強いこだわりがない場合は受講を検討してみてもよいかと。
コース詳細は以下で話しています。
>>テラキャン プログラミング スキル習得コース(旧DMM WEBCAMP 学習コース)の評判をまとめたよ【カリキュラム内容も全部わかる】
お得に受講できるかはカウンセリングで確認【0円なのでやっておいて損はなし】
以上、旧キャッシュバック制度と今のコース・料金について紹介しました。
覚えておいていただきたいのは「キャンペーンや補助金が自分に適用されるかは、無料カウンセリングで確認するのが確実」ということです。

こんな不安を抱くかもですが、カウンセリング自体は無料(約1時間・オンライン)。
公式FAQにも無理な勧誘はないと書かれています。
とりあえずスクールについてもう少し知ってみたい方でも、どんどん体験しちゃってOKです。
(受講したくなったらその時受講すればOK)
0円なので損もすることないですし、お気軽に体験してみてはいかがでしょうか。
※補足:僕が無料カウンセリングを体験したときの話
>>旧DMM WEBCAMPの無料カウンセリングに行ってきました【内容やできることをまとめる】
【今使える】テラキャン プログラミングをお得に受講する方法

ここからはエンジニア転職のコースを、今お得に受講する方法を紹介します。
結論、以下の2つです。
・その1:補助金制度
・その2:値引きキャンペーン
それぞれについて解説していきますね。
その1:補助金制度
1つ目が「補助金制度」です。
テラキャン プログラミングのエンジニア転職 では、2種類の補助金制度が利用可能と公式に記載されています。
①第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定制度=専門実践教育訓練給付金
受講費用(税別)の最大80%・上限64万円が支給される制度です。有職・離職は問わず、ハローワークで本人が申請します。受講修了で50%、修了後1年以内に就職で+20%、賃金5%上昇で+10%という仕組みで、受講開始1ヶ月前までにハローワークで書類の交付を受けて提出する必要があります。
②経済産業省「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」
最大70%の制度で、企業と雇用契約を結んでいる方(正社員・パート・アルバイト・契約社員・派遣社員)が対象です。受講修了で50%、転職後1年以上在籍で+20%。経営者・フリーランス・業務委託の方は対象外です。
※当時は専門技術コースで「最大56万円」の給付金と紹介していましたが、制度の内容は変わっています。
どのコースがどちらに該当するか・正確な適用判断は、無料カウンセリングやハローワークで確認してください。
その2:値引きキャンペーン
2つ目が「値引きキャンペーン」です。
2026年10月時点の公式サイトでは、値引きキャンペーンが案内されています(終了は2026年11月予定と記載)。
補助金と合わせて、実質負担が大きく下がる場合があります。
キャンペーンの内容や実質負担額は時期・条件で変わります。
念の為あなたの受講するタイミングでキャンペーンが実施されているかどうかチェックして、もし利用できそうであれば利用してみましょう。
「楽に収入を得る」のは悪じゃない。エンジニアになればあなたはそのような生活を実現できる。

ということで今回は「旧キャッシュバック制度のその後」「今お得に受講する方法」を紹介しました。
使える制度は受講前に確認しておきましょう。
ちなみにテラキャン プログラミングのエンジニア転職の短期集中コースには転職保証がついています(適用には同社規定の条件あり)。
最後まで学習をやりきれば、エンジニアへの道はぐっと近づきます。
その先には次のような働き方が待っています。
・好きな場所で働ける
・朝早く起きる必要もない
・出社のために満員電車に乗る必要もない
・年収は良い
・肉体的に疲れない
・趣味や家族に時間を使うことができる
いかがでしょうか?
ぶっちゃけ楽そうだなと思ったのではないでしょうか?
実際のところ他の仕事と比べるとかなり楽な面が多いです。
はっきり言いますが、「楽に収入を得る」のは悪じゃありません。
むしろ今後何十年と働くなら、なるべく楽なほうがいいですよ。
「仕事=我慢」は勘違い
ひょっとすると今のあなたは「仕事はキツイものだ」「我慢するものだ」と思っているかもしれません。
しかし、それは勘違いなのです。

昔の僕はとにかく仕事が嫌いでした。
毎日の早起き・無駄な食事会・長時間勤務・上司からのパワハラ・満員電車などなど、本当にうんざりすることが多かった。
それでも我慢するしか無いとも思っていた。
あなたも共感できるかと。
しかしWebエンジニアになってみたら、仕事に対する価値観は変わりました。
休日明けの月曜日に憂鬱な気分になることもなくなったのです。
なぜそうなったかは、先程紹介したエンジニアとしての働き方を見てもらえればわかるかと。
エンジニアになってからは自分の好きな場所で働けて、かつ自由な時間とお金が増えたので、全然仕事に前向きになれたのです。
>>参考:【エンジニア最高】エンジニアになって4ヶ月たったので感想をまとめます
このような経緯を経て、僕自身「仕事=我慢」は勘違いだったなと思うに至ったのです。
エンジニアになって1年後にはさらに自由に
エンジニアになって1年後、僕はフリーランスエンジニアになりました。
(筆者の話が続いて申し訳ないです。でもあなたの参考にもなるはず。)
そしてフリーランスエンジニアになって待っていたのは「ストレス0の世界」でした。
「好きな場所で好きな時間に働ける」「高年収」「好きな仕事を選べる」といった感じで最高でした。
なお、フリーランスエンジニアになってストレスが減った話はこちらでしています。
>>フリーランスエンジニアになったら超ストレスフリーになった話【縛りが少ない】
年収面の話は以下でしています。
>>【誰でも目指せる】「フリーランスエンジニアは稼げる」はマジです【1年で月収60万円達成】
未経験からスクールに通ってエンジニアになるまでに約3ヶ月。
エンジニアとして就職してからフリーランスエンジニアになるまで約1年。
たったこれだけの期間で、あなたは自由を手に入れることができるのです。
今に不満があるなら、動き出してみませんか?
今から動き出せば、数カ月後には理想の生活が手に入っていますよ。
確かに未来は誰にもわからない。しかし動かなければ何も変わらない。
確かに、未来は誰にもわかりません。
だから「本当に自分にできるのか」「エンジニアになることはできるのか」と不安を抱くのは当たり前です。
もちろん成功の保証はされていませんからね。
しかし1つだけハッキリ言えることがあります。
それは「動かない限り何も現状は変わらない」ということです。
今日動かなければ、明日、1年後も今日と同じ生活を送っていることでしょう。
であれば、多少の未来への不安があっても動いたほうが良くないですかね。
現状維持でいいことはないですよ。
それにテラキャン プログラミングの短期集中コースには転職保証もついています。
(転職できなかった際に受講料を全額返金。適用には同社規定の条件あり)
エンジニア転職を目指す上でリスクを抑える選択肢もあります。
それよりも何も動こないことのほうがよっぽどリスクがあります。
(年収上がらない、ストレスは増えていく一方)
ぜひこの後から行動開始してみませんか?
・テラキャン プログラミング(旧DMM WEBCAMP) ※無料カウンセリングあり
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