雑記

1日1食生活を2カ月続けた結果 ❘ 良いことがたくさんあった

投稿日:2019年6月4日 更新日:

野菜

 

「1日1食生活を送ってみたい。。」とか「1日1食生活をしたら痩せるのかな」と思っている方がいると思います。

実は僕は2カ月間1日1食生活を続けています。

「実際のところ1日1食ってどうなの、、?」

と思う方に向けて今回は1日1食生活を2カ月続けている僕が自分の体験をもとにメリットデメリットを紹介していきます。

 

てんし君

結構色んな効果がありました!

 

1日1食のメリット

 

僕は自宅で引きこもる生活を送るようになってから1日1食生活を始めました。

始めた理由としては

「特に動かないし、3食って多いような気がする。。」

と感じたからです。

 

てんし君

あれ?腹減ってないなぁと思うことがよくあったのです。

じゃ1日1食にしてみよう!と(笑)

 

食事の回数を1日1回にするメリットはたくさんあります。

 

1日1食生活を始めて2カ月たつ今の気持ちは

「これからずっと1日1食でいい!」

というものです。

もちろん活動する日もです。

 

完全に1日1食生活に魅了されております。

この章では1日1食のメリットを紹介します。

 

お金がかからない

 

1日1食にすると、まず食費が大幅に減ります。

単純計算で1日3食食べていた人ならば3分の1に減ります。

食費も含めてギリギリの生活を送っている方は1日1食にすることで余裕が生まれるかもしれません。

 

てんし君

人って思ったより食事にお金をかけてたりしますからね

 

ダイエット効果もある

 

食事の数が減るのでダイエット効果もあります。

僕は体重自体は1キロ程度しか減りませんでしたが、見た目がシャープになったというか無駄な脂肪がなくなりました。

1日1食は最初は少し少ないかな~と思うかもしれませんが3日も続けると慣れてきます。

1週間もたつと、1日1食でもすぐにおなかがいっぱいになります

動かないからでしょ?

と思うかもしれませんが、動く日も1日1食で行けるようになってるんです!

 

ジムに行く日も外出する日も今では1日1食で充分です。

体がそうなっています(笑)

 

肌が若返った

 

1日1食生活を送る中で肌が若返りました。

というか顔つきも若返りました(笑)

最初は鏡を見て「なんか若くなったかもな」と思ってたんですけど、先日友人に会ったときに

「なんか若返った?」と聞かれたのでやっぱり若返ってました。

なんでだろと調べてみたところ、1日1食をすることで体の中の毒素の分解が進むらしいです。

 

てんし君

アンチエイジング(老化防止)にも繋がるらしいです。

そんな効果もあるなんて!!

 

集中力が上がった

 

1日1食生活を送るようになってから集中力が上がりました。

理由としては、満腹感による眠気が来ないからです。

通常人間は食事をとると、副交感神経系が優位になって眠気が襲ってきます。

食事をとらないことで眠気も防げます。

 

てんし君

PC作業もサクサク進む!

 

1日1食でなくても、どうしても眠たくなりたくないときがある方はその前の食事を抜いてみてもいいかもしれません。

 

1食がとてもおいしく感じる

 

1日1食で済ましていると、その1食がとても美味しく感じます。

食事を楽しめるようになることはとてもいいですよね。

普段あまり食事が美味しく感じない方は1日1食にしてみたら急にご飯が美味しく感じるかもしれませんよ(笑)

 

てんし君

さすがに1日何も食べてないと、唯一のご飯前は空腹が凄いわけですよ。

その時の1食は至福の時です

 

僕の具体的な1日1食内容

 

沢山メリットがある1日1食ですが、具体的に

 

「食べるのは朝?昼?夜?」

「間食は一切しないの?」

「何食べてるの?」

 

という疑問はたくさんあると思います。

しっかり栄養をとること、バランスの良い食事にすることは重要です!

そこで1日1食生活を送りながらも1回も体調を崩していない僕の具体的な食事の内容を紹介していきます。

 

食べるのは夜

 

僕が1日に唯一食事をとる時間は夜です。

理由としては1日1回の食事を朝や昼にすると、夜に空腹が激しくなるからです。

朝や、昼は食事がなくても耐えれます。

1日1食を推奨している南雲吉則先生もこのスタイルです。

また体の構造上、人間は寝ているときに消化活動が活発に行われるので太りにくいということもあります。

個人的にも夜がおすすめです。

夜といっても僕は18時ぐらいに食べています。

夕方?(笑)

 

間食はする

 

全く間食しないわけではありません。

おにぎり一個とかお菓子とかを1日に一回ぐらいは食事以外に取ることもあります。

とるタイミングはおなかが減りまくったときです。

ただ基本的には食べません(笑)

エネルギー不足で倒れたりしてはいけませんからね。

そもそも僕はダイエット目的でなくて1日3食よりも1食の方が過ごしやすいからしてるだけなので無理はしないということもあります。

 

1日分の野菜とタンパク質は必ず摂る

 

食べる回数は1日1回ですがバランスと栄養には気おつけます。

具体的には1日分の野菜とタンパク質は絶対に取るようにします。

実際にこの食事方法を続けてからは一回も体調を崩していません。

 

てんし君

1日分の野菜という飲み物を毎日飲んでいます。

タンパク質は鶏肉を食べています。

栄養はとろう!

 

量はおなか一杯になるまで食べる

 

栄養とバランスに気おつけながらですが基本的には1日1回の食事のときはおなかがいっぱいになるだけ食べます。

 

食べすぎにならないの?と思うかもしれませんが1日1食生活をすると、胃も小さくなってくるのでそれほど食べすぎることはありません。

 

しかし過度に、食べ過ぎてしまうことは避けましょう。

1日分の摂取量の目安を超すことはよくありません。

感覚としては1日1食の食事のときに必要な量を食べるイメージです。

何でも「食べすぎ」「飲みすぎ」にならない程度にすることが大事です。

 

1日1食のデメリット

 

もちろんデメリットもあるかなぁと思うので紹介しておきます。

 

急な1日1食はエネルギー不足になるかも

 

普段から1日3食食べていてなおかつ1回1回の量が多かった場合は急に1日1食に使用とすると、エネルギーが足りなくなる場合があります。

また普段から激しい運動をしたりする方もエネルギー不足になる可能性があります。

 

我慢する場合はきつい

 

根本的に1日1食がそもそも苦痛で仕方ないときは、かなりきついでしょう。

個人的には、きつすぎるのを我慢してまで1日1食にする必要は無いと思います(笑)

1日1食は1週間すれば慣れてきますが、それでも慣れない人は1日1食生活は向いていないかもしれません。

 

まとめ

 

今回は僕が2カ月間続けている1日1食のメリットとデメリットについてその両方を紹介していきました。

個人的にはメリットの方が多いと思います。

しかし1食をバランスよく食べて栄養を確保することが大事です!

気になる方は是非始めて見てください。

ただ人によって向き不向きがあるので、自分に合うならば続けてみることがおすすめです。

 

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